液晶テレビや太陽光パネルなどの一流メーカーとなったシャー〇の取締役は銀行からの役員を受け入れています。

 生え抜きのプロパー役員がかろうじて過半数となっているものの,みず〇銀行,三菱東〇UFJ銀行よりの役員や社外取締役といったメンバーで再生しようとしています。

 銀行のシャー〇の資産査定は終わっているはずで,破綻した場合の銀行損失も計算に入っているはずである。 仮にシャー〇が破綻した場合,関連企業・取引先の連鎖倒産も視野に入れているものと思われる。

 シャー〇役員の銀行出身者が過半数となれば・・・・・もう終わりということだろうが,銀行イメージが悪くなることから,プロパー役員をとりあえず半数以上としただけで,取締役会のコントロールは銀行出身者でおこなっていくばずである。

 製造メーカーにとって「人」「物」「金」のうち,銀行は「資産」「金」を押さえたのであるから,シャー〇は銀行下にある。

 50年代ホ
〇ダが倒産寸前でも融資を続けた「三〇銀行の伝説のバンカー」は経営危機となっても重役の反対を押し切って融資を続け世界のホン〇という日本ブランドを作った優秀な銀行員もいました。

 銀行は「晴れた日に傘を貸して,雨の日に傘を取り上げる」のが基本です。

 シャー〇に派遣された銀行出身の役員は本部の指示を受けて行動するだけだと思います。 シャー〇の再生は望まないのが本音ではないでしょうか。株主総会で「経営理念、経営信条の精神以外はすべてを変える覚悟で、全力でシャー〇の再生に取り組む」としていますが,一般の投資家は見向きもしなくなりました。

 資金がショートすれば追加融資をしてもらえるメインバンクがシャー〇を延命させているということになりますが,
みず〇銀行,三菱東〇UFJ銀行の株価にも影響します。

 資金力が低下傾向にあり,シャー〇は1500億円規模の公募増資に踏み切る方針を出した。 銀行が貸さないから一般株主からの資金調達をしようというのである。
 日産〇動車のカルロス・〇ーン氏のような縁もゆかりもない外部の人が再生するのであれば成功もできるだろうが,銀行屋の傘下となったシャー〇は地雷そのもののように見える。
 


 
 
 やたらと急成長する経営リスクセミナーや経営コンサル業。 経営者を集めての勉強会・経営手法の教育が多くなった。

 経営者が本気で会社リスクを考えるようになってきたのは正しいことだが,会社や自分たちがしてきた「会社にとって良いこと」を否定されることに無性に腹が立ってしょうがないといったことだろう。

 経営者になるために「カバン持ち」でご機嫌をとって社内でゴマすり専門をしてきた経営者は大変な時代となってきた。 若い頃から,法令違反やごまかしなど危ない橋を渡りながら「会社のために良いこと」をしてきて自分の地位を築いてきているのである。

 老舗企業・大手企業のブラックな部分があからさまに情報が飛び交うようになってきたことから,大企業はガバナンス強化に走らなければ・・・・・一気に株価は低落し,企業の資金調達もままにならい危機的状況も想定しなければならなくなった。 ゴマすりをしてきた経営者は社会的常識である法令遵守や社会規範を今,新入社員とともに勉強しているのである。 

 経営者はおバカでも屋台が大きければ投資をしてきた時代から本物の経営者かどうかを投資家が評価するからだ。

 経営は人がするものだが・・・・トップの取り巻きは「社長のよいしょグループ」と「次期社長を狙うグループ」の派閥争いなどに終始し,足の引っ張り合いをしている企業も少なくない。

 投資家は内部情報を知りたいのだ。  例えば研究成果・新製品など急成長が見込まれるのか? また株価は上がるだけが儲けとならない。  空売りできる暴落株情報も知りたいのである。

 週間ダイヤモンドも「半沢直樹はどこにいる。 頼れる銀行 頼れない銀行」という記事で発行部数を増やそうとする目論見もおもしろい。(笑)
 儲けを求めるなら・・・・・ブラックで暴落する銀行株を狙うのも面白い。

 投資家へアンポンタン経営者特集をするような経済週刊誌は売れると思うが金融庁の官僚や政治家だけが持てるインサイダー情報なので庶民は無理。

 経営者としてふさわしい人物を探すのは難しいが,アンポンタンな経営者を見つけるのは簡単で意外な日本市場なのかもしれない。 

 外国人はカラ売りで儲けを日本から奪うことばかり考えてるはず。  

 


 
 オ〇ンパス事件については,経営者のバイブルともいえる「サムライと愚か者 オ〇ンパス暗躍事件」という本がある。

 オ〇ンパスは如何にして・・・・上場回避手段をとったのか? 経営者としては目を見張るものがあると思います。

ネタバレとしてオ〇ンパスのしたことは
 ①金の糸目をつけずに徹底的にマスコミを味方に付けること。
 ②不正経理事件に関与した金庫番を即時,海外に異動させた。
 ③社内コンプランアンス部門は会長直轄として内部告発は自分で握りつぶせる環境を整える。
 ④一連の買収がおかしいのではというと監査法人の指摘を受け、外部の会計士や弁護士に作成させた報告書があるが、そのメンバーも大甘に評価しそうなヒトを選んだ。
 ⑤事件発覚後の第三者委員会の委員も、都合のよい報告書を書いてくれそうなヒトという観点から選んだ。
 ⑥告発犯人探しのために表紙のマル秘の位置を微妙に変えたり、文面を変えたりした。

 とにかく上場廃止にならないよう一心に企業防衛をしたことが,裏目に出た事件だった。

 サムライというのは告発者だろうが・・・・経営者から見れば「狼藉者」である。 とにかく経営者は自らの地位や名誉を守らなければならない。

 企業側顧問には通常,警察の刑事事件経験者であるOBが配置されている。 警察情報は大事な情報源であり,経営者にとって社内の犯罪者を捕まえるために高額な顧問料を支払っている。

 また,警察OBは企業防衛の要として活躍(暗躍)しているのである。

 オ〇ンパスは長年にわたって財務内容を偽っていたのだから、その間の株価形成を歪め、国内外の多くの投資家の判断を誤らせて大損させたにもかかわらず,上場廃止を免れた。 これについては多くの政治家や官僚がかかわったことだろうと推察する。

 名誉ある藍綬褒章を受章したワンマン経営者の末路として,金融商法取引法で逮捕される結果となった。

 貧者の武器として告発は有効であるが・・・・・経営者が逮捕される事態となったオ〇ンパスの従業員はかなり苦しい思いをしたと思う。

 何が悪かったのか? 菊川氏は考えただろうが・・・・彼の取り巻き連中の逃げ足は速かったみたいだ。

 罪を被るのだから・・・・・菊川氏を支援して不正経理に加担し,一緒になってもみ消しの努力をした従業員は追い腹切るような忠臣ではなかったようだ。

 経営者は罪のすべて被る勇気で不正経理を主導しなければならない。 でも,この経営者・・・単なるおバカと言えばそうだとみんなが思う。(苦笑)

 
大手新聞社は広告主に不利になるような一切書くはずがない。

 マスコミはマスゴミとも言われている。 社会公器どころか海外メディアからは記者クラブという中で暗躍する情報操作集団と批難されている。

 マスコミは社会公器でもない自己利益となることは何でもやるという日本独自のマスコミ文化を創った。

 一方,中小のマスコミはどうだろう。  販売部数を稼ぐ必要から,大手の広告主とは一切の利害関係のないことから,おもしろおかしく大企業の悪事を宣伝する。

 大手経営者から見れば,中小のマスコミは地雷原であり,自分たちにとっての反社会勢力となってきている。

 オ〇ンパスの不正は信用の置けるジャーナリストへの匿名通報となっているが・・・・マスコミのジャーナリストは利害を持たない部分では有効であるが・・・・・反面,利害があれば地雷は大手企業経営者から謝礼をもらうための武器にもなり得る。

 中小のマスコミには「清貧」というのは存在しないと考える。  大手も中小マスコミも同じ穴のムジナでしかないのが実態だろう。

 経営者は中小マスコミへもお金をばら撒かないと保険にはならないと考えるだろうし,マスコミの拝金主義によって助かるものもある。

 経営者にとって地雷は・・・・・・やはり拝金主義ではない海外メディアだろうが・・・・・これもまた怪しいものが多いと思う。

 日本の消費者庁???  これはもっと怪しい。政治家がからむとまったく無力だろう。  税金の無駄遣いとしか思えない。

 地雷を爆発させた人間は正義の味方と時のヒーローになって祭り上げられるが・・・・政敵や商敵によって,作り出される役者志望の方も多いかもしれない。

 漫画雑誌の読者プレゼントの景品数を水増しして、お上からご指導された問題は、クビをひねる展開になっている。 発端は、新聞などが秋〇書店元社員の証言を伝えたことだ。

 世論は「秋〇書店」が組織ぐるみで不正をやっているのではないか。という意見が多い。

 これって・・・・・半沢直樹症候群か。

 社内の不正に敢然と立ち上がる。  アンポンタンの経営者でも困ることが多くなってきた世情なのだ。

 組織ぐるみでの不正は会社だけでなく,一番は労働組合だと思っている。

 カラ出張を選挙資金に変えたり・・・・・飲み代もカラ出張から捻出する。  会計士のお墨付きをもらったから,問題のないというわけわからん組織的横領をしているのが・・・・・大企業の労働組合幹部だと言う事も組合員はすべて承知している。

 労働組合幹部は・・・・・・労働者を助けるためにこそ存在するが・・・・いつしか誰もが労働組合と言う看板を背負った企業内の労務部門の一部でしかないとあきらめ顔。  誰もが労働組合幹部に裏では舌を出しながら,どうしようもない腐敗組織と承知している。

 嘘つき民主党を連合という組織で支えるために我々の労働組合費の不正経理をしているのも想定の範囲という組合員も多い。

 オ〇ンパスの不正経理も・・・・・会社の内部通報制度の利用を考えたものの、結局あきらめざるを得なかったのも背景が・・・・・・社内にとって良いことをしているにもかかわらず「正しい」ことをするのは経営者にとって困ることと言うのを如実に物語っている。

 経営者の多くは入社から現在の地位に上がるために「会社にとって良いこと」をしてきた人たちである。
それを「正しい」ことといって会社が消費者の立場になったら・・・・・それこそ会社は潰れて・・・・リストラや失業者を多く出してしまう。

 ジレンマの多い経営者は自らの地位や名誉を守るため「会社にとって良いこと」をして何が悪いと言うような気持ちでいる・・・・・つらいことが多くなってきた。

 経営者で社会にとっての不正しない人はいない,会社のためだから不正は仕方ない!! だから今の地位にあるのだ!!と言いたくても言えない。   経営者はつらく悲しい人間が多いのだ。

「良いこと」とは相手が喜ぶ現実社会のことである。「人に喜んでもらって良かったね」というのが良いことという。

    

他方、「正しいこと」は当人の「思い込み」に過ぎないことがあり、相手に嫌がられることが多々ある。「何が正しくて、何が間違っているのか」を判断する基準があいまいであり、何よりも「その場の空気」や有力者の一声で間違っているまま,正しいことのように伝わるのが人間社会の特徴である。

 
「正しいこと」は命がけでしなければならない。 例えばガリレオは地動説を唱えたが・・・・社会には受け入れられずに有罪となり,「それでも地球が動く」と言う言葉は有名である。
 

 

「正しいこと」をする人は異端者と呼ばれる場合がある。 

   

 尊敬する鎌田三之助の場合はどうだろう。 国会議員だった自らを農民と同じ姿に変えて「清貧」の村長となった。

   

 干拓事業で地域を豊かにするというのを理想とした彼は「その反対者」をなくすための作戦の必要から,ボロボロの洋服とにぎりめしで報酬の一切を断り、自分のスタイルを決めた。

 

 豊かで平和で強健な村とするため、諸神を合祀して(旧村の14社を鹿島台神社として合祀)村民ともども神前に誓い、村長自身は村の模範となったのも「干拓事業の成功」を目標としたパフォーマンスではないか。

   

 「正しいこと」をするには自己犠牲は当たり前。 自分なりの哲学がなければ成就しないことを悟って行動したのだと考える。

 

「正しいこと」を理解させる工夫や努力が結果して人を導く。これを実行することだ。


 場の雰囲気という「空気」で流されることなく,自らの信ずる道を貫徹するためには「清貧」こそ近道と「わらじ村長」鎌田三之助翁が出した答えだったと思うこの頃である。
 
 オリンピックと消費税アップとかけて・・・・・公務員給料削減がなくなっただろう。と解く。

 官僚はウハウハである。  社会保障の増大のツケが公務員給料カットにも結びついており・・・・公務員にとって税収が上がれば万々歳である。

 結局,古今東西庶民が税で苦しむのは当たり前と言うことなのだ。

 公務員は国民から見れば公僕のはずだと思う方もいるが・・・・・当の公務員は国民は生かさず殺さず税収を絞るための奴隷だと思っているのだろう。

 それにしても・・・・苦しむのは庶民ばかりである。

 所得倍増計画という安倍首相の言葉を信じたいが・・・・今までも政治には騙されてきた・・・・特に民主党は公約違反という恥をモロに出した詐欺まがいの政党だった。

 みんなが幸せになれるわけがない。

 生活レベルを下げて苦しみを共有しなければならないのが国民。それが本当の姿だと思う。

 臥薪嘗胆。

 戦争はアメリカによって引き起こされるのが世界常識だが,自存自衛のために日本は自らの国を守る術を持つしか選択がなくなったと考えるようになった。

 そもそも大東亜戦争も同じ自存自衛の理由であったが,戦勝国アメリカによって親米教育がなされ日本は骨抜きとなった。

 戦時中とはうって変わって掌を変えたことを恥ずかしいと思わない朝〇新聞・〇教組など左翼が日本国民が悪いと言うことを擦り付けてきた。

 この頃ではあるが,尖閣問題を期に我が領土は我が国が守らなければならないとする国民機運が生まれ,我が民族を誇らしく思えるようになってきた。
 教育現場も変化しつつあると思う。 「君が代」も「日の丸」も”大日本帝国”の象徴だから賛同しないおバカな日本共産党や敗戦教育を押し付けてきたバカの象徴である〇教組の勢力も少なくなりつつある。

 大日本帝国というのは悪いことなのか? アジアの植民地解放で感謝され白人優先社会を変えていった日本の功績も見直され,大日本帝国がアジアでも感謝されている国として認識されているのも良きことだと思う。

 お隣りの中国・韓国とは仲良くなれないのも国民は十分承知している。  

 こうした中で日本の足りないのは安全保障である。  アメリカに頼るのは軍隊だけで自衛隊もいずれは国民の支持を受けて国防軍となるであろう。

 自衛のために戦争はやむを得ない風潮が強くなった今,いずれはアメリカから真の独立をしなければならない。  何もアメリカの庇護を続けていく必要がなくなった時代となった。

 日本が軍事力を持たなければならなのは隣国から領土を守るためにある。  無法者のように振舞う中国・韓国に屈しない軍隊を持たなければ戦争抑止力とならないと思う国民が多くなってきた。

 資源のない小国であるがゆえ・・・・・先人の教えに学ぶべきと思う。 列強国と肩を並べなければ植民地となった維新を成し遂げた先人たちは何をした?  列強国に学び・・・・そして独自の文化を持とうとした。

 身を削り清貧を旨とする文化は西欧・アメリカにはない!! 我々は列強の良いところを学ぶことで真の独立を成し遂げなければならない。  アメリカに食われるだけでは国が滅ぶことを念頭としなければならない宿命なのだ。

 天皇を敬い,国旗を信じ,国歌を歌う・・・・・
臥薪嘗胆は中国のことわざだが・・・・成功するために苦労に耐えるお国柄は明治も今も変わらないのではないか。 

 
 今の自衛隊は立派だと思う。 シロアリ官僚と違い,国や国民を守るために本気に行動していると思う。 維新と同じである。列強に学び自国を守る術を持つ時代なのだ。 先人の教えを生かそうと思うこの頃である。
 尖閣が危ないという時期に中国からなんとかしてパンダを誘致したい。そうすれば,八木山動物園がパンク寸前の集客となり市営地下鉄が潤うはずだ。 乗客予想水増し計画が市民にバレバレな地下鉄赤字を少なくできる。という市長の気持ちを市民が良く理解していると思う。

 日本・中国間に戦争が始まりそうな大問題よりも「地下鉄利用客増加のためにコンベンションホールを建ててやる!!」を推進しようとする奥山市長姿勢は市民に意表ついた行政手腕だ。

 パンダ・ハコモノや八木山動物公園への地下鉄利用を強力に推進しようとする市長に賛同する市議会議員たちも地元新聞社の社説の通りに動いている。  どうせだったら二足歩行のロボットを市議会議員としたほうがいいのではと意見したい市民も多くいるのが実態だ。

 とにかく・・・・市長に再選された時,前々市長のタラ〇市長の墓前に誓う奥山市長。 誓ったのは被災者よりも地下鉄営業戦略を優先する。  市長は市役所職員の代表であって市民の代表ではない。とまでは言わないが市民には痛いほど奥山市長の心中がよく伝わるのである。

 すばらしいではないか。  政令指定都市の杜の都 仙台市はかしこくも伊達政宗公が切り開いた奥州一の都市の歴史を変えようとする奥山市長。

 ケヤキ並木だけではない学徒の街とも言われ,定禅寺ストリートジャズフェスティバルなどで音楽の街とも言われる立派な仙台市民活動に対して・・・・・奥山市長は対照的である。

 ネットでは非国民やらお漏らしなど・・・・・全国の恥をさらしても・・・・悠然と構え・・・・そして再選投票率が過去最低だったにもかかわらずに市民の信任を受けたと豪語できる。

 こんなことを言われてもニコニコしている奥山市長・・・・・すばらしい首長です。

 ネットでの批判を受けて・・・・自分だったら恥ずかしいと世間から身を隠したくなるが・・・・戦争になるかも知れない大事な時期に・・・・・パンダを待っている子供たちのためにがんばりたいと豪語できる精神力は半端でない。

 日中戦争が起きようが・・・・全国の皆様がどう思うが・・・・被災者支援を後回しにしても・・・・・奥山市長は子供たちよりも地下鉄赤字圧縮と某放送局の社員通勤のために行動する首長である。

 奥山市長は某新聞社と某放送局がバックにいるから簡単にはリコールできないという自信に満ち溢れた市政を展開するだろう。

 自分は中国と戦争になっても尖閣を守りたいと思う凡人というのが良くわかった。   それを越えパンダクレクレ奥山市長はスーパー〇〇な首長だ。  日中戦争でロシアが中国へ加担したら・・・・そんな自分の不安が的中したら・・・・・戦争となれば自国の領土に侵入する中国と戦い国のために無欲無私で殉ずる覚悟で望む自分と奥山市長は,あまりにズレが大きい。
 
 仙台市長や市議会は無能であるべき・・・・・と黒幕が言ってるようだ。

 全国的には珍しい政令指定都市の仙台は時代劇さながらの市政なのだ。

 悪徳代官が無能とネットでは書かれ全国的に有名な奥山市長であり,市議会も反旗を翻せないのが仙台市なのです。  黒幕は某新聞社であるが,放送局も傘下に納めているから,どうしても市長や市議会がビビッて某新聞社が書くことだけやるのが仙台である。

 マスコミは本来,社会公器であるべきなのだが・・・・なんと仙台市では公器どころか新聞社が黒幕となっているのである。  時代劇で言えば・・・・・・・越後屋みたいに悪代官とつるんでいる商人が仙台のマスコミだと思ってもいい。

 某新聞社の言うことは仙台市では神の声に等しい。 一方,正直者が大本営のような新聞社と言っている輩は早晩潰される運命にあります。

 これが杜の都と呼ばれる仙台の真の姿である。

 何が言いたいか・・・・・・仙台のマスコミは神となった。  誰もが逆らえない某新聞社の市民洗脳技術は一流なのだと。  彼らはすでに仙台を乗っ取った。

 地方のマスコミが市長の首は簡単にすえかえられるだけの情報操作力があるのが証明された・・・・・・前市長も簡単に落とされた。
 また,建設中の仙台東西地下鉄線は市民のためではなく某放送局勤務の人たちの交通手段として実は建設されたとうわさが絶えない。