みず〇銀行の経営者は,まさに日本企業の象徴とも言える出来事を見事に再現した。

 経営層の失敗は部下の責任という「とかげの尻尾切り」を画策したが・・・・・あえなくバレるのを恐れたのか一転して守勢に経営層は回ったのである。

 バレなければ官軍のはずが・・・・・・形勢が不利ということで犠牲をなるべく少なくする。

 引責辞任を少なくして退職慰労金をもらうという魂胆なのか。 いずれ中間の責任者を出して自分らは安泰のはずがタダでは済まなくなったと言うのが実態だ。

 オリンパ〇の経営層もそうだったが・・・・・どんぐりの背比べといった,ありがちな日本文化だと思う。

 権力者は傷つかずに・・・・・・その部下が切られる。  ヤクザとどう違うのか? 同じような世界だ。

 日本企業の象徴はテッペンに立てば・・・・・守られる。  しかし,先進国の常識は経営者は重い罪を背負うのが常識だ。   正しいということと良いことの理解できないのが日本という国。

 日本の七不思議の出来事だった。 外国人は,この文化をどう思うのか聞きたいのである。

 ニュースを見るたびに・・・・共同配信でうんざりする政府寄りのコメントが多い。 理由は政府広報の受注しているからだろう。 ひとたび政府批判をすれば国内メディアは情報すら貰えない村八分になるのである。

 だったら,広く庶民に事実だけを伝えるメディアがないだろうか。

 日本の新聞は大本営からの広告をねだるだけで事実を伝えない。  そのタネ明かしをしたら・・・・国民には喜ばれるが,政府からの圧力が大きくかかるからだ。

 世界的にそれをしているのが,ウィキリークスという。  政府やメディアは「不埒なハッカー」として報道している。

 日本では米国の要求を拒絶した「田中角栄」「小沢一郎」を有罪しようと日本政府に圧力をかけたと言われている。   結局は米国のポチでないと日本の首相になれないということは国民誰もが知っている。

 歴史がそうなっているのだ。 かつてアメリカの植民地政策から日本を独立させたかった田中角栄は原油調達でアメリカ石油メジャーの怒りを買った。  ロッキード事件で有罪にしたのは検察であるが,検察の裏にはアメリカがいる。 植民地と言われる日本がやっちゃいけないことをしていれば怒るのもわかるような・・・・・わからないような不思議な感じである。

 仮にウィキリークスというのがアメリカの敵ということならば・・・・・ウィキリークスはロシアが支援する組織ではないかという憶測を持ってしまう。

 スノーデン事件である。 亡命先はロシアだからである。

 アメリカとロシアの情報戦のためにウィキリークスがあるとすれば・・・・・・ウィキリークスの支援資金は寄付と言いながら・・・・実際は誰が出しているのだろうと疑念を持ってしまう。

 ウィキリークスの代表である創設者のジュリアン・アサーンジ容疑者(42)は25日、オーストラリアで年内に行われる上院選に向け、政党「ウィキリークス党」を立ち上げ、自身を含め7人が立候補すると発表した。

 政治家だと自身が標的にならないと言うことか? アメリカ政府のウソをすっぱ抜く事で犯罪者扱いとなっているのに。

 とにかく庶民は・・・・・政府同士の嘘八百を知りたいだけである。  ウィキリークスの代表である創設者のジュリアン・アサーンジは・・・・・何者かに操られているのでは?

すっぱ抜く情報が・・・・・社会公器となっていい社会ができればいいのだけれども・・・・いったい誰を信用したらいいのか。 

 とにかくも・・・・・日本国民は天皇は崇拝すべきで・・・・・負けたら賊軍になるたとえで・・・・日本人は群れ社会・村社会が基本で・・・・我々庶民は何が真実かは常に謎なのかも知れない。


 
 

 アベノミクスは株価が上がったのは歓迎するが・・・・仕込まれた消費増税で景気が減速する可能性から、リスクオフの株安・円高圧力となるのは必至だろう。 ただし、そうした景気減速を一部相殺するための法人税減税策を講じることで円高は抑えられるか。

 消費増税と法人税減税で税収はトントン 庶民の犠牲は「実際は効果のない社会保障の補填」で解決,まずは景気優先が先で・・・・・オリンピック景気に頼ろうとする政治家の思惑が当たるだろうか。

 日本の終身雇用形態を変えれば,雇用の流動性が出て・・・・失業者対策ができるという手法が必ずしも正しいものとはなっていない。   円高対策で中国を除く東南アジアへ工場拠点が動いている今,国内での生産が難しい。

 アベノミクス魔法は・・・・一時的な蜃気楼と同じだということで・・・・・オリンピックが終了すれば氷河期となる予測もある。

 TPPなどの政策で失うものも大きい。 工場が次第になくなって雇用もなくなることで・・・・・政府や経済界は何をしたいのだ。  庶民へ増税というツケをまわすだけか!!

 シンガポールのような金融センターは国内に作れないのか。  社会インフラは一流で地震による防災さえ良くなれば国際的な金融都市を作ることが可能だと思う。

 海外への工場拠点移転ばかりで・・・・国内経済をどうするか。 魔法使いの技量が問われる。

 アベノミクスは株価の魔法使いならば・・・・・・インターネットで東京市場で株の売買を大きくできる環境を作って,海外投資家が日本に来なくても株式市場が24時間売買できるようインフラを整備すべきだ。

 眠らない都市・・東京で24時間株取引ができることで・・・・・国際的な資金流入・流出できたら・・・・それこそ魔法の国になるのだが・・・・。   魔法使いの技量が問われる。



 
 ヤメソニーが起業しているが・・・・・成功する人たちはわずかであろう。 まず,リストラしたソニ〇は,虎の子の技術者を追い出してしまった。  新製品を作れる大事な資源を失う家電業界に未来はないものと考えるが・・・・・明日よりも今日が大事な経営者と労組幹部はさらなる企業崩壊の速度を速めると思う。

 グーグ〇などはアンドロ〇ドなど基本ソフトを提供して,韓国サム〇ンがノキア本拠地でスマホで台頭するなど家電オールジャパンは・・・・・崩壊寸前だ。

 基本ソフト(OS)開発分野は遅れに遅れている。  なぜだろう。  独創性という点で優れるのはアメリカなどの国々である。  トロンという国産OSは時代遅れだが家電業界や自動車業界は必須ソフトとなった。

 トロン開発は日本である。  基本ソフトはwindo〇sよりも早いなどの特徴を持つ。 家電がお家芸の日本が・・・・技術力よりも販売シェア・価格で韓国に負けた。

 開発技術への投資余力すらなくリストラでの利益を出すようになった家電業界の衰退がアベノミクスで救えるだろうか。

 こうゆう分野へ税金を投入できたら,オールジャパンで技術開発を支援すれば国力を増すのではないか。
トロンのようにアメリカの邪魔が入るだろうが・・・・・日本が世界標準という国益となる。

 アメリカの圧力に耐えながら技術開発をしなければならない。 技術開発はアメリカ経由で自国から圧力がかかるのも日本植民地事情なのだ。

 モノづくりができなくなった家電業界は大量の失業者を出して・・・・・日本は・・・・アベノミクスはどうなるだろう。  

 新たな基本ソフト開発は家電業界の理想だろうが・・・・ゲーム機開発でかつて隆盛を誇った任天〇やソニ〇は衰退の一途だという。  鬼トレなどのアプリケーションソフトも日本発であるが・・・・・衰退も見え始めている。

 流行するものを開発するのもいいが・・・・未来家電などの文化があれば生き残れる。 フィンランドのノキ〇もマイクロソ〇トに買収された。

 家電業界が彷徨っている今・・・・・・やらなきゃならないのは技術開発なのだが・・・・・それをやれる環境を邪魔するのは・・・・・老害政府と老害経営者そして組合幹部だろう。


 


 

 
 

 
 労組の仕事は全労〇の保険代理と組合員へのレジャー紹介であるのは誰にでも理解できる。

 労働者の生活向上? 労働者をリストラから守る? そんな労働組合法なんぞは知らない。 労働組合員から全労〇の保険料徴収や組合員が利用するレジャー産業の代理店収入を得る活動が本来業務である。

 大手企業の組合であれば組合員へクレジットカードを発行して使わせて手数料を得るというのも副業もやっている。   とにかく組合員から税金のようにお金を毟りとってナンボが労働組合の真の姿だろう。

 また,パナソニッ〇・・・・シャー〇など家電業界労組幹部の仕事は組合員をリストラ部屋へ追い込む手助けや自主退職へ追い込む環境づくりなどの副業もしているそうだ。

 普通ならば労組幹部からリストラしていくのが道理であるが,労組そのものがリストラ推進部隊であるから最後まで会社に残れるのである。組合員を生贄にヌクヌクできるのが労組。 組合員は北朝鮮のような組合組織から抜け出せないのも悪いのであるが・・・・・群れの心理働くのも仕方がない。

 働く意欲が低下する50代は賃金が高く,反面,生産性の向上が望めない。 パナソニッ〇・・・・シャー〇などにしてみればリストラ部屋に送り込み自主退職を強要すれば役員・労組幹部は生き残れるのである。

 家電業界はメーカーの生き残りのためにナンデモアリで事業縮小をしている。

 株主への配当のために事業拡大を図っていかねばならないのが経営層の役目だが・・・・・下り坂の景気に対してリストラによって利益を生み出すという経営しかできないのが真の日本の姿だろう。

 例えばパナソニッ〇の社長は視聴者の興味や関心を予測し、潜在ニーズに応えるコンテンツの開発を進めているという。   これが起死回生だという。  ハードを生産して来たパナソニッ〇がコンテンツやシステム開発のために社員をリストラするというから・・・・恨み節で社内は満ち溢れているという。

 おバカな経営者が社内の工場・従業員という経営資源を切り捨ててサービス産業へ乗り出せば会社崩壊は免れないことを素人でもわかるのに・・・・・だったら吉本興業とパナソニッ〇が合併したらいいようにも思える。(笑)

 貿易によって国を富ませ軍備を増強して,外交でも優良国にならなければならないのに・・・・・経営者の自己保身や組合幹部の既得権益のために労働者は働くしかないのだ。

 解雇特例特区も政府で検討されているが・・・・・日本の将来は「経営層・労組幹部」だけが生き残り・・・・国民のほとんどが失業給付を受けて・・・・それが切れれば食うものにも困るような時代のように思える。

 オリンピックが日本を救うだろうか。  疑問だらけの毎日だ。

 連合の守旧派の労働組合バッシングが続いている。

 自民党が賃上げ要請を経団連にしたほうが労働者にとってはありがたいことだ。

 組合費は連合とおバカ民主へ流れるのを阻止する組合員がいてくれれば,組合専従者は無用どころかまったく要らない。   むしろ八百長をしている労組は北朝鮮のように組合員を弾圧を続けるだけの能無しとなってきた。

 組合も嘘つき民主党を潰して自民党を支援すれば・・・・・結局,賃上げできるのだ。 麻生財務相は「皮肉たっぷりと連合は今まで何をしてきたのか?」・・・・・・我々は連合と労組幹部の飲み食いのために組合費を払わせられているだけである。

 会社のゲシュタポとして君臨してきた労組幹部を会社から排除すべきだ。 労組ファンドも作っている組合も出てきた。  スト権を放棄して・・・・・財テクしたほうが組合員にはプラスと判断してきたのだ。   だったら労組の看板を降ろして・・・・・会社の親睦会や全労災の窓口となって組合員利益を守ったほうがわかりやすい。  簡単に言えば労組を営利団体にしたほうが組合員にとってはありがたいのだ。

 持ち株会のような組織のほうが会社にとってありがたい組織になるのだから・・・・・労組は崩壊して欲しいものである。

 小学生の学芸会のような八百長の労使交渉は目に余るものがある。  いずれ会社提案丸呑みの結果有りきの宣伝部隊なのだから,この世から労組は消えてなくなって欲しい。


 

 大本営発表:住宅ローン10年固定型の金利を相次いで引き下げへ

政府広報をするのがマスゴミであり,銀行も増税の要請を受けて金利を下げるなど事実上,増税を容認する行動をする。

 国民負担は避けられないという宣伝をすることで,政府に有利な情報を流せば国からの広告の受注が期待できるだろうという「いわば大本営発表」をするのが日本のマスコミである。   仮に一般会計の約三倍の特別会計というサイフを暴こうとするマスコミがいれば・・・・・・これは社会公器となるのだろうが・・・・・。

 特別会計の情報を官僚が政治家へ渡せば事実上の官僚政治を放棄することになるから絶対にしてはならないタブー。

 タブーを暴こうと奔走した政治家もいたが・・・・暗殺という結果が待っていた。

 国民のために命を投げ出す覚悟のない政治家は命欲しさに官僚に逆らえない。 仮に逆らえば命を狙われるという前例を作った官僚たちの勝利だったと言える。

 既に復興の為の増税はされているのに、更に消費税を上げようと言う。一般会計90兆円の枠の中だけで汲々と考えていれば物事は見えない。日本国の全予算300兆円で物事を考えなければならないのであるが 問われるのは90兆円分のみ。
 残りの210兆円分については何に使われているのか、どれだけ使われているのか官僚のみが知り得る情報である。

 国の借金報道で増税を煽り続けるのも官僚の仕業であるが・・・・マスゴミが犬となって官僚を支えるシステムを変えようとする政治家もいるが・・・・壁を作り官僚の聖域まではたどり着けない。

 まさに母屋でおかゆをすすりながら、離れではすき焼きを喰っているのを指を咥えたまま現在に至っているのが真の姿である。



 
 
 今年の「ブラック企業」は・・・・・ワタ〇や東北〇学など名立たる企業・法人が公表されているところである。

行政は天下り企業もあるので積極的にブラック企業・法人は発表することはない。 行政は民間へ天下ることを優先するだけで,国民の就労や過労死などは興味がないからだ。

 国民の生命を守るべき行政はお役所仕事だけなのだ。

 大企業の「ブラック」はオ〇ンパスが有名であるが・・・・・何といってもブラックは大企業の御用組合だと思う。

 組合員のお金で組合専従をしている輩がブラックだと言い切れる。 

 例えば,、システム開発会社エス〇ーシーに「S〇Cと労組は、協議なしに月30時間以上の時間外労働をさせられない、との協定を結んでいるのに、労組は協議を怠り,過労死させた組合員の遺族から訴えられた事件だ。」 労使間のルールを労組の怠慢で放置させたのか。それとも会社と労働組合が結託して組合員を過労死させたのかもしれない。

 組合専従者は会社側役員になれるほど厚遇されている。  これらの立場を利用して組合員を守らず経営層を守る。

 組合員から訴えられる御用労組が多くなっているの理由は簡単であり,労働組合の看板を立てているだけで実質は会社側なのだ。  北朝鮮のように誰もが口をつぐみ労組に何か言えば・・・・・・別な形で返ってくるからマンセーを連呼している。

 会社として御用組合はまだまだ使える組織として跋扈している。
しかし,組合員が労働組合を訴える時代となった。 御用組合は老朽化している組織となった。

 逃げ足の速い労組専従者が職場復帰する回転も速くなった。 自分は貧乏くじを引きたくない。  誰か専従を代わって欲しいという話題も多くなったのも事実だ。 

 
 そんなものだろう。  50年に1回の大型といわれた台風18号,テレビでは命を守るよう呼びかけられても行政がアンポンタンではどうにもならない。

 近年,消防団という地元組織も高齢化して機能が難しくなったこともあるが,公僕の方々は何をしていたのか?

 我が仙台も津波被害にあった際は奥山市長は雲隠れして,生きていた被災者を殺したと恨み節がいまだに聞こえてくる。

 気象庁やテレビ・ラジオ・携帯などメディアは活躍しているが,行政はいざという時に真っ先に逃げて言い訳を考えるだけでは住民税も払いたくなくなるだけである。

 お役所は税金泥棒そのものなのかも知れない。  そして消費増税は泥棒に追い銭というのが頭にくる。

 行政を変えるのが首長の役目なのだが・・・・・・仙台市の場合,市役所の職員出身者が市長になったから,住民の命よりも市役所職員の命を守るのが市長の役目となってしまう。

 大阪市長の場合は間逆で市民がアンポンタンな職員は大阪から出てけといわんばかりの改革都市である。

 関西の方々は行政には騙されないぞ!!という歴史があるが・・・・東北の場合,役所が市民を騙し続けるという歴史がある。    この違いが東日本大震災では顕著になった。

 それにしても・・・・パンダ市長は全国から無能と言われ・・・・これから震災復興という名の下に仙台市は地下鉄とハコモノを推進することで税金を建設団体へばら撒く市政となる。

 以前の大阪市と同じ轍を進もうとする行政をストップするのが社会の公器であるマスコミだが・・・・・そのマスコミが悪代官とつるんでいる大本営そのものだから・・・・どうしようもない。

 はぁ~・・・・・・・ため息だけが出る。  伊達政宗公は・・・・新田開発など国を豊かにしようとしたが・・・・夕張仙台となって,たそがれるだけのs都市になるような気がする。

 「御用だ!!」「御用だ!!」の御用組合が台頭するようになったのは1950年頃レッドパージの時代に遡る。 自分の大嫌いな共産党が職場から去った時代に会社の意のままに操れる労働組合を作ったことに始まる。

 この時代から,労働組合専従者は会社の経営層にもなれるバラ色の時代を迎えるようになる。
 労使協調というが,実際は労使混合??どっちが使用者かわからない,とにかく労働組合という看板はキープして会社利益を守り,組合員利益は守らないのが御用組合である。

 自分も同じ御用組合員で,会社の同僚とともに(舌をペロッと出して)立派な労働組合マンセーマンセーと北朝鮮社会と似た環境を過ごしている。

 誰もが組合専従者を批難したり文句は言わないのが社内のルールになっています。

 組合専従者は,将来,職場復帰すれば最低でも関連企業の役員様の椅子が用意されている。 役員を目指す専従者は「経営者よいしょグループ」とも言われ・・・・・もちろん使命は労働者を奴隷のごとく従わせること。

 組合員がリストラされそうになったら会社とともに退職強要もするから,御用組合は一種のゲシュタポのような社内特務機関でもある。

 この頃,ト〇タ自動車や日産〇動車などに・・・・こっちが本物だよと第二労働組合が台頭してきたのである。 時代は元に戻るのか。

 御用組合は必死になって(携帯ショップよりも使い勝手が悪い)「ユニオンショップ」を持ち出して・・・・組合を脱退し第二組合に入ると会社をクビにして生活できなくしてあげるよ!!という恐怖政治に入った。

 オ〇ンパス現役社員が会社を訴え・・・・御用組合はその社員を監視して,何かがあれば
会社へ通報する。  一種の労務部門の社内通報連絡窓口が御用組合の主な仕事となっている。

 これから新卒で大企業に入社しようとする方々には「七不思議」と思われるかもしれないが・・・・・組合専従者には気をつけるべきだ。

 特に組合専従者は思想を嫌うことで有名だ。  自分は,
集団的自衛権の行使をめぐり自民党の石破茂幹事長が憲法の下でも、「行使は認められる」という考えをこよなく支持している。

 自民党に必ず投票するし,中国・韓国とは,どんなことをしても仲良くなれない関係というのが持論である。  組合専従者も会社復帰すれば強制的に自民党へ投票するよう会社から強要される。

 しかし,実質,連合していない「連合」の手前・・・・おバカな民主党の支持者のフリをしなければならない思想が
組合専従者にあるのだ。