某ホテルの食材問題・・・・・「偽装と受け取られても仕方ない」と経営者というのは「逃げる」のは誰もが承知の輔である。 某銀行の反社会勢力への融資問題は・・・・・・「取締役資料にあったのか記憶にございません。」と政治家なみの記者会見である。

 とかく・・・・銀行や大手企業の役員のやることは社会常識では通用しない。 そうゆう方々がトップに立つという日本文化も外国人にはわからないだろう。

 新聞屋の役員はもっとひどいのかも知れない。 自分たちは聖域にいるから糾弾されないと新聞屋のトップは思っているだろう。 はっきり言えば焼け太りした新聞屋が世論を操る元凶であり・・・・・・真実は闇に葬られるのが常だ。 

 某ホテル・某銀行の問題は社内闘争だったのか。  そんなような気がする。  内輪もめをスキャンダルで解決するという「漁夫の利」作戦である。

 監査役が会社法で配置を義務付けられているが・・・・・まったく機能しないアホが監査役に選任される。 仮に優秀な監査役がいれば・・・・・スキャンダルを事前に防止できるが・・・・まったくアホのポストと呼ばれる監査役はおとなしく新聞を読んで報酬を得るのが仕事である。 大半の監査役と呼ばれる方々は・・・・・アホに成りきるしかないのも日本の企業文化である。

 違法行為やお客様に対する背信で企業利益を得ることが「悪」としているが・・・・その「悪」を利用して社内闘争を展開する・・・・さらなる「黒幕」を暴けないものだろうか。

 マスゴミの方々は・・・・・「黒幕」を暴く社会公器になろうとはしないだろう。 新聞の「裏」新聞というのが売れると思うが・・・・・。。

 アメリカの隷属国は日本といわれるが・・・・・・はたしてアメリカは悪い国家なのだろうか。

 尖閣問題で中国と日本の戦争を煽り・・・・・アメリカの武器を日本へ売りつけることで国益を守る。  国益はどこの国家もあるのだ。  日本が中国の植民地となって困るのはアメリカである。  中国を煽るのもアメリカである。   中国は貿易で得た利益を軍事費へ注ぎ込ませ疲弊させる。  日本は中国との軍事均衡やバランスをとるためにアメリカから武器を買い取らせる。

 アメリカの国益とは・・・・・アメリカ企業の利益である。  アメリカの雇用や産業の発展こそが強兵を生む。 アメリカに忠誠を誓う国民と強い軍隊こそがアメリカである。

 日本の国益はどうだろう。  資源を持たないアジアの中での小国で勤勉な民族で技術などで発展を遂げている。

 家電業界は疲弊してきているが・・・・日本の技術・研究は進んでいる。

 日本の国益とは技術国家で自動車や家電を世界に売る商人国家なのだ。 マジメに世界へ日本製品を売ることが国益なのだ。  イラク戦争や911陰謀など国民を犠牲にして戦争を引き起こすことで国益を守ろうとするような卑怯な国とは違うと信じる。

 ただ・・・・第二次世界大戦から敗戦して隷属国家から抜け出せないのも・・・・事実。

 けっしてアメリカへ屈しないという気構えから開戦に踏み切った先祖は間違いとは思わない・・・・しかし軍隊はアメリカに頼らねばならなくなった。

 絶対に負けてはいけないのは経済だ。  日本は経済戦争に勝たねばならない。  そして強兵国家までの辛抱だ。
    
 瓦版屋の華北屋の記事である。

 宮城県知事選の問題は投票率と書きたてた。  前回の仙台市長選でも投票率が30%で,奥山市長が市民の信任が得られたと豪語する事態が発生しているからだ。

 仮に20%台の投票率でも村井県政は県民の信任を受けたと豪語するのであろうか。  

 復興は国がするんだったら受けるという宮城県・・・・・県独自支援を要望すれば国がやらないものは県では何もしないという。

 だったら・・・・宮城県抜きで復興事業をすべきである。  宮城県は県という座にあぐらをかいた役所である。
復興庁が宮城県直轄で県がやるべき独自支援ができないものか。

 被災者は宮城県は存在意義のないおバカだから・・・・・岩手県に独自支援をお願いしたほうがいいという意見も多い。

 とにかく宮城県知事選挙は税金の無駄遣い。  そのお金を直接,被災者へ配分したほうが復興が早くなるはずだ。

 宮城県知事選はおバカとネットで書かれる奥山仙台市長再選と同じく落選確実の共産党との一騎打ちである。

 岩手県・宮城県・福島県は東日本大震災で甚大な被害から復興しようとしている。

 岩手県は住宅再建独自支援を打ち出し・・・・我が宮城県は財政難なので・・・・国が補助しなきゃ復興追加支援もできないとの「開き直り」を決め込んでいる。

 宮城県や仙台市の首長は当然のごとく,とある地方マスコミが支持するかしないかで選挙が決まるといわれるくらいマスコミが行政支配するお国柄である。

 今回の宮城県知事選挙も村井知事の当選が確実の見込みとなりました。  理由は簡単で・・・・・・・・とある地方マスコミの華北屋さんが共産党を応援するはずがない。というのが県民の大方の予想です。

 岩手県が12年度、独自に導入した住宅支援策は「生活再建促進が第一の目的」(県生活再建課)で、県内どこに自宅を建て直しても上限100万円の助成を出す。 復興支援に当たる宮城県OBは言う。「苦しんでいる真っただ中の住民をサポートする姿勢が宮城県には乏しい。国の財源手当がなければ何もしない、では県の存在意義が問われる」という報道があったが・・・・当の村井知事は「国に責任転嫁」の姿勢は変わらない県政を目指すようだ。 

 選挙は白紙で投票しよう。  それで抗議としようと決めた。 

 理由は簡単。  共産党には死んでも絶対に投票しない。 かといって村井県知事も評価に値しない。 理由は岩手県よりも政策では劣るからだ。
 宮城県は岩手県と合併してほしい。  宮城県の被災者は県がなくなっては困るから・・・・岩手県との合併で復興を早めるべきと宮城県へお願いすべきだ。

 宮城県はなくなっていい。  復興のために岩手県仙台市という住所になるべきだと被災者同士は話し合っている。
 


 

 
  政府による経済団体への給与値上げ圧力は連合の立場をなくし労組崩壊を狙っているのは間違いない。

  禁じ手を使ってきた自民党・・・・労働者も自民党を支持するのも仕方がない。  労組は幹部たちの待遇を守るだけで会社と結託して
組合員を追い出し部屋へ向かわせるのが労組の仕事となった。

  民主党??そんな党があったね。で終わるのも間もなくだ。

  社会不安が大きくなって・・・・・・ブラック企業と呼ばれるのは中小から家電メーカーなど大企業が名指しで叫ばれるようになった。

  おかしくはないだろうか。  企業は退職強要や産業医が精神患者に仕立てて・・・・労働者を追い込む時代なのに賃上げ要請?

労働組合幹部は自己保身で・・・・・・オロオロしている時に賃上げはないだろう。

  自民党は蜃気楼な賃上げを醸しだして・・・・消費増税の批判をかわすためだ。

  就職難は変わっていない。  大企業は中高年代を会社から追い出したくても社会問題化して難しくなった今,賃上げすることが難しいはずだ。

  八百長社会・・・・・これが日本の実態だ。

  連合こそは潰れるべきである。 労組の親分がすきやきを食べて・・・・・組合費を取られる我々はおかゆをすするのが精一杯だ。

  おかしい世の中ではあるが・・・・・連合つぶしは自民党の悲願でもある。  民主に政党を奪われたのは労組を支持していた我々でもある。

  労働貴族は崩壊すべきであるが・・・・労働者を守るためにはその連合に変わる組織が欲しい。

  保険会社が・・・・・追い出し部屋など退職強要があった場合の保険だったら売れるだろうが。 

  頼れるのは自分とその家族だけなのだ。  守るべき生活が潰される現実に耐え忍ぶのが自分たちの課題なのだ。


  
  
 ブラック企業を教えてください。に応じた商売が成り立つ時代になった。

 潜在需要はあるものと思う。   求職者は好き好んでブラックな仕事をしたくないというのも理解できる。 良心が許さなくなるとストレスになって仕事が続かないということだろう。

 それとブラック企業は長続きしないはずだ。  せっかく就職しても会社は倒産をかけてもブラックな商売を短期間にやるのだから潰れて当然だ。   不安感を持つ求職者にブラック企業か照会・・・・・やっぱりブラックだったと安心するだろう。

 しかし・・・・こういった情報産業にも騙される場合があるし,ブラック企業側には人が集まらなくなる。

 また,ブラックでないのにブラック企業とされた場合はどうだろう。  その企業の妨害をしているとみなされるのではないだろうか。

 社会的立場の高い弁護士にブラック企業情報を聞くと・・・・・相談料が30分 5000円。 なかなかの商売だと思う。   あたかも「裁判例」を持ち出して・・・・・こういった不当な労働環境で働かせられると聞けば納得できる相談者も多いと思われる。

 ブラックと名指しされた企業側から弁護士が訴えられるというリスクも少ない。  弁護士同士はいわば弁護士会という村社会だから,互いに助け合う・・・・・・悪く言えば談合業界だ。

 ブラック企業という流行語を作ったのは・・・・・もしかして弁護士団体かも知れない。

 弁護士もお金で動く・・・・専門家集団である。  法律を熟知し・・・・負ける裁判でもお金のために引き受ける。

 とかく・・・・法律は素人にはわからないようにできている。  法の解釈の世界を素人に教えたら・・・・それこそ弁護士の存在意義が問われるからだ。

 弁護士こそ・・・・・おいしい職業はないが・・・・・なるためにはもの凄い勉強と根気が必要な資格である。

 初心の弁護士は社会正義と戦う意欲を見せるが・・・・・晩年の弁護士はお金だけで動くというふうに堕落するから・・・・・老練な弁護士ほど気をつけねばならない。
 
 警察だけでなく・・・・・弁護士も情報を売って儲けを出さなければならなくなったのも・・・・・増税など社会不安からかもしれない。
 正しいことと良いことは,まったく意味が違う。

 会社の経営層という立場で「脱法」や「談合」など社会規範に違反して利益を上げたら良い事と賞賛され出世できる。

 また,労働組合幹部でありながら,会社と結託して組合員をリストラに追い込み組合幹部だけの自己保身をはかる。

 政治家が立法せずに官僚の言いなりとなって,公務員給料を公約どおりに下げないで官民格差をさらに広げることでうまく政治をやっているフリをする。
 特に口がうまい政治家ほど人々を騙せる能力が高いから,ある意味,合法的な国家詐欺も可能だ。

 マスコミが政府広報の選定を受けたくて,政府寄りのニュースを流して増税に加担するというのも社会公器という立場やジャーナリズムを忘れた愚行だと思う。

 勤労者や底辺社会の我々社会的に弱い立場の人たちが苦しむように時代が変わってきたということだろう。

 北朝鮮などに比べたら政府や政治家や経営者・労働組合幹部の正体をブログには書けないから,ある意味日本は社会もいいところがあると思わねばならない。

 荒廃した社会の中で「正しいこと」を求める求道者というのも数少ないと思う。 社会規範には違反するが「良いこと」をすれば報いを受ける確立も高くなる。

 人生は「実力1分ツキ9分」で生きていくのがいいのか。 やはり求道者のように実力10分を求めて貧しく生きたほうがすばらしいと思える。


 

みず〇銀行の事件の真相は第三者委員会に委ねられる。

  その結論は見えているが・・・・・銀行独自に反社会勢力に対応できるわけがない。 結果して,警察の天下りを受けないと対応ができないものと考えられる。

  また,全銀協と警察の協議会も始められるようだが・・・・・ノウハウを持たない銀行が暴力団へ対処できるはずもないから・・・・・警察が銀行へ入っていくのは間違いない。

  つまりは警察が漁夫の利を受ける。   そもそも暴力団への資金を断つことが犯罪を予防できるという趣旨だが・・・・・本当にそうなのか。

 近年の警察の天下りは交通安全協会や警備会社など特定企業しかなかったから・・・・金融業界へ天下り先を求めたのではないか。という仮説で考える。   あくまで仮説であるから・・・・・真相はわからない・・・・。。

 警察の天下り先の拡大を狙ってみず〇事件を大きく報道させた。というのが真相ではないのか。

 警察ほど利害で動くところはないと思う。 交通安全協会はオレオレ詐欺のような協会というのがバレてもはや誰もが会費をボイコットしてシノギが少なくなった。 パチンコ業界も倒産が多くなって警察天下りを雇ってはもらえなくなった。  

 つまり・・・・・警察には「シノギ」というのが少なくなった。  今まで予算の報償費は領収書を偽造すればお金に換えられたが・・・・・マジメな警察官に内部告発されて・・・・その資金源を断たれたのである。

 八方塞になった警察は暴力団対策を銀行に売る手立てを考えた。 

 警察は・・・・もはや八百長や詐欺・・・国家犯罪と呼ばれたものはシノギにできないから「銀行協会」に警察情報を売ろうと目を付けたのだと思う。

 暴力団の顧問となっている警察OBがいるとも言われている。  昔から警察と暴力団はともに旧知の間柄である。  暴力団が根絶して困るのは警察そのものだと思う。

 暴力団がいてこそ警察が利益を得るのだから・・・・・野党と与党みたいな実際は馴れ合い的なものがないと仕事は長続きしないはずである。

 警察組織というのは維持するためにはお金がいるのである。  暴力団対策という八百長をしなければ警察も食べて行けない時代になったのだ。

 偽造領収書で報償費を詐欺できなくなったことをお悔やみ申し上げます。

 今度は銀行協会から,お金を引っ張り出せることでシノギになるはずです。  暴力団と警察はどっちも社会悪だという人がいますが・・・・・私は・・・・・
警察で信用できるのは「警察犬」だけだ!
と思います。

 日本伝統の企業倫理はトップを守るために部下が責任を負う。  トップが切腹すれば恥とされる文化がある。

 半沢直樹バリのみず〇銀行は第一勧銀・富士・日本興行が合併してできた銀行だ。

 2011年に問題となった反社会勢力との取引をトップはもみ消して不問にした点だ。 引責したくない頭取が逃げ回りニュースが拡大した。

 マスゴミもニュースで「みず〇は常識はずれの経営」をしていると鬼の首をとったように騒いでいる。

 タイミングも半沢直樹現象だ。  「上司の失敗は部下の責任」という銀行体質が証明されたといっていい。

 しかし,戦国時代から「殿を守るため」部下が死ぬのは当たり前。 死ぬことが誉なのだという文化が日本にはある。  自分が死ぬことで上が安泰なら・・・・・それこそ死ぬ意味があるということを外国人は理解しないだろうが・・・・・・。

 自由と言いながら・・・・・実際の社会はピラミッドを作ることで組織に頼るが伝統文化にある。

 みなが平等? それを望まないのが日本社会。  なぜなら「指示を与える方」より「指示を与えられる方」が楽なのだ。 思考停止した働き蟻が大半な社会だから日本の軍隊は強かったのだ。

 寄らば大樹ということで・・・・・一匹オオカミはすぐに死んでしまうのだ。という思想。 だからトップにすがることで生き延びるという本能が日本社会だ。

 企業倫理セミナーなどを経営者は受けているが・・・・実際に本番となった場合・・・・みず〇銀行と同じ大企業のトップは逃げ回るのである。

 東〇トップの清水社長も原子力事故で入院して「雲隠れ」したように・・・・トップは批難をされるのを恐れ逃げ惑う・・・・・おバカと言われようが現実の企業トップは逃げるが勝ちと思っている輩が多い。
 世界でも稀な日本社会ルールなのである。

 

 
 鎌田三之助の漢詩
     魚鼈蛟龍何処辺(ぎょべつこうりゅういずこのへん)
     蒼波萬傾尽稲田(そうはばんけいことごとくいなだとなる)
     若教世道如人意(もしおしえせいどうじんいのごとくんば)
     豈費経綸三百年(あにけいりんさんびゃくねんをついやさん)

 魚やスッポンや伝説の蛟龍(みずち)は品井沼のどこに見られるだろうか
 今や見渡す限り青い波打つ稲田となる
 もし世の中の事柄が人の意のままになるのならば
 どうして三百年の苦心を費やすことがあろうか