宮城県知事選はおバカとネットで書かれる奥山仙台市長再選と同じく落選確実の共産党との一騎打ちである。

 岩手県・宮城県・福島県は東日本大震災で甚大な被害から復興しようとしている。

 岩手県は住宅再建独自支援を打ち出し・・・・我が宮城県は財政難なので・・・・国が補助しなきゃ復興追加支援もできないとの「開き直り」を決め込んでいる。

 宮城県や仙台市の首長は当然のごとく,とある地方マスコミが支持するかしないかで選挙が決まるといわれるくらいマスコミが行政支配するお国柄である。

 今回の宮城県知事選挙も村井知事の当選が確実の見込みとなりました。  理由は簡単で・・・・・・・・とある地方マスコミの華北屋さんが共産党を応援するはずがない。というのが県民の大方の予想です。

 岩手県が12年度、独自に導入した住宅支援策は「生活再建促進が第一の目的」(県生活再建課)で、県内どこに自宅を建て直しても上限100万円の助成を出す。 復興支援に当たる宮城県OBは言う。「苦しんでいる真っただ中の住民をサポートする姿勢が宮城県には乏しい。国の財源手当がなければ何もしない、では県の存在意義が問われる」という報道があったが・・・・当の村井知事は「国に責任転嫁」の姿勢は変わらない県政を目指すようだ。 

 選挙は白紙で投票しよう。  それで抗議としようと決めた。 

 理由は簡単。  共産党には死んでも絶対に投票しない。 かといって村井県知事も評価に値しない。 理由は岩手県よりも政策では劣るからだ。
 宮城県は岩手県と合併してほしい。  宮城県の被災者は県がなくなっては困るから・・・・岩手県との合併で復興を早めるべきと宮城県へお願いすべきだ。

 宮城県はなくなっていい。  復興のために岩手県仙台市という住所になるべきだと被災者同士は話し合っている。