野田・清水公園で春を告げるというミモザを見て回る。青空の下、黄色い小さな花群が花公園を彩る。清水公園花ファンタジアでは、2月中旬から「春の部」が始まっている。枝いっぱいに集まって咲き、まるでワタ菓子の様だ。 ペットと一緒に花散歩およびミモザの花をバックに、自慢のワンちゃんを撮影する人が多い。
花ファンタジアには、ポンポンのような可愛らしいミモザ5種類60本が植えられている。春は黄色い花からやってくると言われる。黄スイセン、菜の花も春を実感できる花だ。ミモザは、マメ科アカシア属の常緑樹で「アカシア」が正式名。園内のミモザは、「フサアカシア」と「ギンヨウアカシア」がほとんど。両者の区別は、葉っぱだというが・・。
ミモザは、「国際女性デー」と関係している。イタリアでは男性が女性に、感謝と尊敬の気持ちを込めてミモザを贈る風習に由来している。3月8日は、「ミモザの日」とされる。花言葉に「感謝」、「思いやり」、「友情」などがある。女性の権利や社会活動を称える日。
写真1 清水公園/花ファンタジア。
写真2 ミモザのトンネル。
写真3 ミモザ/フサアカシア。
写真4 ワタ菓子のような花。
写真5 ミモザの樹と花。
写真6 花ファンタジアの蓮池など。





























