野田・清水公園の第一公園広場で、梅まつり(2月7日から3月8日)が開催されている。東武アーバンライン・清水公園駅から徒歩10分。天気が良かったので散歩気分で梅の花を観て回る。
清水公園のミニ梅園には、20品種約100本の梅の樹が植えられている。小さな梅園なので、観梅客が多くないので、ゆっくり観ることができる。古木が多いのが特徴。梅の別名「春告草」は、文字通り春の到来を告げる花。冬の終りを告げて小鳥を呼ぶ花とされる。
公園のエントランスゾーンの藤棚の向かいに、華やかな「呉服枝垂れ(くれはしだれ)」が立っていた。ピンク色でボリュームある八重咲の梅。古代の呉の国の織物「くれはとり」に由来する。また美しい呉服をまとっているかのように、艶やかな花姿を見せてくれる。花言葉に「高潔」、「上品」などがある。
写真1 清水公園のミニ梅園。
写真2 白梅と紅梅。
写真3 薄紅枝垂れ梅。
写真4 ピンク色の梅。
写真5 古木の梅。
写真6 呉服枝垂れ梅(くれはしだれうめ)。





