道の駅常総に、世界記録を達成したベーカリーがある。その購入行列に並び、「クリームメロンパン」や「いもんパン」などをお土産に買う。2024年5月4日、その日の8時間で最も多く売れた「菓子パン」を競うもので、当日9,390個(ぼくのカスタードメロンパン)が売れたと記録されている。
茨城県にメロンパンありと知れ渡ったようだ。そもそも茨城県は、メロンの生産量が盛んで、全国第1位(全国シェア25パーセント)なのだ。第2位熊本県、第3位北海道の順となっている。オリジナルの「イバラキング」が有名、メロンの漬物も販売されている。
または、「ほしいも王国」と云われ、全国シェアの9割が茨城県。干しイモを造る自然環境とその製造歴史があった。冬の乾燥した気候と水はけの良い土壌が美味しい干しイモ製造に適している。ビタミンとミネラルが多く含み、ヘルシーなおやつとして人気がある。小生は、「つぼ焼きいも」を道の駅で食べた。出来立てはとてもおいしい・・。
写真1 茨城県、道の駅常総。
写真2 「ぼくとメロンとベーカリー」には大行列ができる。
写真3 メロンクリームパンといもんパンを買う。
写真4 メロンブレードと、完売になったパン棚。
写真5 つぼやきいもの販売コーナーにも立ち寄る。
写真6 二階の「いなほ食堂」でランチする。





