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ARIONの預言解読──音楽に載せて

Εστί α」(516)=「ḥwt」(516)=【BY十】(523)=【BARA D・AWLṢNA】(狭井523)。

」(かまど)=「kꜣ-mꜣ-dꜣw」(カマド98)=【GDYWNA】(kid98)=「mir」(北風)=「meḫû」()である。

 

#【BY十】(523)=【BARA D・AWLṢNA】(狭井523)は、「伊須気余理比売」に関係。

#その父は、「大物主」=「Mnw」(ミン神117)=「ẖnmw」(クヌム神147)である。このときは、

#いわゆる「黄泉のかまど」は、「陶工」(potter)の「ẖnmw」(クヌム神147)の用いる「」、だ。

#【BY十】(523)⇔【DMYAS】(デニアス147)⇔「ẖnmw」(クヌム神147)、の対応も存在。

KSPA】(192)=【BWṢYNA】(192)=「nīru」()=「nīru」(六百)=「makūru」(boat)。

これ即ち、【ALPA D・BWṢYNA】(光の船331)=【YRXA】(331)=「iꜥḥ」(109)である。

 

#つまりは、【SYNA】(152)=【ALPA D・NWHRA】(光の船514)=「dwꜣt」(黄泉514)は、

#【YMYNA】(右手152)=「imin」()=「」(NANNA)=「四三」(ヨミ)=「黄泉」(ヨミ)なのだ。

#まさに、「nīru」(六百)=【ΣPDA】(497)=「i-šw-ky」(伊須気497)に十分に注意すべきだ。

月明りのふくろう」に関して、復習しておく。当該の定型句は、要するに,

シュメール語の「iti」(moonlight)に、エジプト語の「ity」()を掛けている。

ity」()=「šarru」()=【】(50)=【PWQ】(ふくろう297)だから。

 

*   *   *

 

ここで大事なのは、「šarru」(真の王)&「sarru」(偽の王)がセットということだ。

šarru」(真の王)は、【KWN】(土星97)=【ZWOA】(quaking97)であり、又、

sarru」(偽の王, 火星)は、【ARYS】(火星392)=「ṣarru」(火星のflashing)だ。

 

#ちなみに、「」(イチ)=【AWKMA】(91)=「kꜣ-mꜣw」(新春91)=「迦毛」()は、

#【ṢRRA】(purse702)=【AXRNA SWMQA】(red other702)=【十ΣO】(980)、

#「ṣarru」(火星のflashing)=【PWΣKA】(熒惑529)=【YWRQA】(nisi529)、まさしく,

#【HWLA BYΣ十A】(VICIOUS ONE980)に他ならない。【XY十】(life529)は、実際に,

#【PWΣKA】(熒惑529)であり、【YWRQA】(nisi529)、【YMYNA】(右手152)である。

#また「iꜥḥ」(109)=【Y HW】(33)=【LA HW】(55)=【HWLA】(55)なので、

#「iti」(月明り)は、【HWLA】(ONE55)=【KWZZA】(shivering55)=「ṣarru」(flashing)だ。

 ・「d」(5)=「ḏrt」(808)     ※【】(20)は、【】(20)も意味する。

 ・【】(5)=【DL十】(545

 

エジプト語の「d」(5)とシリア語の【】(5)の対応に鑑みれば,

nṯr d」(手神465)は、【ALHA D】(戸神55)に他ならず、そのさい、

NHRA ZWOA】(佐韋465)=【KWZZA】(shivering55)であろう。

やはり…【ZWOA】(quaking97)には、【KWZZA】(shivering55)が付随。

 

#【NRGL】(ネルガル404)の当初の配偶神が、「mammû」()から派生した、

#「Mammītu」(マッミトゥ)であった点に注意せよ。ここで、【GLYDA】(71)が

#【XYLA】(71)=【】(20)=「šanû」[𒎙](Mars)に重なる点に注意。また、

#「ḏrt」(808)=【十AGRA】(Mercury808)=「makrû」(red火星)、に要注意。

#【XYLA】(wealth71)=【DQLA】(棗椰子247)=【十AGRA】(Mercury808)だ。

#今、アッカド語の「mašrû」(wealth)が、【DQLA】(棗椰子247)を意味する点に注意。

 

*   *   *

 

】(20)は、「Utu」(日神20)=【YWM十A】(579)=【S十WA】(579)を含意。

即ち、「šanû」[𒎙](Mars)=【XYLA】(71)=【GLYDA】(71)=「mammû」()を含意。

ꜣbw」(12)では、「クヌム神」が祀られる。その「クヌム神」は、やがて、(※「摩登伽」()に注意‼)

クロノス」(時の神)と習合した。その時点で、「クロノス」(土星)に重なる。

実のところ…「クヌム神」は、「真の王偽の王」(土星火星)を含意する。

 

*   *   *

 

 ①「ṣerrāniš」(through the doorpost socket)<「ṣerru」(socket for doorpost)。

 ②「ṣerrāniš」(like a snake)<「ṣerru」(snake)。

 

ところが、「ṣerru」()=「ṣerru」(鈎穴)=「ṣarru」(火星のflashing)。そして、

ṣerrāniš」(自戸之鈎穴控通而出)=「ṣerrāniš」(蛇の如く)。エジプト語では、

次の通り、「to slip in」(to slip through)の意味の言葉は、「ḫbḫb」(24)なのだ。

語根は、「ḫb」(12)である。この場合、「」(ヘビ)は、「ḫb」(to slip in12)、か。

 

 
#此処で…大事なのは、形式的とはいえ、「ꜣbw」(12)が、「ḫb」(to slip in12)に重なる点だ。
#「ꜣbw」(12)は、「ṣerru」()=「ṣerru」(鈎穴)=「ṣarru」(火星のflashing)を含意するわけだ。