■朽ち果てた館■ -25ページ目

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

私の剣は、炎の剣。
私の剣の意味するところは、龍である。
(※世紀末フォーラム・7番会議室、93/01/07のARIONの発言より)

 

 ・「Inar」[LAMMA](織女)=「za.za」()=「ussu」[ZA.ZA]()=【十MNYA】(632

 ・【OZA】(Capella90)=【HNYWKWS】(Wagoner200)=【MA十YN】(二百632

 ・「inr」(血のモノリス)=「Ἄποφις」(861)=「φοί νικας」(フェニクス861

 ・「inr」(血のモノリス)=「i‘rt」(ウラエウス900)=「φοί νιξ」(フェニクス900

 ・【】(20)=「ḏꜣḏꜣ」(20)=「za.za」()=「za.za」()=【OZA】(goat90

 

ARIONは、【SYP・Y】(私の剣200)の意味するところは、【十NYNA】(642)とする。実際、

この【十NYNA】(642)は、「ky-tՅ-s」(他国人642)=「和迩」()=「za.za」()であって、

Inar」[LAMMA](織女)=「inr」(血のモノリス)=「i‘rt」(ウラエウス900)=「φοί νιξ

フェニクス900)=【HNYWKWS】(Wagoner200)=【SYP・Y】(私の剣200)である、という話。

 

#【】(20)=「R‘」(日神380)=「inr」(380)=「ꜣpp」(182)=【SYPA】(182)。即ち、

#「私の剣」は、「Inar」[LAMMA](織女)=「inr」(血のモノリス380)=「ꜣpp」(182)。それが,

#聖書の【LWY十N XWYA】(レビヤタン665)、即ち、【QYΘWS XWYA】(キタシ345)、だ。

 

*   *   *

 

以上から何が分かるかと言えば、「対馬」(津島)で祀られる「阿麻氐留」(天照?)は、

やはり、【OZA】(goat90)=「Ἀ μ ά λθεια」(アマルテア97)と言えるはずだ。

ḫnw」(97)・「isw」(reward97)・「ḥst」(reward579)・【YWM十A】(579)…だ。

 

既稿の通り、「迩藝速日」(速日)において、「迩藝」()は、(※「」の意味あり)

nḫt」(569)=「nḫtw」(576)=「nḫwt」(嘆き576)、だ。

然るに…「nḫt」(569)は、「tḫn」(オベリスク569)に重なる。

 

#此処で、「力は血から」というテーゼが在る。この場合に、

#「血から」=「nḫt」(569)=「tḫn」(オベリスク569)は、

#いわゆる「血のモノリス」に完全該当。そういうことなのだ。

 

*   *   *

 

tḫn」(オベリスク569)は、「tkn」(近づく590)に掛かる。「ḫn」(近づく90)を含意。

このときには、「ḫnw」(王宮97)=【KWN】(土星97)=「isw」(reward97)を含意。

即ち【KWZZA】(shivering55)=【S十WA】(579)=「ḥst」(reward579)を含意。

即ち「kun」()=「ḫnw」(97)=【KWN】(土星97)=【YΣWO】(507)だろう。

正しく、【KWZZA】(shivering55)=【HWLA】(55)=【DM】(55)に他ならない。

即ち、「血のモノリス」は、「真の王」=【KWN】(土星97)=【ZWOA】(揺り97)を含意。

まさに、「ḥst」(reward579)=【XṢDA】(harvest116)=「Hasta」(カラス座)、と言えよう。(※「」だ)

erēbu」(カラス)が、「真の王偽の王」(土星火星)のコード・ネームである点にも注意。

Inar」[LAMMA](伊奈利)は、ヒッタイト語(=印欧系)で、ギリシャ語の「ἀνήρ」(159)。

これは、【KWKB ΘWSA】(孔雀星159)に重なり、「dosa」(忿怒)を含意。ところが、ここで、

gir₁₀」[𒉈](anger)は、「gir₅」[𒁽](stranger)に掛かり、「ubāru」(alien)を含意。結果として、

abāru」(physical strength)の異形の「ubāru」(physical strength)を含意…「Inar」()に見合う。

もちろん、ここに、「abāru」()=【KWN】(土星97)=【ZWOA】(quaking97)が重なるわけだ。

ABRA】(307)=【QYΘWS】(他国人307)=「和迩」()=「ꜣd」(忿怒7)に注意されたし。

 

*   *   *

 

ここで大事なのは、倭語の「」(ウバラ)。「トリシャンク山」の特性は、「kaṇṭaka」(thorn)で、

又、「シャンク」()は、「sarru」(criminal, 火星)を含意。「šanû」[𒎙](strange, 火星)を含意。

結局、「」(ウバラ)=「ubāru」(alien)=「gir₅」[𒁽](stranger)=「šanû」[𒎙](火星)である。

そのさい、「Inar」[LAMMA]()=「ubāru」()=「kaṇṭaka」(thorn)=「トリシャンク」(三鈎)。

 

#「真の王偽の王」(土星火星)、即ち、「erēbu」[UGA.MUŠEN](raven)に注意せよ。

#「Inar」[LAMMA](伊奈利)の祭神は、「宇迦之御魂」。この「宇迦」は、「uga」()だろう。

堅石」として知られる「ušû」[NA4.ESI](diorite)は、「esi」[𒆗](diorite)。まさに,

これ即ち、「堅石」(岐多斯)=「esi」[𒆗](diorite)=「lamma」[𒆗](織女)であり、

ky-tՅ-s」(他国人642)=「和迩」()=【】(Lyra)=「lamma」[𒆗](織女)、だ。

つまり、「lamma」[𒆗](織女)は、【QYΘWS】(307)、【LWY十N】(627)を含意する。

翻って言えば…「esi」[𒆗](堅石)は、間違いなく、【QYΘWS】(岐多斯307)を含意。

 

#そういう訳で、「ušû」[NA4.ESI](堅石)は、「usu」[𒀉𒆗](force)に重なり、

#ヒッタイト神話の「Inar」[LAMMA](powerful)をも表す。「」と言えば、普通、

#「堅石」である。そう考えれば、「inr」()は、「Inar」[LAMMA]()の対応語。

 

inr」(380)=【ABNA】(67)=「nw」(67)=「utu」()=「utu」(日神)。

そういうわけで、「inr」(380)=「Rꜥ」(日神380)=「utu」(日神)=【】(20)。

これは、「Inar」[LAMMA]()=【】(20)=【】(20)に重なる…と言えよう。

 

#ちなみに、「šꜥy n nw」(時の砂647)=「šꜥy n nw」(時砂587)=「nṯr n nw」(時の神587)。

#「時の砂」も、「時の神」も、「šꜥy n ꜣt」(時砂1022)=【ΣRYRA】(true1022)=「κρ ό νος

#(土星510)=【KWN】(土星97)=【ZWOA】(揺り97)。「inr」(血のモノリス380)の「振動」だ。

 

*   *   *

 

どちらにせよ…「Inar」[LAMMA]()の表記の必然性は、「lamma」[𒆗](tuterary deity)が、

kalag」[𒆗](powerful)の意味を持っていたから。そう考えられる。「usu」[𒀉𒆗](force)が、

ussu」[𒐍]()に掛かり、「za.za」[𒐍]()=「lamma」(天服織女)に重なる点に要注意だ。

要するに「」(宇斯)は、「usu」[𒀉𒆗](force)の対応語であり、「Inar」[LAMMA]()を含意。