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■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

堅石」として知られる「ušû」[NA4.ESI](diorite)は、「esi」[𒆗](diorite)。まさに,

これ即ち、「堅石」(岐多斯)=「esi」[𒆗](diorite)=「lamma」[𒆗](織女)であり、

ky-tՅ-s」(他国人642)=「和迩」()=【】(Lyra)=「lamma」[𒆗](織女)、だ。

つまり、「lamma」[𒆗](織女)は、【QYΘWS】(307)、【LWY十N】(627)を含意する。

翻って言えば…「esi」[𒆗](堅石)は、間違いなく、【QYΘWS】(岐多斯307)を含意。

 

#そういう訳で、「ušû」[NA4.ESI](堅石)は、「usu」[𒀉𒆗](force)に重なり、

#ヒッタイト神話の「Inar」[LAMMA](powerful)をも表す。「」と言えば、普通、

#「堅石」である。そう考えれば、「inr」()は、「Inar」[LAMMA]()の対応語。

 

inr」(380)=【ABNA】(67)=「nw」(67)=「utu」()=「utu」(日神)。

そういうわけで、「inr」(380)=「Rꜥ」(日神380)=「utu」(日神)=【】(20)。

これは、「Inar」[LAMMA]()=【】(20)=【】(20)に重なる…と言えよう。

 

#ちなみに、「šꜥy n nw」(時の砂647)=「šꜥy n nw」(時砂587)=「nṯr n nw」(時の神587)。

#「時の砂」も、「時の神」も、「šꜥy n ꜣt」(時砂1022)=【ΣRYRA】(true1022)=「κρ ό νος

#(土星510)=【KWN】(土星97)=【ZWOA】(揺り97)。「inr」(血のモノリス380)の「振動」だ。

 

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どちらにせよ…「Inar」[LAMMA]()の表記の必然性は、「lamma」[𒆗](tuterary deity)が、

kalag」[𒆗](powerful)の意味を持っていたから。そう考えられる。「usu」[𒀉𒆗](force)が、

ussu」[𒐍]()に掛かり、「za.za」[𒐍]()=「lamma」(天服織女)に重なる点に要注意だ。

要するに「」(宇斯)は、「usu」[𒀉𒆗](force)の対応語であり、「Inar」[LAMMA]()を含意。

QWQ】(久久407)という人物が創始者の【QWQYA】(429)、ないし、

QWQY十A】(929)という名のセクトが存在する。グノーシス系の一派。(※ペイン・スミス参照)

 

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この言葉の元々の意味は、「potter」で、「Aquarius」も意味するらしい。然るに、

Hebrewの【QWQYA】(429)を見ると、【QWWQYA】(436)を参照と載っており、

その【QWWQYA】(436)を見ると、意味は、“flock of sheep”(羊の群れ)とある。

potter」(陶工)でもあり、「sheep」()でもあるものは、「クヌム神」に他ならない。

 

#と言うことは、【QWQYA】(429)なり、【QWQY十A】(929)なりのセクト名が、

#そもそも、古代エジプトの「クヌム神」を含意する。そういう話になるのである。

 

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然るに、「星月」=「宝瓶宮」で、【】(Maghā)=【】(50)=【KW十A】(539)。

したがって、【KW十A】(539)の対応語として、パーリ語の「kuṭa」(pitcher)が浮上。

この「kuṭa」(pitcher)は、事実上、「šarrusarru」(真の王偽の王)を含意するわけだ。

ところが、【KW十】(537)の地においては、「sarru」(false)の【NRGL】(404)が祀られる。

以上に鑑みて、地名の【KW十】(537)は、パーリ語の「kuṭa」(pitcher)に直結する言葉で、

セクト名である【QWQYA】(potterAquarius429)にも、意味的な結びつきを持っていて、

結局は、エジプトの「ꜣbw」(12)における「クヌム神」の祭祀にまで繋がりを持つのである。

 ・「kal」[𒆗](rare

 ・「kalag」[𒆗](powerful

 ・「lamma」[𒆗](tuterary deity

 ・「rib」[𒆗](surpassing, outstanding

 ・「sig₁₅」[𒆗](to be pale)          ※【YWRQA】(nisi529)に当たる。

 ・「sag₈」[𒆗](favorable

 

西方」の「」(久尓)に、「珍宝」が在る。このような話が載る。(※古事記)

これは、「sig₁₅」[𒆗](to be pale)に、「kal」[𒆗](rare)が在る。

YWRQA】(nisi529)は、【PWΣKA】(熒惑529)を含意。又,

トリシャンク」(三鈎)=「」(マガ)=「sarru」(火星)を完全含意。

 

#したがって、「lamma」[𒆗](tuterary deity)は、通説の通り、

#「織女」=「Abhijit」()=【OZA】(goat90)に当たり、よって、

#「lamaštu」(ラマシュトゥ)は、「トリシャンク」(三勾)に完全通底。

 

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どういう話か? 「doorpost socket」を通り抜ける存在しての「lamaštu」(ラマシュトゥ)が、

戸之鈎穴」を通り抜ける存在としての「トリシャンク」(三鈎)に繋がっている。そういう話。

非常に遠い話だが、「susāna」(cemetery)の造営などに関わる職人たちが、

デル・エル=メディーナにおいて、ケデシュミンレシェフの三神一組を祀る,

という話が有る。「Mnw」(ミン神117)の広がりの実態として、押さえておこう。