「inr」(石、380)=【ABNA】(石、67)=「nw」(時、67)=「utu」(時)=「utu」(日神)。
そういうわけで、「inr」(石、380)=「Rꜥ」(日神、380)=「utu」(日神)=【Y】(手、20)。
これは、「Inar」[LAMMA](力)=【Y】(力、20)=【Y】(手、20)に重なる…と言えよう。
#ちなみに、「šꜥy n nw」(時の砂、647)=「šꜥy n nw」(時砂、587)=「nṯr n nw」(時の神、587)。
#「時の砂」も、「時の神」も、「šꜥy n ꜣt」(時砂、1022)=【ΣRYRA】(true、1022)=「κρ ό νος」
#(土星、510)=【KWN】(土星、97)=【ZWOA】(揺り、97)。「inr」(血のモノリス、380)の「振動」だ。
* * *
どちらにせよ…「Inar」[LAMMA](力)の表記の必然性は、「lamma」[𒆗](tuterary deity)が、
「kalag」[𒆗](powerful)の意味を持っていたから。そう考えられる。「usu」[𒀉𒆗](force)が、
「ussu」[𒐍](八)に掛かり、「za.za」[𒐍](牛)=「lamma」(天服織女)に重なる点に要注意だ。
要するに「牛」(宇斯)は、「usu」[𒀉𒆗](force)の対応語であり、「Inar」[LAMMA](力)を含意。