あらためて「伊奈利」[LAMMA]について考える | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

Inar」[LAMMA](伊奈利)は、ヒッタイト語(=印欧系)で、ギリシャ語の「ἀνήρ」(159)。

これは、【KWKB ΘWSA】(孔雀星159)に重なり、「dosa」(忿怒)を含意。ところが、ここで、

gir₁₀」[𒉈](anger)は、「gir₅」[𒁽](stranger)に掛かり、「ubāru」(alien)を含意。結果として、

abāru」(physical strength)の異形の「ubāru」(physical strength)を含意…「Inar」()に見合う。

もちろん、ここに、「abāru」()=【KWN】(土星97)=【ZWOA】(quaking97)が重なるわけだ。

ABRA】(307)=【QYΘWS】(他国人307)=「和迩」()=「ꜣd」(忿怒7)に注意されたし。

 

*   *   *

 

ここで大事なのは、倭語の「」(ウバラ)。「トリシャンク山」の特性は、「kaṇṭaka」(thorn)で、

又、「シャンク」()は、「sarru」(criminal, 火星)を含意。「šanû」[𒎙](strange, 火星)を含意。

結局、「」(ウバラ)=「ubāru」(alien)=「gir₅」[𒁽](stranger)=「šanû」[𒎙](火星)である。

そのさい、「Inar」[LAMMA]()=「ubāru」()=「kaṇṭaka」(thorn)=「トリシャンク」(三鈎)。

 

#「真の王偽の王」(土星火星)、即ち、「erēbu」[UGA.MUŠEN](raven)に注意せよ。

#「Inar」[LAMMA](伊奈利)の祭神は、「宇迦之御魂」。この「宇迦」は、「uga」()だろう。