「Inar」[LAMMA](伊奈利)は、ヒッタイト語(=印欧系)で、ギリシャ語の「ἀνήρ」(男、159)。
これは、【KWKB ΘWSA】(孔雀星、159)に重なり、「dosa」(忿怒)を含意。ところが、ここで、
「gir₁₀」[𒉈](anger)は、「gir₅」[𒁽](stranger)に掛かり、「ubāru」(alien)を含意。結果として、
「abāru」(physical strength)の異形の「ubāru」(physical strength)を含意…「Inar」(力)に見合う。
もちろん、ここに、「abāru」(鉛)=【KWN】(土星、97)=【ZWOA】(quaking、97)が重なるわけだ。
【ABRA】(鉛、307)=【QYΘWS】(他国人、307)=「和迩」(鰐)=「ꜣd」(忿怒、7)に注意されたし。
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ここで大事なのは、倭語の「茨」(ウバラ)。「トリシャンク山」の特性は、「kaṇṭaka」(thorn)で、
又、「シャンク」(罪)は、「sarru」(criminal, 火星)を含意。「šanû」[𒎙](strange, 火星)を含意。
結局、「茨」(ウバラ)=「ubāru」(alien)=「gir₅」[𒁽](stranger)=「šanû」[𒎙](火星)である。
そのさい、「Inar」[LAMMA](力)=「ubāru」(力)=「kaṇṭaka」(thorn)=「トリシャンク」(三鈎)。
#「真の王/偽の王」(土星/火星)、即ち、「erēbu」[UGA.MUŠEN](raven)に注意せよ。
#「Inar」[LAMMA](伊奈利)の祭神は、「宇迦之御魂」。この「宇迦」は、「uga」(烏)だろう。