「月明りのふくろう」に関して、復習しておく。当該の定型句は、要するに,
シュメール語の「iti」(moonlight)に、エジプト語の「ity」(王)を掛けている。
「ity」(王)=「šarru」(王)=【M】(水、50)=【PWQ】(ふくろう、297)だから。
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ここで大事なのは、「šarru」(真の王)&「sarru」(偽の王)がセットということだ。
「šarru」(真の王)は、【KWN】(土星、97)=【ZWOA】(quaking、97)であり、又、
「sarru」(偽の王, 火星)は、【ARYS】(火星、392)=「ṣarru」(火星のflashing)だ。
#ちなみに、「一」(イチ)=【AWKMA】(黒、91)=「kꜣ-mꜣw」(新春、91)=「迦毛」(鴨)は、
#【ṢRRA】(purse、702)=【AXRNA SWMQA】(red other、702)=【十ΣO】(九、980)、
#「ṣarru」(火星のflashing)=【PWΣKA】(熒惑、529)=【YWRQA】(nisi、529)、まさしく,
#【HWLA BYΣ十A】(VICIOUS ONE、980)に他ならない。【XY十】(life、529)は、実際に,
#【PWΣKA】(熒惑、529)であり、【YWRQA】(nisi、529)、【YMYNA】(右手、152)である。
#また「iꜥḥ」(月、109)=【Y HW】(虚、33)=【LA HW】(虚、55)=【HWLA】(物、55)なので、
#「iti」(月明り)は、【HWLA】(ONE、55)=【KWZZA】(shivering、55)=「ṣarru」(flashing)だ。