「月明りのふくろう」(=VICIOUS ONE)について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

月明りのふくろう」に関して、復習しておく。当該の定型句は、要するに,

シュメール語の「iti」(moonlight)に、エジプト語の「ity」()を掛けている。

ity」()=「šarru」()=【】(50)=【PWQ】(ふくろう297)だから。

 

*   *   *

 

ここで大事なのは、「šarru」(真の王)&「sarru」(偽の王)がセットということだ。

šarru」(真の王)は、【KWN】(土星97)=【ZWOA】(quaking97)であり、又、

sarru」(偽の王, 火星)は、【ARYS】(火星392)=「ṣarru」(火星のflashing)だ。

 

#ちなみに、「」(イチ)=【AWKMA】(91)=「kꜣ-mꜣw」(新春91)=「迦毛」()は、

#【ṢRRA】(purse702)=【AXRNA SWMQA】(red other702)=【十ΣO】(980)、

#「ṣarru」(火星のflashing)=【PWΣKA】(熒惑529)=【YWRQA】(nisi529)、まさしく,

#【HWLA BYΣ十A】(VICIOUS ONE980)に他ならない。【XY十】(life529)は、実際に,

#【PWΣKA】(熒惑529)であり、【YWRQA】(nisi529)、【YMYNA】(右手152)である。

#また「iꜥḥ」(109)=【Y HW】(33)=【LA HW】(55)=【HWLA】(55)なので、

#「iti」(月明り)は、【HWLA】(ONE55)=【KWZZA】(shivering55)=「ṣarru」(flashing)だ。