「ꜣbw」(象、12)では、「クヌム神」が祀られる。その「クヌム神」は、やがて、(※「摩登伽」(象)に注意‼)
「クロノス」(時の神)と習合した。その時点で、「クロノス」(土星)に重なる。
実のところ…「クヌム神」は、「真の王/偽の王」(土星/火星)を含意する。
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①「ṣerrāniš」(through the doorpost socket)<「ṣerru」(socket for doorpost)。
②「ṣerrāniš」(like a snake)<「ṣerru」(snake)。
ところが、「ṣerru」(蛇)=「ṣerru」(鈎穴)=「ṣarru」(火星のflashing)。そして、
「ṣerrāniš」(自戸之鈎穴控通而出)=「ṣerrāniš」(蛇の如く)。エジプト語では、
次の通り、「to slip in」(to slip through)の意味の言葉は、「ḫbḫb」(24)なのだ。
語根は、「ḫb」(12)である。この場合、「蛇」(ヘビ)は、「ḫb」(to slip in、12)、か。
#此処で…大事なのは、形式的とはいえ、「ꜣbw」(象、12)が、「ḫb」(to slip in、12)に重なる点だ。
#「ꜣbw」(象、12)は、「ṣerru」(蛇)=「ṣerru」(鈎穴)=「ṣarru」(火星のflashing)を含意するわけだ。