「摩登伽経」と「エレファンティネ」(象)の繋がり | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

ꜣbw」(12)では、「クヌム神」が祀られる。その「クヌム神」は、やがて、(※「摩登伽」()に注意‼)

クロノス」(時の神)と習合した。その時点で、「クロノス」(土星)に重なる。

実のところ…「クヌム神」は、「真の王偽の王」(土星火星)を含意する。

 

*   *   *

 

 ①「ṣerrāniš」(through the doorpost socket)<「ṣerru」(socket for doorpost)。

 ②「ṣerrāniš」(like a snake)<「ṣerru」(snake)。

 

ところが、「ṣerru」()=「ṣerru」(鈎穴)=「ṣarru」(火星のflashing)。そして、

ṣerrāniš」(自戸之鈎穴控通而出)=「ṣerrāniš」(蛇の如く)。エジプト語では、

次の通り、「to slip in」(to slip through)の意味の言葉は、「ḫbḫb」(24)なのだ。

語根は、「ḫb」(12)である。この場合、「」(ヘビ)は、「ḫb」(to slip in12)、か。

 

 
#此処で…大事なのは、形式的とはいえ、「ꜣbw」(12)が、「ḫb」(to slip in12)に重なる点だ。
#「ꜣbw」(12)は、「ṣerru」()=「ṣerru」(鈎穴)=「ṣarru」(火星のflashing)を含意するわけだ。