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ARIONの預言解読──音楽に載せて

結局のところ、「ラズマタギ」という謎の言葉は、「ラズ」が、「ラス」の連濁形であり、

rꜥ-šw」()=「šw」()=「šw」()=【Y・HW】(33)=「iꜥḥ」(109)を言う。

マタギ」は、「マータンガ」()の異形で、地名の「ꜣbw」(12)を言う。そのときに、

ꜣbw」(12)=「十二」=「三十」=「iꜥḥ」(109)=【Y・HW】(33)なのである。

まさしく…「ラズマタギ」という言葉は、「ꜣbw」(12)の【Y・HW】(33)を示すのだ。

 

#ところが、ミネア氏によれば、「ラズマタギ」は、「会計係」(treasury)である。

#「ラズマタギ」は、「jꜣbys」(treasure135)を含意するのである。このことから、

#「西宮」の「ヱビス」は、「jꜣbys」(珍宝135)、「dpy」(岐多斯135)と言えよう。(※「岐多斯」=「」だ)

 

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古事記によれば…「岐多斯毘売命之姨──間人穴太部王──上宮之厩戸豊聡耳命」。

dpy」(岐多斯135)は、「jꜣbys」(treasure135)である。正しく、「豊聡耳」(聖徳太子)が,

会計係」(treasury)であることは、「jꜣbys」(treasure135)=「dpy」(岐多斯135)に由来。

ヱビス」(珍宝)=「岐多斯」(他国人)=「和迩魚」を管轄するのが、「豊聡耳」(聖徳太子)、

という話。【Y HW】(33)=【KSPA】(192)=【SYMH】(珍宝146)を管轄するのだ。

 

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ḏՅmw」(troops67)=「nw」(67)=「šw」(407)=【Y HW】(33)=「iꜥḥ」(109)は、

karāšu」(troops)=「erēbu」(カラス)=「erebu」(sunset)=【WZA】(17)=「ḥḏ」(17)、で、

その、「」(カラス)=「ḥՅrw」(318)=「kꜣ」(32)=【YWD】(32)=「Hattha」()こそが、

WZA】(17)=「Sîn」(月神)=「」(シン)=【】(シン)=「Hattha」()。これが「」(波多)。

ヱビス」(珍宝)=【KSPA】(192)=【WZA】(17)=「Hattha」()=「」(波多)、であって、

たしかに、歴史的に見ると、「会計係」(treasury)の「豊聡耳」(聖徳太子)が、「」(波多)を管轄する。

注目すべきは、「秦造」と「漢直」と同時期に、「知醸酒人」=「仁番」=「須須許理」も渡来している点だ。

リブログした記事を十分に咀嚼すると、【YMYNA】(右手152)だけで無く、

SMLA】(左手162)=【OYNA】(162)=【OWRBA】(392)も、又、

ḥḏ」(17)・【LBNH】(109)・【XWRA】(318)、「ḥՅrw」(318)。

まさに、「スメラ」=【SMLA】(左手162)=【WZA】(17)=「iti」()、だ。

 

#ちなみに…「神君鴨君」は、「大物主」を始祖とする完全な同族だ。(※古事記の系譜)

#又、日本書紀に拠ると、「頭八咫烏」の後裔は、「葛野主殿県主部」。

#「主殿」(トノモリ)の「」(モリ)は、【MRY】(370)。そのルーツは、

#「ꜣbw」(12)に立地した【Y・HW】(33)の神殿。こんな話である。(※アラム人コミュニティー)

#当該の【Y・HW】(33)は一神教の「God」では無い。その点に注意。(※バビロン捕囚に無関与)

#「iti」()=「iꜥḥ」(109)=【Y・HW】(33)=「kꜣ-mꜣw」(新春91)。(※【】(11日)…である)

 

地理的・歴史的位置づけ

  • エジプトとメソポタミア(および小アジア)を結ぶ、陸橋(回廊)としての土地――地中海東岸(現在のレバノン・イスラエル・パレスチナ沿岸)に位置し、古代オリエントの二大文明圏の間を結ぶ交易路・軍事的緩衝地帯として機能してきました。
  • どの大国(エジプト、ヒッタイト、アッシリア、バビロニア)にも属しきらない、「境界の地・通過点」としての性格が、地政学的に一貫しています。

語義・象徴性

  • 「カナン(כנען)」という語自体、伝統的に**「低地、へりくだる、卑しめる」**という意味の語根(כנע, kanaʿ、「屈する・へりくだる」)と結びつけられて解釈されてきました(創世記9章のノアの子ハムの子カナンへの呪い、「僕の中の僕となれ」という文脈とも関連)。
  • 一方、「紫(赤紫)色の染料」との結びつきも、非常に重要です。「カナン」は、アッカド語の「kinaḫḫu(紫染料)」に由来するという説が有力で、これはこの地(特にフェニキア沿岸)が、貝紫(ティルス紫)の染料交易で名高かったことに因みます。
  • さらに、ヘブライ語聖書の中では、「カナン人(כנעני)」という語が、しばしば単に「商人・交易者」を意味する普通名詞として使われています(イザヤ書23章、ホセア書12章など)。つまり「カナン」という地名自体が、「交易・商業」という機能的な性格を、色濃く帯びているわけです。

まとめると

カナンは、①境界・通過点としての地政学的性格、②紫(染料交易)との結びつき、③商業・交易民としての含意という、三つの層が重なった土地だと言えます。

 

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西」(尓斯)=「imin」()=「筑紫国」=【ARGWNA】(375)は、もちろん、

KSPA】(192)=【BWṢYNA】(192)=【NWHRA】(375)に重なり、

このとき、【KNON】(カナン230)=【NNYP】(篩い分け230)=「難波」なのだ。

白馬」と書いて、「アヲウマ」と訓む…では、「青馬」は、どう訓むのか。

普通に「アヲウマ」である。これは、「西」は「西」、「」も「西」、という話。

 

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どういうことか。【XWRA】(318)=「ḥḏ」(17)は、「」に定位するが、

LBNH】(109)=「iꜥḥ」(109)=【KSPA】(192)=「ḥḏ」(17)。

SYNA】(152)=【YMYNA】(右手152)=【YWRQA】(nisi529)…で, (※「青物」である)

結局のところ、「imin」()=「nanna」()=「西」(尓斯)、を含意するわけだ。

 

#同様に、「ḥՅrw」(318)は、【XWRA】(318)に重なるが、

#「」(ハル)=「西」(尓斯)=【YWRQA】(nisi529)ということ。

#これが、「白馬」と書いて、「アヲウマ」と訓む、其の背景であろう。

 

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Hebrewの【LBNH】(109)は、もともとは、【LBNH】(109)の意だ。

この【LBNH】(109)は、「ḥḏ」(17)=「ḥḏ」(17)を踏まえたもの、

と言える。「iꜥḥ」(109)=【Y・HW】(33)=【YWRQA】(nisi529)だ。

それ即ち、【Σ十】(900)=「št」(900)=「nīru」(yoke)=「nīru」()。

iti」(月光)=【KSPA】(192)=【BWṢYNA】(192)…に他ならない。

iꜥḥ-ḥḏ」(銀の月126)=【MDNXA】(126)=【LBNH】(109)なのだ。

この「iꜥḥ-ḥḏ」(銀の月126)こそが、「ḥՅrw」(318)=【LBNH】(109)だ。

 

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即ち、「」(那々)=「四三」(ヨミ)=「dwꜣt」(黄泉514)=【ALPA D・NWHRA】(光の船514)は、

Y・HW】(33)=「iꜥḥ」(109)=【YRXA】(331)=【ALPA D・BWṢYNA】(光の船331)。

実のところ、「erebu」(sunset)=「erēbu」()=【PWΣKA】(熒惑529)=【YWRQA】(nisi529)は、

karašu」()=【】(11日)=「kꜣ-mꜣw」(新春91)=【WZA】(17)=「ḥḏ」(17)=「iti」(),

である。当該の【Y・HW】(自在33)こそが、歴史を経て、「美和」=【MHWA】(65)として定着する。

その場合は、「月読」=「dwꜣt」(黄泉514)=【】(514日)=【SYBA】(白髪95)=【WZA】(17)。

月神」に奉納された「歌荒巣田」において、「歌荒巣」(カラス)=「karašu」()=【YHW】(33)である。

 ・【HWLA BYΣ十A】(VICIOUS ONE980

 ・【LA・HW BYΣ十A】(viciousでない980

 ・【Y・HW BYΣ十A】(viciousでない958

 ・【Y・HW ON十A】(viciousでない675

 

ここで…【ON十A】(vicious642)=【十NYNA】(642)は、(※【NWNA】(129)である)

ky-tꜣ-s」(他国人642)=「Sbk」(103)に重なるのだから、(※【ZBYAS】(ゼビアス103)だ)

ON十A】(vicious642)は、「和迩魚」=「レビヤタン」、である。

 

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そういう訳で、【Y・HW ON十A】(viciousでない675)において、

Y・HW】(でない33)に当たる【HWLA】(ONE55)については、

Y・HW】(自在33)=「ONE」()=「wn」[𓇬](to be)、と言える。

その場合、【ON十A】(vicious642)=「和迩魚」の「和迩」も、当然、

エジプト語の「wn」[𓇬](to be)を表す(但し、排他的な話ではない)。

 

#以上の考察を踏まえると、エレファンティネのユダヤ人が寄進する、

#【ענת יהו】(アナト・ヤーホー673)の【ענת】(穴門640)についても、

#正しく、「和迩」()、「wn」[𓇬](to be)、【Y・HW】(自在33)を含意。

 

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また、内実としては、【ענת יהו】(アナト・ヤーホー673)は、おそらく、

上に掲げた【Y・HW ON十A】(viciousでない675)が示すところの、

OWZA D・MΣBA OZYZA】(the violence of fierce winds675)。

そういう話だ。【OQRBA D・NHRA】(川の蠍=“”、958)、に注意。(※「穴門」=「玄亀」に注意)