「白馬」と書いて、「アヲウマ」と訓む…では、「青馬」は、どう訓むのか。
普通に「アヲウマ」である。これは、「西」は「西」、「東」も「西」、という話。
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どういうことか。【XWRA】(白、318)=「ḥḏ」(白、17)は、「三」に定位するが、
【LBNH】(月、109)=「iꜥḥ」(月、109)=【KSPA】(銀、192)=「ḥḏ」(銀、17)。
【SYNA】(月、152)=【YMYNA】(右手、152)=【YWRQA】(nisi、529)…で, (※「青物」である)
結局のところ、「imin」(七)=「nanna」(月)=「西」(尓斯)、を含意するわけだ。
#同様に、「ḥՅrw」(鴨、318)は、【XWRA】(白、318)に重なるが、
#「春」(ハル)=「西」(尓斯)=【YWRQA】(nisi、529)ということ。
#これが、「白馬」と書いて、「アヲウマ」と訓む、其の背景であろう。
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Hebrewの【LBNH】(月、109)は、もともとは、【LBNH】(白、109)の意だ。
この【LBNH】(月、109)は、「ḥḏ」(銀、17)=「ḥḏ」(白、17)を踏まえたもの、
と言える。「iꜥḥ」(月、109)=【Y・HW】(虚、33)=【YWRQA】(nisi、529)だ。
それ即ち、【Σ十】(六、900)=「št」(百、900)=「nīru」(yoke)=「nīru」(光)。
「iti」(月光)=【KSPA】(銀、192)=【BWṢYNA】(光、192)…に他ならない。
「iꜥḥ-ḥḏ」(銀の月、126)=【MDNXA】(東、126)=【LBNH】(白、109)なのだ。
この「iꜥḥ-ḥḏ」(銀の月、126)こそが、「ḥՅrw」(鴨、318)=【LBNH】(月、109)だ。
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即ち、「七」(那々)=「四三」(ヨミ)=「dwꜣt」(黄泉、514)=【ALPA D・NWHRA】(光の船、514)は、
【Y・HW】(虚、33)=「iꜥḥ」(月、109)=【YRXA】(月、331)=【ALPA D・BWṢYNA】(光の船、331)。
実のところ、「erebu」(sunset)=「erēbu」(烏)=【PWΣKA】(熒惑、529)=【YWRQA】(nisi、529)は、
「karašu」(胃)=【虚】(1月1日)=「kꜣ-mꜣw」(新春、91)=【WZA】(鴨、17)=「ḥḏ」(銀、17)=「iti」(月),
である。当該の【Y・HW】(自在、33)こそが、歴史を経て、「美和」=【MHWA】(神、65)として定着する。
その場合は、「月読」=「dwꜣt」(黄泉、514)=【房】(5月14日)=【SYBA】(白髪、95)=【WZA】(鴨、17)。
「月神」に奉納された「歌荒巣田」において、「歌荒巣」(カラス)=「karašu」(胃)=【YHW】(虚、33)である。