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ARIONの預言解読──音楽に載せて

日本において、「月神」は男神で、「日神」は女神だ(その様に見える)。

間違いなく、「」(都久)は、「突く」(都久)という動詞に掛けられており、

万葉集においても、「月読壮士」と表現される。このことを頭に入れたい。

 

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ところが、「'Αποφις」(861)とも呼ばれる「ꜣpp」(182)は、

Bꜣẖw」(バフ42)という山に住まう。これは、【KWBA】(42)、

即ち、「kaṇṭaka」()に重なる。「トリシャンク山」に重なる。そして、

トリシャンク」(三鈎)に当たる「Bꜣẖw sbꜣ-r.w」(バフ·スバル424)。(※オクシュアルテス

NWMA RBA】(大島424)、【ΘWKSA RBA】(大機構424),(※「大きなカラクリ」)

これも、【OWRBA】(392)=【ARYS】(火星392)に他ならない。(※「」である)

Bꜣẖw」(バフ42)が、「Bꜣḥ」(phallus14)に掛かる点に注意すべきだ。

 

#ここで、「erēbu」()=「erebu」(sunset)=【YMYNA】(右手152)=【SYNA】(152)。

#「ṣerru」()=「‘ꜣ」(82)=【】(5)=【PMΘA】(152)=【SYNA】(152)だ。

#「ṣerru」()=「ṣerru」(doorpost socket)=「ṣarru」(火星のflashing)=「erēbu」()なのだ。

#「」(都久)は、「ꜣpp」(182)の坐す「Bꜣẖw」(バフ42)を含意。「Bꜣḥ」(phallus14)を含意。

 

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但し…「Hasta」()=【OWRBA】(392)=【ARYS】(火星392)=「šanû」[𒎙](other)には、

】(yama)=【】(20)=「Utu」(日神20)も、重なっている。その点にも十分に注意すべし。

 

の顔をしたもう一人の神、アーは、その名前が単に「」を意味することから、

>エジプトの信仰においてが活動する境界領域を表しているのかもしれません。
>通常、ドゥアトではは悪者とされ、巨大な蛇の悪魔アペプなどがその例ですが、
>エジプトの思想では、はしばしば肯定的で保護的な力でもあり、おそらく立ち

>上がったコブラの姿をした女神イアレット/ワジェトがその最たる例でしょう。

(※上掲のホームページより引用)

 

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ここで、ピン・ポイントで注目したいのは、「‘ꜣ」(door)という名の神が、明らかに、

」である点。即ち、ここでは、少なくとも、「」=「」なのである。そのことは、

メソポタミアに於ける「ṣarru」(socket for doorpost)・「ṣerru」()に繋がっている。

 

#但し、「控通」というモチーフが、「‘ꜣ」(door)に内在するのか。
#この点こそが、最も大事なところだ。引き続き、見ていきたい。

エジプトにおける、「ꜣpp」(182)は、「inr」(380)と呼ばれていた。

ところが、ヒッタイトの「Inar」[LAMMA](織女?)は、その表記から見て、

lamassu」(tuterary deity)や「lamaštu」(ラマシュトゥ)に重なる。そして、(※後者は「demoness」の一つ)

この「lamaštu」(ラマシュトゥ)は、「ṣerru」(doorpost socket)を通り抜ける。

ṣerru」(doorpost socket)は、語形が、「ṣerru」()とまったく同じなのだ。

又、「ṣerrāniš」(through the doorpost socket)は、「ṣerrāniš」(like a snake)。

 

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その場合、やはり、エジプト語の「inr」(380)、つまり、「ꜣpp」(182)は,

ヒッタイト語の「Inar」[LAMMA](織女?)、「lamaštu」(ラマシュトゥ)に重なる。

だとすれば、エジプトにおける「ꜣpp」(182)の位置づけが、重要ポイントだ。

 

#特に、「ṣerru」(doorpost socket)の異形に、「ṣarru」(doorpost socket)が有り、

#「ṣerru」()は、「ṣarru」(火星のflashing, dripping)を含意する。だとするなら、

#Wikipediaの記述の、「アポフィスの動きは地震を引き起こすと考えられており、

セトとの戦いは雷雨の起源を説明することを意図していた可能性がある」、が、

#極めて大事だろう。この記述の典拠に関して、きっちりと、押さえる必要がある。

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家人によれば、「クタ」は、「スガ」に変化。また、「管を巻く」という表現から、

当該の「クタ」(要するにスガ)は、「酒飲み」を含意する。こういうことらしい。

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すぐに分かるのは…古事記において「」を飲んで酔っ払ったことが描かれるのは、

KW十】(クタ537)ないし【KW十A】(クタ539)に当たる「品陀和気」(応神天皇)。

だから、たしかに、「管を巻く」の「」(クダ)は、本当に、【KW十】(クタ537)に対応。

 

#一方で、「」(スガ)は、どういう訳か、「」(クダ)に似ている。さらに、

#「菅原」(スガハラ)は、「土師氏」(これも「potter」である)の家系であり、

#エレファンティネの「クヌム神」から【KW十】(クタ537)に繋がりを持つ。

#「」(スガ)が「」(クダ)に繋がっている点を、否定することはできない。

 

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更に、【SWGAA】(85)=「gu-la」()=「ity」()=「šarru」[𒎙]()は、(※【】(50)である)

たしかに、「Utu」(日神20)=「šw」()=「šw」()=「šw-gꜣw」()に重なり、

KW十A】(539)は、【ΣMΣA】(日神852)=「šw-gꜣw」()…を含意する。

どうやら【SWGAA】(85)という言葉が、【KW十】(クタ537)を継承するのだ。

実は「šw-gꜣw」()=【YWRQA】(nisi529)=【WZA】(17)は、「クタ」を含意。

結局のところ、「ラズマタギ」という謎の言葉は、「ラズ」が、「ラス」の連濁形であり、

rꜥ-šw」()=「šw」()=「šw」()=【Y・HW】(33)=「iꜥḥ」(109)を言う。

マタギ」は、「マータンガ」()の異形で、地名の「ꜣbw」(12)を言う。そのときに、

ꜣbw」(12)=「十二」=「三十」=「iꜥḥ」(109)=【Y・HW】(33)なのである。

まさしく…「ラズマタギ」という言葉は、「ꜣbw」(12)の【Y・HW】(33)を示すのだ。

 

#ところが、ミネア氏によれば、「ラズマタギ」は、「会計係」(treasury)である。

#「ラズマタギ」は、「jꜣbys」(treasure135)を含意するのである。このことから、

#「西宮」の「ヱビス」は、「jꜣbys」(珍宝135)、「dpy」(岐多斯135)と言えよう。(※「岐多斯」=「」だ)

 

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古事記によれば…「岐多斯毘売命之姨──間人穴太部王──上宮之厩戸豊聡耳命」。

dpy」(岐多斯135)は、「jꜣbys」(treasure135)である。正しく、「豊聡耳」(聖徳太子)が,

会計係」(treasury)であることは、「jꜣbys」(treasure135)=「dpy」(岐多斯135)に由来。

ヱビス」(珍宝)=「岐多斯」(他国人)=「和迩魚」を管轄するのが、「豊聡耳」(聖徳太子)、

という話。【Y HW】(33)=【KSPA】(192)=【SYMH】(珍宝146)を管轄するのだ。

 

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ḏՅmw」(troops67)=「nw」(67)=「šw」(407)=【Y HW】(33)=「iꜥḥ」(109)は、

karāšu」(troops)=「erēbu」(カラス)=「erebu」(sunset)=【WZA】(17)=「ḥḏ」(17)、で、

その、「」(カラス)=「ḥՅrw」(318)=「kꜣ」(32)=【YWD】(32)=「Hattha」()こそが、

WZA】(17)=「Sîn」(月神)=「」(シン)=【】(シン)=「Hattha」()。これが「」(波多)。

ヱビス」(珍宝)=【KSPA】(192)=【WZA】(17)=「Hattha」()=「」(波多)、であって、

たしかに、歴史的に見ると、「会計係」(treasury)の「豊聡耳」(聖徳太子)が、「」(波多)を管轄する。

注目すべきは、「秦造」と「漢直」と同時期に、「知醸酒人」=「仁番」=「須須許理」も渡来している点だ。