・「伊那」(顎、ガク)は、「makara」(鰐、ガク)を含意
上掲の二つの記事を合わせれば、「伊那」=「in‘」(chin)=「顎」(ガク)=「鰐」(ガク)は、
「issu」(顎)、即ち、「issu」(根元)=【十W】(印、507)=【A十A】(印、504)であり、そして、
「isu」(顎)、即ち、「isw」(reward)=「inw」(gifts)=「犬」(イヌ)であり、そして、さらにまた、
その、「inw」(型)は、【ṢWR十A】(形、909)であり、【ṢLW十A】(prayer、649)を含意する。
#実際に…「鰐」(ガク)は、「tr」(願い)、「tr」(時)、「utu」(時)、「utu」(日神)を含意。
#即ち、「makara」(和迩魚)は、「mՅ‘-kՅ-R‘」(真春日)を含意。「R‘」(日神)を含意。
#翻って言えば、「伊那」(顎)は、これ自体が、「R‘」(天照大御神)を含意するわけで、
#これは即ち、「伊那」(顎)そのものが、「makara」(和迩魚)の呼称、という話でもある。
#そうである以上、【牛】(Lyra)=「伊那毘」は、「伊那」(顎)を含む言葉なのだ。ならば、
#「伊奈利」[LAMMA](織女)も、「in‘」(顎)を含む言葉、「in‘」(鰐)を含む言葉なのだ。