★「伊那理」や「伊那毘」の「伊那」は、「鰐」を示す | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

 ・★「迦豆」(葛)と「迦豆良」(葛)を考える糸口とは…

 

 ・「伊那」(顎、ガク)は、「makara」(鰐、ガク)を含意

 

上掲の二つの記事を合わせれば、「伊那」=「in‘」(chin)=「」(ガク)=「」(ガク)は、

issu」()、即ち、「issu」(根元)=【十W】(507)=【A十A】(504)であり、そして、

isu」()、即ち、「isw」(reward)=「inw」(gifts)=「」(イヌ)であり、そして、さらにまた、

その、「inw」()は、【ṢWR十A】(909)であり、【ṢLW十A】(prayer649)を含意する。

 

#実際に…「」(ガク)は、「tr」(願い)、「tr」()、「utu」()、「utu」(日神)を含意。

#即ち、「makara」(和迩魚)は、「mՅ‘-kՅ-R‘」(真春日)を含意。「R‘」(日神)を含意。

#翻って言えば、「伊那」()は、これ自体が、「R‘」(天照大御神)を含意するわけで、

#これは即ち、「伊那」()そのものが、「makara」(和迩魚)の呼称、という話でもある。

#そうである以上、【】(Lyra)=「伊那毘」は、「伊那」()を含む言葉なのだ。ならば、

#「伊奈利」[LAMMA](織女)も、「in‘」()を含む言葉、「in‘」()を含む言葉なのだ。