「エビス大神」の「エビス」は、「ibs」(wreath)である | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

ibs」(headdress of king)は、「kilīlu」(wreath)、「kilīlu」()である。

即ち、【】(50)=【】(Maghā)=「šarru」[BÁRA]()である。

其の[BÁRA]()は、【BARA】(307)、「bՅ-R‘」(春日)なので,

LUGAL]()に関しても、【DWLA】(gu-la54)・【AMA】(54)、

即ち、「‘-mՅ‘」(真手)、「maš」[𒈦](両児)、「mՅ‘-šw」(真日)である。(※「天津麻羅」に同じ)

 

#ところが、「朱鷺」(登岐)=「」(登岐)=「utu」()=「utu」(日神)であって、上述の通り,

#「ibs」(headdress)=「kilīlu」()=[BÁRA]()=【BARA】(307)=「bՅ-R‘」(春日)。

#この場合…印欧系からの借用語の【YBYS】(朱鷺113)は、元は、「ibs」(wreath)と言える。

 

*   *   *

 

 ・第1殿(東)   えびす大神蛭児大神)     ※「蛭子」=「火星」=「」に注意!
 ・第2殿(中央) 天照大御神大国主大神
 ・第3殿(西)   須佐之男大神

 

西宮神社」の祭神は、現行において、上掲の通りである。

ここで、「西」(尓斯)であるところの【SYBA】(白髪95)は,(※「Perseus」(ペルセウス)だ)

白髪」(シラカ)、即ち、「s-r‘-kՅ」(人日春)であり、それは、

古事記が記す通り、「タカラ」=「tՅ-kՅ-r‘」(春日)なのだ。(※仲哀天皇条を見られたし)

しかも、まさに、「朱鷺」(登岐)=「」(登岐)=「utu」()は、

utu」(天照大御神)。とすれば、「えびす大神」の「えびす」は、

紛れも無く、【YBYS】(朱鷺113)=「ibs」(wreath)と言えよう。

並んでいる祭神は、すべて、「tՅ-tՅ-R‘」(熱々の)なのだ。(※「須佐」=「šw-sՅ」(日子)だ)