米国インデックス投信運用実績 75ヶ月第4週目
2月も終了しましたね。1月に売却していた分をグラフに反映させましたので、若干グラフが不自然な部分もありますが、ご了承ください。いよいよ旧NISAの期限が2027年末で終了するので、順次売却しているところです。特定口座については、ほとんど売却済みです。グラフには新NISA分は含んでいません。新NISA分は下記に数値のみの報告になります。新NISAが始まって2年が経過したので、グラフにしようと考えています。しばらくお待ちください。昨日までのインデックスファンドの損益率を、約57ヶ月分のデータをもとにグラフ化しています。なんとなく上昇しているように見えますが、昨夜のNY市場は急落していますので、週明けにはインデックス投信にも反映されると思います。2月に入ってハイテク系を中心に下落が目立ちます。新NISAの投資信託、ETF分の損益率は下記のとおりです。eMAXISSlim 米国株式(S&P500) → 27.23% つみたて投資枠iFree NEXT NASDAQ100 → 18.71% 同 上iFree NEXT FANG+ → 13.02% 同 上eMAXISSlim 米国株式(S&P500) → 54.13% 成長投資枠(スポット買付)iFree NEXT NASDAQ100 → 37.35% 同 上iFree NEXT FANG+ → 52.83% 同 上オートメーション&ロボット ETF → 18.01% 同 上インデックス投資信託全体 → 27.58%(FANG+は2024年4月以降に購入ですので、他と単純に比較はできません)新NISA分も若干上昇していますが、こちらも昨夜のNY市場の急落を反映していませんので、週明けには大きく下げてくることでしょう。エヌビディアの決算は予想を超えていましたが、発表後は10ドル以上急落しましたね。発表前の上昇を帳消しにしてしまいました。対してionQは決算後20%ほどの急騰を演じましたが、その後少し下がっています。急騰前の水準まで戻したら、少しは保有していたいと思っています。今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。