備蓄米、遜色なし!
最近、ビルトインコンロを取り替えましたので、備蓄米をガスコンロで炊いてみました。リンナイのリッセという機種で炊飯モードで自動調理ができます。備蓄米についてはマイナスイメージを持っている方もいらっしゃいます。我が家にも銘柄米に比べて劣るというイメージを持っているものがいるので、これまで使っていた電気炊飯器ではなくガスで炊いてみました。家族の要望で炊き込みご飯を炊いてみました。お米をお研いで、30分水に浸しておき、炊飯しています。炊飯モードでは最初は弱火で、次に中火、後半は弱火と自動で切り替わります。20分ほどで消火し、蒸らしが10分、出来上がりとなります。水加減を古米であるために少し多めにしましたが、その必要はないくらいに柔らかく炊けていました。炊き立てを食べたら、普通に美味しかったですよ。電気炊飯器の場合は銘柄米を炊くときにも水を多めにしていても硬めにできていましたが、ガスの方が柔らかかったですね。水加減を正常にしておけば適度な弾力のあるご飯が炊けたと思います。次は正常な水加減で白ごはんを炊いてみたいと思います。それから、台湾米も購入していますので比べてみます。最近は近所のドラッグストアで台湾米とカルロース米はいつでも購入できる状態になりましたが、備蓄米の方は店頭に出ても短時間で売り切れているようです。入荷未定の張り紙が、いつも目につきます。