eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、

楽天VTIなど、保有期間が5年半を越えてきました。

2023年までの特定口座と旧NISA分です。グラフには新NISA分は含んでいません。

 

NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、50ヶ月第4週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。NASDAQは49ヶ月になりました。

2024年に入ってからは積立は行っていません。

少しずつ売却して新NISAの投資信託の購入資金に充てています。

昨日までのインデックスファンドの損益率を、約48ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。

 

反転上昇も今週は一服しています。

欧米間の関税の問題が再燃したようです。アップルも昨夜は下げに転じました。

2025年は、こういった状況が続き、一進一退の状態ではないでしょうか?

下手をすれば、米国を除いたサプライチェーンの構築が始まるのでは?と危惧しています。

 

 

新NISAの投資信託、ETF分の損益率は下記のとおりです。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →   2.14% つみたて投資枠

iFree NEXT NASDAQ100        →     6.70%   同  上

iFree NEXT FANG+          →      12.53%     同  上

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →      19.46%  成長投資枠(スポット買付)

iFree NEXT NASDAQ100        →      7.42%   同  上

iFree NEXT FANG+          →      33.34%     同  上

 オートメーション&ロボット ETF   →      -5.46%  同  上

インデックス投資信託全体        →      6.64%

(FANG+は2024年4月以降に購入ですので、他と単純に比較はできません)

 

今週は先週に比べて全体的には2%ほどの減少となりました。

とりわけ、SP500のつみたて投資枠は1週間で半減しています。

下落のピークは2025年4月19日の週で、損益率がー6.36%でした。

現在の投資信託全体の損益率が+6.64%ですので、水面下に潜った分だけ水面から上昇したことになります。

これまでのMAXが2025年1月25日の週で、損益率は+22.15%ですので、

あと16ポイントほど上昇しないと元には戻りません。どれくらいの期間がかかるでしょうね?

 

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。