eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、

楽天VTIなど、保有期間が5年半を越えてきました。

2023年までの特定口座と旧NISA分です。グラフには新NISA分は含んでいません。

 

NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、50ヶ月第2週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。NASDAQは49ヶ月になりました。

2024年に入ってからは積立は行っていません。

少しずつ売却して新NISAの投資信託の購入資金に充てています。

昨日までのインデックスファンドの損益率を、約48ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。

今回からグラフの縦軸を見やすいように拡大しています。

今週も順調に上昇しています。先週に比べてピッチは縮小したものの、関税問題が合意した国が出て来ましたので、ひと頃の不安感が小さくなって来ているようです。

NASDAQ系の反発は大きいですね。

 

新NISAの投資信託、ETF分の損益率は下記のとおりです。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →   0.33% つみたて投資枠

iFree NEXT NASDAQ100        →     3.24%   同  上

iFree NEXT FANG+          →       7.72%     同  上

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →      17.26%  成長投資枠(スポット買付)

iFree NEXT NASDAQ100        →      3.40%   同  上

iFree NEXT FANG+          →      27.08%     同  上

 オートメーション&ロボット ETF   →      -6.48%  同  上

インデックス投資信託全体        →      4.28%

(FANG+は2024年4月以降に購入ですので、他と単純に比較はできません)

 

今週は大きく上昇してきましたので、新NISAの投資信託は全てプラス圏に戻ってきました。

新NISAの米国個別株については損益率が10%を超えて来ました。

ボラティリティは大きいですが、銘柄選択を誤らなければ上昇も速いです。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。