eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、

楽天VTIなど、保有期間が5年半を越えてきました。

2023年までの特定口座と旧NISA分です。グラフには新NISA分は含んでいません。

 

NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、49ヶ月第4週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。NASDAQは49ヶ月になりました。

2024年に入ってからは積立は行っていません。

少しずつ売却して新NISAの投資信託の購入資金に充てています。

昨日までのインデックスファンドの損益率を、約48ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。

 

今週は反発してきましたが、底を打ったのかは、まだ判断できませんが、米中の貿易戦争に転機が訪れたことは確かです。

 

トランプ大統領の判断に迷いが生じているのは確かなようですが、このまま好転するかは予断を許しません。

 

 

新NISAの投資信託、ETF分の損益率は下記のとおりです。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →  -4.68% つみたて投資枠

iFree NEXT NASDAQ100        →    -2.95%   同  上

iFree NEXT FANG+          →        0.71%     同  上

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →       11.43%  成長投資枠(スポット買付)

iFree NEXT NASDAQ100        →     -2.76%   同  上

iFree NEXT FANG+          →        18.67%     同  上

 オートメーション&ロボット ETF   →      -12.76%  同  上

インデックス投資信託全体        →     -1.27%

(FANG+は2024年4月以降に購入ですので、他と単純に比較はできません)

 

ここ1週間で、かなり好転してきています。投資信託とETFについては全体でー1%強の含み損まで回復してきています。

 

米国個別株の新NISA分については含み益が7%程度まで回復してきています。

ただ、投資信託の割合が多いために新NISA全体では、まだ含み損となっています。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。