イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!? -4ページ目

イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!?

イタリア在住ならではのオモシロ現地情報ほか、欧州各地のいろんな景色、いろんな食べ物、旅の楽しさも伝わるかな?(´艸`)
「クスッ」と笑ったり、「へぇ~!」と思うような話題もときどきあるかも!?

「Cres」と書いて、「ツレス」と読むそうです。 [t͡srɛ̂ːs]

この日は、このフェリーに乗って~

ツレス島へ!進路は赤い矢印、所要時間約20分。大人二人+バイク1台で74クーナ(€10くらい)。到着後、青い印(Valun)と緑の印(Lubenice)の場所を訪れました。
 

中央に乗用車、右端にはキャンピングカー、左端にはオートバイ、きちんと整列駐車。多分半分くらいはイタリア車。イタリア人もやればできるやん!(笑)
  

ツレス島に到着後、島を南下します。

こういう景色はベルガモには無いので、とても新鮮!爽快! 
湖と海の景色は全然違う。やっぱり海は深いな~。
  

ツレス島最大の街、ツレス。湾が美しい。ヴェネツィア統治時代のものと思われる建物がありました。やはり、ヴェネツィア国のシンボル、ライオンのモチーフがついていました。 
 

目的地、Valunという漁村に到着。 
 
キャンプ場に隣接するビーチ。

観光案内所の人が言うには、もう一つビーチがあって、そちらの方がきれいだと言うので、「ここよりもきれいなの!?どんだけ!?」と驚きながら海岸沿いを行くと、
 
確かに!

うわー
 
うわーうわー どこまでも続く透き通った穏やかなブルー ここに家欲しい(笑)!
ご覧の通り、少し曇り空でこの色ですからね、快晴の時はどんなでしょうか。
 
  
気分はお魚?(´艸`) 
 
水が、透明と・う・め・い!
 
 
海水浴の後は、ビールと手長エビで乾杯   
 

癒されました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
こんな海の側にセカンドハウスが欲しいなぁ

 
昔、サイパン島の南側にある、テニアン島に行ったことがあるのですが、そこの海も半端なくきれいでした。これ以上にきれいで、これほどにまで深い感銘を覚える海は他に訪れることは無いだろう、と当時まだまだ青かった私は思ったけれど、

クロアチアの海、すごく好きです。海の色だけでなく、雰囲気や景色全体がとても素晴らしいです。
 
 
これを書いている今は既にクロアチアでのバカンスから戻ってきていますが、もう少し書きます。お付き合いください。

私たちが滞在したのはかつてはイタリア領土だったこともあった(「未回収のイタリア」という言葉を聞いたことがおありでしょうか?)、イストリア半島(州)のMedulinという町印のところです)

先日滞在したスロヴェニアといい、クロアチアといい、ホテル、インフォメーション、各お店・レストラン、全てイタリア語で問題なく過ごせたことには驚きでした。イタリア語はイタリアでだけしか通用しないかと思っていたら、外国でも通じるんですねぇ!

しかも、このイストリア州の公用語は現地の言葉(クロアチア語?)とイタリア語の2言語みたいで、道路標識はこの2言語で表示されていました。元イタリア領だったというだけでなく、いかにイタリア人観光客が多いかということなんでしょうか。

実際、現地で見た車のナンバープレートは、ざっと見て全体の3分の1がイタリアナンバー、別の3分の1がドイツナンバー、全体の6分の1が西欧州ナンバー(フランス、オランダ、オーストリア、スイス等)、残りの6分の1が東欧ナンバー(クロアチア、スロヴェニア、チェコ、ハンガリー等)でした。

さて、イストリア半島。その最南端には、自然保護公園があります。(地図の中ののところです

Donji Kamenjak i Medulinski Arhipelag (ドンニ カメニャク イ メドゥリンスキ アリペラグ?読み方あってる?笑)
という名称のようです。

途中まではアスファルトの道路が、自然公園に入ると未舗装(当たり前ですが・・・)
(入場料がいります。公園の入口では車が長蛇の列を成しているのを横目に、バイク組はスイスイ~と前方へ。(´艸`))
この未舗装の道が本当にガタガタで、尖った石ころがゴロゴロ。この写真を撮った時はまだマシな方で、この後はカメラを構えていられないほどのガタガタ道でした。タイヤがパンクしないか心配。
 
これだけのリスクを冒してまで来てるんだから、中途半端なビーチだったら怒るで~~

イストリア半島最南端にある半島の、最南端に到着しました。バイクを残して徒歩で海岸へ向かいます。
 

おお!
 
おおお!いい感じ!
 

海水浴の証拠写真(笑)!波にもまれている人が約1名(←カナヅチ)
結構波が高いんですここ。海の底は岩なので、海用靴をはいてます。
 
   
私はちゃんと泳げないので、本来海水浴はあまり乗り気じゃないんですけど、
こんな風に透明度が半端ない海では積極的に海に入りたくなるから不思議です。
 (見苦しい写真でゴメンナサイ)

自然公園となっているこの半島の周りが全てビーチ。
ここへ来る人は食料と水、日よけのテントやパラソル持参で、1日じゅう過ごすようです。
それか、同じ場所に飽きたら、ビーチの「ハシゴ」をしてもいいかも(*^^*)

(続きます)




ホテルのすぐ側の湾で撮影。
 






クロアチアの国土は日本の6~7分の1なのに、人口は東京23区の半分しかないと知ってビックリ!じゃあ、今のバカンスの時期は、観光客の方が多いんじゃあ、、、(′艸`)

今回の滞在地は、イタリア側から陸路を行ってスロベニアを越え、クロアチアに入ってすぐの所、イストリア半島。
ホテルを拠点に、あちこち日帰りで回っています。

この日は、ロヴィニ(Rovinj)を訪れました。
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かつてはイタリア領だった時代もありました。今でも、イタリア語がクロアチア語と並んで使われています。

旧市街地への入り口、アーチの上部分に、ヴェネツィア共和国の統治時代の名残り、背中に羽のあるライオンが施されています。
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この時計塔にもライオンが。
時計塔自体が、ヴェネツィアのサンマルコ広場にある時計塔と似ています!
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他、街を散策中に気になったもの、、、
このマネキンさん、何がそんなに楽しいの?(笑)
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郵便ポストの側に放置された郵便回収カート?誰かがいたずらで持って行ってしまったらどうするんだろ、、、(笑)
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海の水がこんなにもきれいです‼︎
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水が透明!
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海水浴、普段はそこまで海に入りたいとは思わないけれど、透き通った海は別!
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プーラ(Pula)という比較的大きな街にも寄りました。
クロアチアに来て、ビックリしたことに信号が一つもなかったのですが、
ここへ来てようやく一つだけ見ました!

古代ローマ時代のコロッセオが残っています。
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チケットを買って中に入らずとも、外から丸見え😅
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日本人観光客の団体さんに出くわしました。
小麦色に日焼けして、肌を露出している欧州の人たちの傍らで、
つばの広い帽子、日傘、長袖シャツ、長ズボン、という出で立ちの日本人グループが別世界の人たちに見えました。
オットしし座が真夏に日本に来た時に、日傘、長袖、肘まである手袋などを見て「異様な光景」と言ったことを思い出し、今ならその感覚が分かる気がします。

ま、それでも、真夏に帰省したら私も日傘を使いますけどね😆







スロベニアの田園風景。
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内陸部はどこを走ってもこんな感じでした。平地、丘、森、山、車がほとんどいません。時々すれ違う車はあれど、前方には誰もいないから、自分たちのペースで走れます。とっても快適!
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町?村?を通過しても、人を見かけない‼︎住民はどこへ行ったの⁈バカンスで不在なだけですか?

道路標識は、「銀行」と「教会」しか分かりません(笑)。
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ついに、クロアチアとの国境。
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クロアチアはシェンゲン協定非加盟国なので、パスポートチェックがあります。なぜかドキドキしてしまいます>_<
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イタリアに住民票のある人が持っている、イタリアの身分証。非欧州人の私も、これで通れました。
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注: でも、基本的にパスポートと在住国の滞在許可証のオリジナルが必要です。今回はたまたまこの身分証明書だけで済んだけれど、帰りにはパスポートと滞在許可証の提示を求められました。

クロアチアへようこそ‼︎
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クロアチアの紙幣。クナ。kuna
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クロアチア入国日、日曜日で銀行が閉まっていたので両替ができず、スーパーマーケットでお水を買うのにユーロでも可能かレジで訊いてみたら、ダメとのこと。やっぱりなぁ😫
結局、私たちの後ろに並んでいたおじさんが私たちとレジ係とのやり取りを見ていて、私たちにお水を買ってくれました☺️

このちょっとしたことから、「クロアチアの人は親切だ!」となるから、私も日本人代表として、恥じない行動と親切を心掛けねば、と思わされます。


ホテルに到着。プールの向こう側にはプライベートビーチが。
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日没後(21時頃)もまだ海水浴をする人が何人もいました。日本では考えられない⁇
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夕食後、一杯やりながら、ロビーでピアニストと歌手の生演奏を堪能。リゾートホテルでのバカンスは、実はこちらに来てから初めて。いつも街や史跡や美術館をあちこち歩き回っていたから~^^;







スロベニアの、シュコツィアン洞窟を訪れました。
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ユネスコ世界遺産です。
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山からの雪解け水が川となって内部を流れ、
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洞窟内を何百万年も削り続けた結果、壮大なグランドキャニオンを形成❗️
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洞窟内部を見学の際、実際にこの橋を渡ります。
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鍾乳洞の形や大きさも様々です!
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内部は撮影禁止なので、一部パンフレットの写真をお借りしています。
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中は大迫力❗️写真と文章では伝わらないのが残念!>_<


(*^^*)