イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!? -3ページ目

イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!?

イタリア在住ならではのオモシロ現地情報ほか、欧州各地のいろんな景色、いろんな食べ物、旅の楽しさも伝わるかな?(´艸`)
「クスッ」と笑ったり、「へぇ~!」と思うような話題もときどきあるかも!?

チッタ・アルタから見た、日没直後の空。雲までが赤い。
冬休みまであとわずか。明日からもがんばろう・・・っという気になる!(^^)



チッタ・アルタのクリスマスイルミネーションは、意外とおとなしかった。毎年こんなもんだっけ?


お気に入りのお店。いたいた。奥の工房にてシニョーラが作業中。

手描きデザインの食器たち。
チッタ・アルタのデザインの物もあるんです(′艸`)
いつかご紹介します。



幻想的・・・。
寒さでカメラのレンズが曇っていて、たまたま撮れた一枚(^^)


本当の姿は、こんな感じ。ヴェッキア広場でしたー。


広場に置かれたクリスマスツリーたちと背比べ⁉️(′艸`)
鐘楼が一番低い(笑)。


あと少しでクリスマス…。
Auguri!! \(^o^)/

昨日の朝、目を覚ますと同時に訃報を聞かされ、なんだか寂しい目覚めとなりました。
夜中のうちに、夫のお祖母さんが亡くなったのです。

私がイタリアに来た頃には、それよりも何年か前に脳溢血を発症して既に半身不随だったけれど、若い頃はレストランを経営し、その当時の女性にしては珍しく、車を運転してはどこへでも行くような行動的な人だったようです。しかも運転が荒く(笑)、豪快な感じで、平均的なイタリアのシニョーラとは程遠くて、色んな人の話からすると、エキセントリックなお祖母さん、という印象を受けました。

夫はそんなお祖母さんが大好きで、彼女の家はもともとベルガモのサッカー競技場のすぐ近くにあったのですが、アタランタの試合がある時は、試合が始まる前に必ず会いに行っていたみたい。行くたびに小遣いがもらえたんですって(笑)。

私は、ほとんど寝たきりでろれつの回らないお祖母さんの姿しか知らないけれど、会いに行った時はうっすら涙を浮かべて歓迎してくれて、自分はもう食べられなくなったコンフェッティ(イタリアの結婚式や赤ん坊の洗礼式の時に配る砂糖菓子。硬いから歯が弱い人は食べられない(^^;;)をいつもベッドの側に置いてあって、それが入った容れ物を引き寄せて私の手に何粒も持たせてくれた。

お葬式は今日。晩年入所していた介護施設にて息を引き取ったのだけど、その介護施設の敷地内には教会もあって、そこで簡単なミサがとり行われる。
昨晩は仕事が終わってから、やはり介護施設内にある遺体安置所を訪れ、お祖母さんと最後のお別れをしてきました。

姿を見る限りは、まだ生きているみたいで、でも安らかな顔を見ていると、これでようやく休めるのかなぁ、とも思ったり。隣で涙を浮かべている夫。本当にお祖母さんのこと大好きだったんだろうなぁ。

棺桶のまわりには、季節の花、ポインセチアがたくさん置かれていました。
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さて、時々訊かれるのが、イタリアでは土葬なん?てこと。
15年位前までは全て土葬だったとのこと。今は、法律が変わり、また、衛生上、火葬も増えていると。割合ではどちらが多いのかは知りませんが。

御参りするお墓が一つ増えてしまったね、と話しながら施設を後にしたのでした。
夫側の祖父母はこれで全てなくなり、一つの世代が終わったなぁ、という感じが拭いきれません。なんだか寂しいものですね。

ノンナ・ジャンナ、安らかにお眠り下さい。貴女の一番のお気に入りだった孫である夫(夫談・笑)のこと、見守って下さいね☺️

先日、ベルガモで唯一の日本人経営のお寿司屋さん、Miyabi Sushiさんの、オープン2周年記念ランチ会に呼ばれてきました。

ベルガモ県内にお住いの、日本人の皆様とそのご家族の皆様に久しぶりにお会いし、ワイワイとても楽しいランチ会となりました。

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2年と何カ月か前、オーナーシェフご夫妻からベルガモにお店をオープンしたいと打ち明けられ、店舗となる物件を探していた頃が懐かしいです。毎週のようにミラノからベルガモまで通われていましたね。
まだその頃は、話が確実なものとなるまでは他の人には内緒ね、と言われた私は、ベルガモじゅうの日本人の皆さんに、「ベルガモにもついに日本人によるお寿司屋さんができるよー‼️」と早く言いたくてウズウズしていたのを覚えています(笑)。

MIYABI sushiの皆様、今後のますますのご発展をお祈りしております。頑張って下さいね!\(^o^)/

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ベルガモは、すっかり冬です。久々の晴れ☀️に気持ちも晴れやか。朝からチェントロを散歩。
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In un nuovo birrificio in centro 
またしてもビール!
ベルガモチェントロ(中心街)に新しくオープンしていたビール屋さんで、店員さんの話を真剣に聞くオット。色んな国、色んな製造者のビールが置いてあります。ほんま好っきやなぁ~!

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今日はビール一本お買い上げ、一本で€10ナリ!うーん、、、グロムのジェラートが4回も食べられるのになぁ、なんて考えてしまう私はセコいですか⁇(^^;;


Al Pasqualina in centro
お気に入りのカフェにて♥
午後には急な来客があり、たまには外でカフェ。目が水色でくりっくりのかわいい赤ちゃん♥にも会えました。
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祝日でしかも久々に良いお天気だった今日の午後は、ベルガモの街は人人人!

サンタ・ルチアの教会前には、欲しいものを書いた手紙を手にした子供達(とその親達)の行列ができていました。ベルガモでは、サンタクロースではなく、サンタ・ルチアが12月13日(実際には、12月12日から13日にかけての夜、眠っている間)にプレゼントをくれることになっています。
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サンタルチアについては、過去の日記をどうぞ(*´艸`*)


前回の海水浴の後、イストリア半島のホテルへ帰路につきました。

本当は島のもっと先へ行ってみたかったのですが、連泊中のホテルはハーフボード付きなので、決まった時間までにホテルに戻らないと夕飯を食べ損ねることに。これは、オット にとって一大事(笑)!

帰りのフェリーに乗る前に、ちょっと寄り道。
メインの道路を外れて、島の上へ上へ。道もこんなに細くて、車どうしがすれ違う時はヒヤヒヤしました。特にキャンピングカーとすれ違う時は、息を止めます(笑)!
 

島の頂上には、ルベニツェ(Lubenice)という村がひっそりと存在します。
ここは、短時間滞在の観光客がたくさん訪れます。なぜかというと・・・?
 
村の中・・・
 
奥へ・・・
 
更に奥へ・・・

ねえ、なんでいつも前を歩くわけ?写真に入っちゃうじゃん!!!


これが村の全体像。ウィキペディアによると、40の建物に、7人の住民。 

ここから見える地中海の景色の素晴らしさ!
そして、眼下には、世界一美しいビーチのうちの一つ、とされるビーチが見えます。あそこです、わかりますか⁇ 
あそこです。あのビーチにたどり着くには、標高380mのこの集落から、40分くらいかけて徒歩で山を下りなければなりません! (上りは一時間ほど⁈)
休憩所も売店も無いですから、食料や水、他荷物を担いで!
え?下りて行ってないよ。日頃運動不足なのに、無理でしょ!(^_^;)


夕方の太陽が眩しい
この壮大な景色を前に、小さな事はどうでも良くなってしまいます。