明日はクロアチアに入ります。
今夜はこれをおつまみに、冷えたビールでW杯の決勝を観戦します‼︎⚽︎⚽︎⚽︎
●水300㏄
●味噌大さじ3
●砂糖大さじ2
●醤油小さじ2
●みりん小さじ2
●だしの素小さじ1
私はお豆腐屋さんを選び、店主のおっちゃんに「豆腐は何から作られていますか?」と訊いた。おっちゃんは一言、
「・・・豆や!」
(ちょっとこわかった
)豆か~!!
衝撃的だった。豆腐を食べるたびにこの懐かしいエピソードを思い出すのです。鍋に移して一旦沸騰させ、その後は弱火で10分。
火傷しないように、少し冷ましてから絞ります。
自分で作った豆乳は、市販の豆乳よりも大豆の風味が強く、甘味が強い気がします。
固形または粉末にがりの場合は、あらかじめ水に溶かしておきます。
下から水を排出できる型に布巾を敷いてその中に流し込みます。私は、押し寿司の型を使っています。(ちきーたちゃんからのプレゼントが。こんなところでも役に立った!どうもありがとう!!
)重石をして、待つこと15分・・・
水の中に放置して1時間、余分なにがりを除きます。
意外と簡単でした。時間はかかるけどネ。(余談)
ベルガモでお豆腐を買うと高いです
(BIOの商品を扱っているお店で買えます。とても美味しいです。)毎日、毎週食べるものじゃないから、よし、また作ろう
ドルチェを作る時も、味噌を仕込む時も、豆腐を作る時も、共通しているのは、その作業を楽しんでやっているということ(作業自体は平凡だけど、美味しいのができるといいな~、と思いながらやっていると、ワクワクする)、
そして必ず結果がついてくるということ。自分で作るから満足度が上乗せされて、美味しさが2倍にも3倍にもなる。一度味わったら、また作ろう!ってなる(*^^*)
この日は味噌も仕込んだので、手が大豆臭くなってしまったのでした。暫くにおいがとれずー(笑)。
スイス・アルプスのど真ん中にある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ。

近くまで寄ってみる。色がグレーだけど、これ全部氷
正真正銘、氷の道。これだけ良いお天気
でも、解けない
このローヌ氷河の始まりは、もっとずうううううっと上の方で、ここからは見えない
全長、約10km
最大幅、1km
表面積、17km2
写真では規模がわかりにくいけれど、この写真の右下のところに、氷河の中に入る入口があって、人が二人いるんだけど見えない(笑)。
氷
の道のすぐ横には、氷がとけてできた湖?水たまり?があって、そこから雪解け水が流れて滝や川になって、山を下り、谷を走る。
いざ、氷河の下にもぐってみる
繰り返すけれど、入口は写真の右下。
入口。布が被せてある。
中は洞窟になっていて観光客が入るので、念のため解けるのを遅らせる為かな?
氷
の世界


滑らないように板が敷いてあるけれど、その下も上も横もすべて氷!!!


確かに氷
!!!(冷たい
)
大量の水が氷ると水色になるの
少しずつ解けて、洞窟の中に雨が降ります。こんなに冷たい雨は他に知りません(笑)
試しに水を飲んでみたら・・・、
つ・め・た・いいいいいい!けれど、すごく美味しい!!ペットボトルにつめました(笑)。
実は、ここにお土産屋さん兼休憩所があるのですが、日本人観光客の団体さんに遭遇しました!観光バスには、ロマンチック街道と何とか・・・と。ドイツのロマンチック街道~ここを通過し、マッターホルンへ行くツアーらしいのですが、
あれです、あれ
少し時間があり、このグループにいらっしゃった3人さんと少しだけお話できたのですが、
このローヌ氷河ではお手洗い休憩の15分のみの滞在だから、氷河の洞窟には入っていく時間がない(どころか、おそらくツアーガイドさんからは何も伝えられていない)そうなんですね。すごく残念です!是非中に入って、氷のみの世界、不思議な体験をしてもらいたい
と余計なお世話でプレゼンテーション(笑)をしたところ、そのうちのお一人(女性・推定60代前半)が、「あ~、氷河ね。ここでは時間もないことだし、どっちみち見れないわ。それに私、パタゴニアでも氷河見たからいいの。」とおっしゃった。
へっっっ?
パタゴニア???
パタゴニア、どこかご存じです?
南アメリカのアルゼンチンとチリをまたぐ、アンデス山脈の地域。ここも白っ!
ペリト・モレノ氷河。すごっ!!その女性、かなりの強者、かなり旅慣れた方、あちこちいっておられると見た!!! ははーーーーっっっm(_ _ )m
(この画像もお借りしております m(__)m)
日本からの、「ロマンチック街道~マッターホルン」のツアーの方々、このホテルを見たら、その向かいがローヌ氷河です。その際にはこの日記を思い出して頂ければ幸いでございますm(_ _ )m

一体何を企んでいるのかと思えば、なんとスイスアルプス
のど真ん中に行くと言う。(黄緑色で囲った所↓白いし!)
ベルガモから高速道路でミラノ方面、続いてコモ、そしてスイス領へ
。スイス
の高速道路は、通行パスを購入し、シールになっているそのパスを車体に貼り付けると、それが年末まで有効となる。パスさえ添付しておけば何度高速道路を利用しても追加料金なしだから、複数回スイス
に行く人には、とてもリーズナブルである。コモからスイス
への入り口。ここで高速道路の通行パスを購入。スイス
はEU圏外だから、念のため毎回パスポートとイタリア滞在許可証を携帯するけれど、チェックされたのは6年前に一度だけ。
今回は、峠を4つ越えたいのだとか。。。
オット
は地図を見るのが好きで、「次はどの道を通ってどの峠を越えてみようか」ということをしょっちゅう考えている。(他に考えることないんかい・・・(-"-;A)Airoloという出口で高速道路を出て、一つ目の峠を目指して下道を走る。

上って上って・・・
最初の峠、サン・ゴッタルド(San Gottardo)峠付近。(この峠は通過しただけで、写真を撮っていないことにあとから気付いた
)
峠を過ぎてしばらく行くと、こんなジグザグ道。バイクツーリストにとって、こういうジグザグ道を行くのは楽しくてしょうがないらしい。
2つめの峠へ向かう前に、寄り道。主要道路から外れて奥地へ。
ゲシェネラルプ湖(Goscheneralpsee)。この先は行き止まり。
クリスタルの無人販売があった。箱に代金を入れるようになっている。
山を下りながら、雪溶け水の川に沿って走ると、『おお牧場はみどり』の歌が頭の中で繰り返し流れる・・・
まさに、「雪が溶けて 川となって 山を下り 谷を走る 野を横切り・・・」だ。
また山をどんどん上って、2つめの峠に到着。スステン峠(Sustenpass)。軽く2,000mを超えている。
広場には、バールで休憩しているツーリストたちのバイクがズラッと並んでいる。
スイス
ナンバーばかりだ。
オット
は、「わはは!僕が唯一のイタリア
ナンバー。イタリアからここまで来る奴なんてそうそういないだろ。」と上機嫌。かなりテンションが高い(笑)。
こんな面白いオープンカーも。
スステン峠を後にし、山を降りる途中にあった湖。シュタイン湖(Steinsee)という名前らしい。
なんとなく❤形に見えないかな?( ´艸`)
また緑の野を行く。
途中でこんな光景をみた。
羊たちが、車の下方部に頭を突っ込んでいる。何やってんの???
そうか!!!暑いから、頭だけでも影に隠れてるんだ!!!(直射日光は本当に暑い。)
頭隠して尻隠さず(笑)。羊も大変だなぁ( ´艸`)
この後、ちょっと疲れたのでお昼寝タイム(笑)。一日中走っていると、たとえ後ろに乗っているだけでも気が抜けないので結構疲れるのだ。私は走行中によく居眠りをして時々落ちそうになる。非常に危ないので、早めの予防策としての昼寝は欠かせない。たった30分横になるだけでも、体力がかなり回復する。
昼寝から起きると、天気がすっかり変わってしまっていた。

3つめの峠。グリムセル峠(Grimselpass)。ここも2,000m超え!
あたり一面、白銀の世界!!
雪の壁!!
4つ目の峠に行く前にまたまた寄り道。ローヌ氷河へ。写真の左側にある。山の斜面のジグザグを上っていく。
あそこの氷の塊は、溶けて無くなることがない。
(このローヌ氷河は、なんと氷の下が洞窟になっていて中に入れます。次回レポートします。こちら→「スイス・アルプスのローヌ氷河、氷の中に入れます!」)
4つ目のヌフェネン峠(Nufenenpass)。本日最高峰2,478m。天気もこんなだし、さすがに寒かった。通過しただけで早々に退散(笑)。
今回のコース。
水色のラインが高速道路。黄緑色が今回まわった峠や湖のある地域。
高速道路だけで片道200㎞。この地点で日帰りだと既に往復400㎞だから、普通はこれでもよく走ったなぁ、となるんだろうけど、オット
にとってのツーリングとは、200㎞走った地点からようやくスタートとなる
しかも後ろに荷物(=私)を乗せてるのに、どんだけタフやねん!!!
(走っていたのは、あの白いところです。あのジグザグ道を下りてきました。)
帰路は、高速道路ばかりつまらない、ということで(どんな理由や・・・
)、イタリアに入る手前で高速を出て、ベルガモまで全て下道で帰ってきた・・・。この日の走行距離、627㎞。
バイクで山々を駆け巡り、きれいな景色を見、山の冷たい空気、草の匂い、を感じる。そうすることでオット
はとてもリラックスできるのだとか。確かにオット
はすごく嬉しそうだし、疲れるどころかむしろ自然からエネルギーをもらっているようにも見える。
おまえは野生動物か~~!






























































