昨日に引き続き
投資までをまるっと「家計管理」と考えるお金の管理BOXのイメージ図を使っていきます。
【お金の管理BOX】
私は家計管理とは
消費(生活費)をコントロールして
貯金、投資すること
だと思っています。
【私のまるっと家計管理の図】
でも、こういう考えになったのは結構大人になってからです。
もっと早くからちゃんとわかっていたら今頃・・・
笑
社会人になったころは全然できていませんでした。
なので、
日々の生活があって、
→少しずつ貯金できるようになり、
→→さらに投資にお金を回せるようになる
というステップアップが
あって然りだと思っています。
今日はそのステップの一番初めにするべきこと
「生活防衛費」を
作りましょう!
という記事です。
※何かあった時の為の
おおよそ3~12か月分の生活費
すでに生活防衛費はクリアしています!
という方は今日の記事は飛ばしてくださいね♡![]()
「生活防衛費」とは
※日本FP協会では「緊急資金」と
書かれていました。
ケガをしたり、
病気になったり、
どんなことでお金がかかるかわかりません。
そういった時でもある程度
自分の力で生活していくための
お金です。
生活防衛費は、
現在の家族環境
現在の貯金額
それぞれの価値観
によって人それぞれです。
日本FP協会では
3~12か月分の生活費としていますので、
ひとまず最低の3か月とします。
例えば、
手取り19万円の新社会人(一人暮らし)の場合、
生活費の平均がおおよそ16万円とすると、
19万円-16万円=3万円
となります。
生活費×3か月=生活防衛費ですので、
生活防衛費=16万円×3か月=48万円![]()
1月3万円の貯金ですので、
48万円÷3万円=16か月かかります。
もっと早く生活防衛費を作ってしまいたい場合は、
例えば生活費を15万円に下げ、
貯金を4万円に上げると
15万円×3か月=45万円
45万円÷4万円=11.25か月
だいたい1年あれば生活防衛費を作ることができます。
※ボーナスがあれば
もっと早く完成します♡
生活防衛費が完成したら、
次は安心して
投資資金に取り組みましょう!
様々なリスクに備えて
最低生活費3か月分の
生活防衛費を作ろう!
はじめは様子見期間を設けて
徐々にペースをつかもう!
生活費を下げて
生活防衛費の配分を上げると
貯めるスピードが上がる!
生活防衛費ができたら
投資の準備にとりかかろう!
それでは、また![]()
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