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日常927
 
『宅配ロッカー争奪戦』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、争奪戦にいつも負けていた男、ゆきたこーすけです。
 
 
 
このお話、実は過去にも少し描いたのですが、ゆきたが先日テレビの取材を受けたときに、スタッフさんが一番食いついた話がこれだったんですね。なんかすごく興味を持たれたので、「これは面白いのかな、、?」と思って、あらためて記事にまとめることにしました。
 
 
 
 
 
マンションの宅配ロッカーは僕らからしても非常に便利なものですが、中に『競争率の高いロッカー』というのがあるんです。戸数の多いマンションやご不在の多いマンションで、ボックスの数が少ない宅配ロッカーだと、必然的に競争率が高くなったりしますね。
 
 
 
 
 
平月でもある程度あるのですが、繁忙期になると本当に争奪戦みたいになります。のんびり昼頃に配達に行くとボックスが全部埋まっているので、そういうマンションにはなるべく早い時間に行くようにするか、もしくは逆に夜行くようにしたりと工夫していました。宅配便は1~2月は比較的ヒマなのですが、これからお引越しのシーズンになると、また戦いが始まるのかも知れません、、。
 
 
 
 
 
 
ぶっちゃけ、ゆきたのところはこの争奪戦において不利だったかも知れません。出勤時間が8時だったのですが、他社は朝がもっと早いような気が、、、。また個人事業主で下請けをやっている人たちはそもそも「出勤時間」がないので、早くから作業を始めてこの争奪戦を制していました。
 
 
 
 
 
そして中にはズルをする人もいるみたいです。暗証番号を設定するダイヤル式のロッカーでないと出来ないのですが、空のボックスをロックしちゃうんです。自分用にキープするわけですね。ゆきたの周りにはそんな人はいなかったと思いますが、「そういう行為をするヤツがいる」という話は当時からありましたねーー
 
 
 
 
 

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