どんな自分にも花マルを!
こころを整える学び・癒しのサロン
表参道アンジェリカの牛島有希子です。
おこなっていたときのこと。
この講座は、アドラー心理学の考え方をベースに、
実習を通して自分や他者に「勇気づけ」するための具体的な理論や技法を身につけるもの。
講座修了後は、あなたも自分で「勇気づけ勉強会」を開催できます![]()
この日の講座のテーマは
″自己決定性 ″
…つまり、
自分の人生は自分で決める ![]()
ということについて。
奥深くて大好きなテーマです![]()
自分の人生を自分で決めるうえで大切なのが、
″劣等感 ″ との向き合い方。
劣等感って、良くないもの
と思われがちですが
アドラー心理学では そうは考えません。
■劣等感とは、
理想の自分と現状とのギャップから生じる感情。
劣等感があるからこそ、
人は向上していける。
だから、劣等感は良いもの。
と捉えます。

さて、いっぽうで
″ 劣等コンプレックス ″
を持つことは良しとしません。
■劣等コンプレックスとは、
劣等感を言い訳にして物事から逃げようとする態度。
受講生さんから
マウンティングと劣等感って関係がある?
という質問がでました。
すごく良いポイントに気づいてる!
マウンティングは劣等感と大きく関係しています。
マウンティングしてくる人は
″ 優越コンプレックス ″ を持っているといえます。
■優越コンプレックスとは、
劣等コンプレックスの一種。
自分が優れている、と見せかけることで劣等感に対処する態度です。
・・・という態度であるべきところを
そうしない。
その代わりに
「私ってすごいでしょ」と
優越した態度を取ることで
劣等感に向き合うことから逃げています。
優越コンプレックス とは、
劣等感を隠すために自分を強く、偉く、立派に見せかけること。
本当は背が低いのに、つま先立ちで大きいふりをすること。
(アルフレッド・アドラー「一瞬で変わる100の言葉」より)
劣等感を感じるとき…
つまり、「理想の自分と、現状とのギャップ」を感じる時、
その劣等感を
成長していくためのエネルギーとするのか
劣等コンプレックスや
優越コンプレックスにして逃げるのか…
それは、
あなたが自分で
劣等感と自己決定性、セットで覚えておきましょう![]()
″自分の人生は自分で決める″
…このことをもっと知りたい方は




















