\潜在意識のブロックをはずす!/
スプーン曲げ講座
■5/25(月)開催します
申込み受付中♪
どんな自分にも花マルを!
心をひもとくサロン、表参道アンジェリカの
牛島有希子です。
アドラー心理学にもとづく
勇気づけの子育て法の基本は
子どもに対して
尊敬・信頼・共感
この3つの態度で接すること。
この中で
皆さんが特に「?」と感じるのは
尊敬 というワードのようです。
信頼する、共感する、は
わかるけど
子どもを 尊敬する てどういうこと??
このワードがなかなか
しっくりこない、
そんな方にもわかりやすいよう
具体的な方法
約10年間の保育ルーム運営で
3,000名を超える子ども達と接してきました。
現在も大手の知育教室で
インストラクターとして
子どもたちと関わっています。
その中で
子どもに尊敬を示すために
常にこころがけてきたのは
子どもに
「許可を得ること」。
たとえば、
乳幼児さんのおむつを替える時、
「おむつを替えていい?」
鼻水がたれている子がいたら
「鼻水をふいていい?」
ぐずっている子を
あやすため、抱き上げたいときに
「抱っこしてもいい?」
知育教室では、
うまくできずに手間取っている子に
「お手伝いしてもいい?」
をよく使います。
〇〇してもいい?
に対してまだ答えられない
小さい赤ちゃんには
「おむつを替えさせてね」
「鼻水をふかせてね」
「抱っこさせてね」
のような声掛けをします。
無言で勝手におこなうことはしません。

これ、
相手が大人だったら当たり前ですよね。
もし自分が、
勝手に鼻水をふかれたり
急に抱きあげられたりしたら
どう感じますか?![]()
自分ではできないから
大人がやってあげている。
それなのに
いちいち許可がいる?
…って思うかもしれません。
では、
あなたが病気やけがなどで
身体が不自由な状態、
自分では自分のことができない状態
意思表示もうまくできない状態
お世話をしてくれる人が
無言で、突然
何かするってことはないですよね。
ケアにあたる人は必ず
「着替えをしましょうね」とか
「お顔をふいてもいいですか」など
声をかけてくれるはず。
もし突然、無言で何かされたら
尊厳を傷つけられた、と
感じると思います。
だから…
子どもを
1人の人間として尊敬するなら
相手が許可を出せない年齢なら
✔ 説明してからおこなうこと
↑これを、こころがけてみてください![]()
いつもこのように
1人の人間として
尊敬・尊重されて育った子は
自分に自信のある、
自己肯定感が高いひとになっていきます![]()
>> 勇気づけの子育てを学ぶ講座、SMILE(スマイル)


















