ご訪問ありがとうございます🧡

 顔ダンス講師の葉子です♡

顔ダンスとは、

「おきゃんママ」こと加藤ひとみが考案した

表情筋トレーニングです。

 葉子の顔ダンス講座の開催は、令和7年3月をもちまして終了いたしました。長らくのご愛顧をありがとうございました♡

みんなっ、これからも友達としてヨロシク頼むぜいっ!!


②


さて、最終回③です。

ここまでお付き合い下さってありがとうラブ





1人で先に、私はエンジェルロードに到着おねがい




うわー!!凄い!!

今は1番潮が引いているのだろう、道が太い。


ザクザクと、石の道を歩く。

もう数時間で、ここは海になる。




私は、転びそうになりながらも、時々走ってみたりして童心に返り、島に行き着いた。




そして振り返ると、お父さんと息子さんがこちらへ歩いて来ているのが見えた。


「お母さんは先に戻らせたよ」とお父さんは言って、

息子さんが、「写真を撮りましょうか?」と私に言ってくれた。


私は息子さんにスマホを渡し、石の上に駆け上がった。(と言ってもこの程度)



私がポーズを取ると、息子さんが私に駆け寄って来て、「写真が撮れません💦」とおっしゃる。


ありゃ、私はインカメラのままでスマホを渡していたのだ。

ポーズを取った私にカメラを向けても、自分の顔しか映らない息子さんは困ったことだろう。

普段自撮りをしない人から見れば、インカメラなどあり得ないのだから。


石の上から、すいません、とカメラを直し、手渡す。

息子さんはまた離れて、写真を撮ってくれた。




貝付小島のエンジェルロードの散策も終わり、また帰り道。



「道を挟んで右の海と左の海では、潮が全然違うんだよ」とお父さん。


お父さんは、この島へ来たのは初めてだけど、この島が見える場所に住んでいるらしく、何でも本当に詳しくて、そして話し好き。多分私とお父さんが1番喋っていたと思う爆笑


私は、「これから山王神社に寄ります」と言って、また元気よく自転車を漕いだ。


・

・


参拝も終わり、船着場に到着。

私は、持参のオニギリを頬張った。


お父さんたちは、別の場所でお弁当を食べていたようだった。





乗船の時間が来た。


島民の所へ遊びに行っていたお姉様2人が私を見つけ、「神社へは行けたの?」と声を掛けてくれた。

そして、早く船に乗ろう、と誘ってくれた。


そして、島の柿と、お友達手作りのふかし饅頭をお土産に下さったラブラブラブ



船の中では、市長さんが、「楽しめましたか?」と声を掛けてくれた。


みんなほどほどに疲れているので、行きの時ほど会話は弾まず、ゆったりと過ごした。



陸に船が着き、下船した。

少し歩き、私は、お姉様方に別れを告げた。

だって、その先に、行動を共にしたお父さん達が、(きっと)私を待ってくれているのが見えたから。


私は走り寄り、今日のお礼を告げた。



一緒に行って下さって、本当にありがとうございます‼️



名前も何にも知らないんだけど、

何の見返りもなく、よくしてくれた方々。




大島は、今、子どもはおらず、島民の殆どが高齢者だという。

島の暮らしに必要なのは、元気な身体。これが1番だろう。



こう言うと語弊があるかもしれないが

若く見えたり、綺麗な顔も、

素敵な服もアクセサリーも、

オシャレな靴もバッグも、


そういうものは、生活において全く必要としないのである。


以前、トンデモ美容で有名な「まんきつ」さんの本の下りに面白い事が書いてあったが、

無人島に住んでいても外見を気にするか?というものがあった。

無人島に自分1人なら気にしないが、好きな男と2人なら気にするのでは、とか、女2人だけなら?  そんなの気にするわけない、とか。




1日に2〜3便しかない船に乗る以外は、陸と断絶している離島。

元気な身体と、そこで生きる知恵だけあれば、それで十分。




オシャレで素敵な都会の暮らし。

私は、それに憧れて18で大阪に出た。



しかし私は、都会に根付くことができなかった。


そして地元に帰ったが、やはりオシャレなモノが好きで、都会に遊びに行く事も好きだった。


なのに、今ではどんどん田舎暮らしに惹かれていく自分を思うと、


本当の自分は、どっち???

と思う。


うーん


都会↔️田舎 というよりも


この年になれば、

私にとっては緊張するデジタル社会や、見た目に気を使う外見主義よりも、

のほほんとできる田舎暮らしの方が、自分らしく楽なのだという事なのだろう。


かといって、逆に田舎暮らしは窮屈だと感じる人もいるだろうし、そこは人によりけりなんだろうけど、

年を取ってからの自分の暮らしを、どういうふうに営みたいか、と考える年齢に来たのである。私。




さて、①の記事の最後に少し書いたが、

「笑顔」というものの威力は、

周りが知らない人だらけの中でも、自分らしい振る舞いや言葉が出てくるのだから、本当に凄いと思う。



だって、笑顔で嘘はつけないし、笑顔で人の悪口も言えない。


笑顔になると、本来のありのままの自分の心が滲み出るように思う。


それは、童心のようなものかもしれない。



顔ダンスをしていると、日常的に自分が笑顔になる頻度が恐ろしく(笑)多いと思われるが、

それが、ありのままの自分、童心の自分に還る、という点でも、非常に素晴らしいツールになると感じた。



⭐︎

思わず走ったエンジェルロード。


また、必ず行こう!!  




沢山の姉さん達へ愛をこめて♡

今日も読んで下さってありがとうございます♡

 

 

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