⛩️【スサノオと死後の世界を巡る旅】死後の世界の仕組み | 作家 荒川祐二オフィシャルブログ 「ていうか、神さまってなに?」 Powered by Ameba

作家 荒川祐二オフィシャルブログ 「ていうか、神さまってなに?」 Powered by Ameba

作家 荒川祐二オフィシャルブログ 「~ていうか、神さまってなに?~」 Powered by Ameba
人気連載『アウトロー古事記』、『家にスサノオが棲みつきまして…』、『神さま言葉』など、日常と共にお送りします。

【このブログはシェア、リブログ、転載大歓迎です☆】
荒川祐二&Teamスサノオです☆

 

 

 

 

 



 

※8月1日に福岡で開催された、

八百万の神喜劇にご寄付頂けた、

皆さまへお贈りする、

特典の動画は現在、

編集作業中ですので、


もうしばらく、

お待ちください☆








そして今日は、


『スサノオと死後の世界を巡る旅』。

『死出の山』。

死後の世界として、

 

死者が初めて、

 

降り立つ場所はここらしい。

 

 

 



 

この800里(32万メートル)あると、

 

言われている、

 


この山道を、

 

歩いていかないといけない。

 

 

 

 



 

…そんな時…?

 

 

 



 

 

ス「ウェールカーーーーーム!!!!」

あ「ほっ」

 

 

 



 

ス「だからホッとすんなや。

 

つまらんから帰るぞ

あ「嫌だ嫌だ嫌だ。

 

帰らないで、神さま、仏さま、スサノオさま」

 

 

 

 



 

ス「どうせ、

 

小便ちびってんちゃうかな思って、

 

様子見に来たけど。

 

 

この様子やと、

 

星が行き先を照らしてくれてるみたいで、

 

良かったやないか」

あ「良かった…んですかね…?」

 

 

 



 

ス「まぁそうは言うても、

 

お前はまだ本当に、

 

死んだわけちゃうからな。

 

 

油断したらあかんで。

 

これからの生き方次第で、

 

良くもなれば、

 

悪くもなる。

 

 

ってことで、

 

めんどくさいから。

 

お~い!大白牛車(だいびゃくごしゃ)~!!

あ「え、えらい豪華な牛車でんな」

 

 

 



 

ス「そらそうや。

 

俺、俺、俺クラスになるとな、

 

わざわざ死出の山なんて、

 

越えてられるかい。

 

 

ってことで、

 

ほれ、

 

お前も乗れ

 

 

 

 

 

 

スサノオさんにそう促され、

 

大白牛車に乗り込むと同時に、


 

動き出し、

 

その乗り心地はすごく良かった。

 

 

 

 

 

 

ス「見てみ」

 

 

 

 

 

 

そうして再び、

 

スサノオさんに促されて、

 

 

夜空を見ると、

 

先ほどまであれだけ恐怖に映った、

 

死出の山が、

 

 



星空に照らされて、

 

どこか風情のある、

 

美しい山に見えてきた。

吹く風も心地よく、

 

先ほどまでの、

 

 

ドロッとしたような雰囲気は、

 

どこにもなかった。

 

 

 

 

 

あ「…なんなんでしょう、

 

この違いは…」

 

 

 

 

 

 

ス「結局な、

 

死後の世界ってのは、

 

自分の心がそのまま、

 

映し出される。

 

 

お前は最初、

 

不安に駆られていたから、

 

この死出の山が、

 

恐怖の対象に映り、

 

 

俺が来たことによって、

 

不安から解放された分、

 

この山が美しく見えた。

 

 

同じようにな、

 

死ぬ間際に、

 

『いつか罰が当たる』というような、

 

やましい生き方をしていれば、

 

 

そのやましさが、

 

この死後の世界では、

 

恐怖として、

 

そのまま映し出される。

 

 

その逆に、

 

『えぇ人生やったな』と、

 

心底思えて、

 

 

たくさんの人に惜しまれながら、

 

死んでいくような人生を、

 

送ることが出来た時、

 

 

見てのように、

 

この死出の山も、

 

それほど恐怖の山ではなく、

 

 

美しく、

 

光り輝く山にも映るさ。

 

 

それは世界中、

 

肌の色が違おうと、

 

信じる宗教が違おうと、

 

 

天使や悪魔など、

 

見え方が違うだけで、

 

必ず同じように、な」

…なるほど。

 

何となくわかるような、

 

気がした…。

 

 

 

 

 

大白牛車のスピードは、

 

猛烈なほど早く、

 

 

しかしその道中、

 

生前にどんな人生を送られたかは、

 

分からないけど、

 

 

 

 

鬼の襲撃に怯えながら、

 

死出の山を登っている人が見えたのも、

 

また事実だった。

傷だらけになりながら、

 

鬼に「登れ!!」と言われて、


 

泣く泣く、

 

登りにかかるものの、

 

 

岩の角は、


剣のように鋭く、

 

もたもたしていると、

 

鬼に鉄棒で打ち砕かれ、

 

 

たまらず息絶え倒れても、


しばらくすると、

 


先程と変わらぬ様子で、

 

再び甦る。

 




鋭い岩場に足の踏み場もなく、

 

険しい坂に杖もなく、

 

道の岩に足が裂けて、

 


履き物がほしくても、

 

履かせてくれる人などいない。

 

 



山はまるで壁のようで、

 

峯から吹き下ろす風は、

 


肌を凍らせ、


骨を刺す。







決して、

 

上から物を言うわけではないけれど、

 

 

悪行を重ねた人生の死後に、

 

こんなような世界が、


待っているのなら、

 

 



せめて生きているうちに、


少しでも、


 

良い人生を送ろうと思ったのも、

 

また1つの真実だった。


――――――――――――
【荒川祐二 オンラインサロン】
オンラインサロンでは、
ここでしか聞けない神さまの話や、
『アウトロー古事記2』、
『超訳 おとぎ話』シリーズの限定公開、

オンラインサロン限定イベント、
限定神社ツアー、
限定オフ会、

またみんなで、
お悩み相談をしたり、
それぞれの得意分野を見つけて、
新たな一歩を踏み出したりと、

みんなで楽しく、
ワチャワチャやってますので、
ぜひ、

川祐二と神様と友達になろう
↓↓↓↓↓
↑↑↑↑↑

 ――――――――――――

2020年11月28日(土)
東京 中野ZEROホールにて、
ビッグイベント開催予定!
――――――――――――
【荒川祐二の書籍】
◆荒川祐二 最新刊☆
~荒川祐二とスサノオの伝えたいメッセージのすべてがこの本に!~
◆~成功者の父が最後に残したのは、『幸せの答え』だった~
◆~生と死を司る伝説の女神を巡る~、 『スサノオと行く、生と死の女神、菊理媛を巡る旅』☆
◆~封印されし伝説の女神を巡る旅~、『スサノオと行く 瀬織津姫、謎解きの旅』
◆~感動の古事記ゆかりの伝説の地を巡る旅~、『神さまと友達になる旅』
◆~これ一冊で日本の神さまのことがわかる~ 『神訳 古事記』も、一緒にどうぞ☆
神訳 古事記神訳 古事記
1,512円
Amazon
―――――――――――――

―――――――――――――

↓↓最後に、ここを『ポチポチ』してもらえると(※何回でも可)、物凄く喜びます( ☆∀☆)↓↓

↑↑↑↑↑
―――――――――――――