ゆいまま編
うさーず編🐰
もぅ、そのことには触れないで…
きっかけは、チモシー(のカス)が歯茎に刺さってしまったことでした。
刺さってしまったことで、本兎の免疫力も低下してしまったのか、投薬中患部が化膿。
その際に膿内の菌が下前切歯歯根に移動、根尖膿瘍を発症させました。
そこからは、投薬と通院して溜まったら排膿して…の日々がはじまりました。
抜歯も視野に入れていましたが、ミントのメンタルとストレスを一番に考慮し、前回腫瘍切除オペの際に麻酔にて心停止を起こしているのもあり、内科的治療と患部のアプローチで治療を進めていきました。
ミントも頑張ってくれて、あれだけ私には歯を向けていたのが、病気を機に私を受け入れてくれて、7年ぶりに素手でミントに触ることが出来ました。
目つきも優しく、『ナデナデして』と頭を手の中に入れてきた時には号泣しました。
年末年始も超えて、やっと患部も落ち着きはじめ、毎日給餌も安定してきた時、容態が急変。
2月20日、7時35分
最期は私の膝に寝て、腕枕の中で、穏やかに旅立ちました。
出会いは、令和元年11月6日。
知多美浜町の某敷地内で保護(ゆらゆいおっさん、もちママンご夫妻、わこさん、ありがとう)
ミントと接して、過去に色々あったんだなと…感じ、この子はこれ以上移動をさせたらメンタルが破壊すると直感したので、我が家の三男坊として迎えました。
本当にアグレッシブで…
暫くしたら、私に対して歯を向けるようになり、初めての本気噛みを経験。
傷も深く、抗生剤点滴で毎日通院。
整形の看護師さんにも『また噛まれちゃったの?
』と、覚えてもらえるくらいになりました![]()
素手でのお世話が困難になり、
無敵の鷹匠用革手
を着用してのお世話が始まりました。
私以外の人間には、一切歯を向けません。
なので、どうしても触診したい時は、子供達に触ってもらい確認してもらってたなぁ![]()
獣医師と相談し、去勢手術はしませんでした。
まだまだお話したいですが、またの時に…。
ミントは本当に可愛くて、つい最近になってミントの年齢が推定9歳のおじいちゃんだったのに気が付きまして…![]()
あのバイタリティーと童顔フェイスに騙されていました![]()
その数ヶ月間は、今まで付けていた鎧と盾をやっと外して、本来の素のミントでした。
旅立つ3日前、我が家に来て初めて抱っこさせてくれて、膝の上で寝てくれたこと、もう一度、人間を信用信頼をして私を受け入れてくれたミントには、本当に嬉しかったし、感謝しきれないくらいです。元々は、人が大好きで構ってちゃん。
普段はお気に入りの椅子脚カバーを咥えて、嬉しそうに駆け回る無邪気なミントや、タオルボール🏈で必死に子孫繁栄を頑張ってたミント![]()
ミントだけは、五体満足で旅立って欲しかったのですが、させてあげれなかったのが一番心残りではありますが…
あんな穏やかで優しい時間の中で、スーって魂が抜けた瞬間に立ち会えたことが最大の親孝行をしていってくれました![]()
送り出す日は、顔も穏やかになり、最期はしっかり抱きしめて、しっかり言葉を交わすことができたことに感謝しかないです。
今、ミントの周りはお花の香りに包まれ、優しい空間の中で休んでいます![]()
生前中は本当にありがとうございました。
改めて、ミントはたくさんの方に想っていただき、幸せなうさぎさんだったなぁと強く感じています。
今は先に旅立ったみんなと、お土産話ししているかな![]()
気をつけて
行ってらっしゃい![]()


































































































