健康維持で乗り始めたロードバイク
2年生です

ついに念願のパワーメーターを取付け
ペアリングや設定をしました

結論から言うと
心拍数がとても管理しやすかったです



 コース


ルーチンで走ってる西高野街道と
南河内サイクルラインに
トトロ街道と紀見峠を追加したコース

暑いからキツイのは嫌だけど、ちょっとはヒルクライムした方が良いかなと思いまして・・・

西高野街道→トトロ街道
→紀見峠(大阪側)→南河内CL

走行中のこと

推定距離が表示されるようになりました

まるで電気自動車
しかし、こんなに走れるわけがない・・・

ちょうど1時間の所にある
ファミリーマートで水分補給

河内長野まで西高野街道を上り

高野街道 線路沿いを進みます

車両進入禁止なので安全

高野街道 三日市橋

海道らしい道
大半の車は大通りを走るので
あまり車は通ってないイメージ

高野街道 三日市町駅

しっかりしたロータリーで
大きな駅に感じました

トトロ街道 スタート地点


トトロ街道 澄んだ川

お魚さんが泳いでるのが見えました
癒やさながらちょっと休憩

国道371号線 南海の旧変電所

レトロな建物は大好きです

紀見峠


紀見峠の話は今度書こうと思います

今回は和歌山には降りずに折り返します

高野街道 八木家住宅

河内長野に戻ってきて石川へ

セブン-イレブン 富田林瀧谷不動店

補給

そして追い風だったので、ついつい

石川を頑張ってしまい、疲れました
いうても上位70%以下でしょうが・・・
追い風は気分が良いです

大和川では向かい風なので漕ぐ気力すら喪失
サイクリーに寄って涼んで帰りました



 データ確認



ついに表示されるようになったパワー
途中から平均100wを意識しだしました


ばらついてます・・・
後半の方が落ち着いてるような気が



ダンシングがバレました
高野街道の19%の50mくらいの坂で
21秒くらいダンシングしました





180の上に少しバラつく傾向



180の下にばらつく傾向






 ちょい乗りもしてみた


ビンディングシューズではなく
普通のスニーカーで軽くお買い物

長居公園からウエパーに寄り長居公園へ

今まで地図にはスピードが描かれてたけど
パワーに変わりました

小一時間のゆっくりライド

ウエパーさんへお買い物

高級車がいっぱい
隣の高級車に傷つけないように
気を遣いました

計測器に触れないよう注意

靴が計測器に触れないようように意識しながらの走行は走りにくいです

母指球でしか踏めないから、あまり力を入れすぎたら小指や薬指が攣るかも

かかとがクランク側にハの字状態になる
内股を意識した方がいいのかな・・・

大和川と平野工場


ローディさんと出会うこと無く残念でした




けっこう頑張ったんだけどなぁ
400w出せませんでした・・・



ちょい乗りなのでウォッチで測定


約20kmでこのバラつき
ビンディングの安定が分かるのでは・・・

だいたい20kmにして比較してみた

ビンディングで80km走行時の20km↓
スニーカーでゆっくり走行時の20km↓

信号待ちやらがあるからなんともだけど
明らかに密度が違うと思います
ペダルがSPDSLなのでスニーカーと比べてもしかたないのだけど、パワーメーターの精度がしっかり出てると思いました




ビンディングとあまり変わらない
つまりはビンディングで
引き足が出来てないという事かな・・・


よくわからない


エンドが180より上にバラつく
ビンディングは下にバラついていました

前もも使い過ぎ
そして右膝の痛みも発生



 パワーメーターのまとめ

Qファクターが広がったせいか漕ぎ慣れておらず、また無意識にパワーを意識してるせいなのか、外側広筋の使用率が高く、ハムストリングを全く意識出来ない状態になってしまい、前もも使い過ぎのせいであろう膝の痛みが出てきたのが悲しいですが、とりあえずパワーメーターの導入完了

膝の痛みは、ビンディングで80kmの走行で少し気になるかな程度の痛みなので、クリートの調整や体重を乗せる踏み込み等、漕ぎ方の意識でなんとかなると思います

今までは心拍数を下げたくても、なかなか下げれなかったけど、パワーメーターの数値を見てると力みすぎてる時がすぐに分かり、踏み込む事にセーブがきいて心拍数を下げやすかった様に思います

100w以下で心拍数を下げれて
100wで心拍数キープ
110wくらいなら漕ぎ続けれるけど
心拍数が徐々に上がり続ける
200wとか簡単に出るけど
漕ぎ続けるなんてムリ
一分ともたない
今の最大は441w

そして、スニーカーでは乗れない

なにより

パワーメーター楽しい
健康維持で乗ってるロードバイク2年生

いっぱい走れるように
自分を鍛えたり、知る為に
前回パワーメーターを購入し
自転車に取り付けました

今回は設定ペアリングをします

 サイコンとペアリング


我が家のサイコンEDGE840
性能を持て余してます・・・

ついに

フル活用出来る装備になるのかと思うと

わくわく

センサー追加

ちゃんと見つかりました

そして校正もしてみました

適当に画面を設定して
トレーナー台

反応するかテスト

なんか良くわからないけど
いろいろ表示されました


 アプリのインストール



アシオマのスマホアプリがあるとの事
インストールしました


インストールが完了

起動した最初の画面

日本語変換が少し変だけど気にせずいきます

 組み立て取り付け時


組み立てや取り付けをするなら
「新しいASSIOMAができました」を選択


製品を選択するとクイックスタートに進み
親切な説明書が表示されました


接続まで進めてくれました

この時は寝る時間だったので
いったん終了


 アプリに接続&デバイス設定


仕切り直して設定を続けます


すでに取り付け済なので

「アッシオマはすでに作動中です」を選択



●デバイス画面

ニックネームを変更出来たり
シリアル番号や、ANT+IDも確認可能
バッテリーが満充電になってて良かった


●クランク長の設定


クランクは167.5mmにしてます

●キャリブレーション実施

キャリブレーションはタッチパネルで聞くけど、パワーメーターのキャリブレーションってなんなんだろう・・・


●互換性の設定

他のアプリなんてないけど
とりあえず統合チャンネルLにしときました


●自動スタンバイ

デフォルトにしときました


●トラベルモード

ポテンショメーターというのが
よくわからないので起動せず

●パワースケール・・・

弄るなとの事・・・

●シングル化

せっかくのダブルなのに
シングルにはしません


●ファームウェアのアップデート

最新でした


●静荷重試験

よくわからないのでやめときました

●切断装置


恐らくペダルとアプリを切断するだけかなと

切断しました



 30分トレーニング台


何も気にせず30分間いつものパターン
ケイデンス70rpm
時速20km/h




画面のパワーはずっと110w前後でした
凄いリアルに数値が変わるのが楽しい


室内はエアコンがきいておらず汗だく
心拍が上がるは上がる・・・



左足の方が力いれちゃってるみたい


なんでわかるんだろ・・・


よくわからない・・・


よくわからない・・・


よくわからない・・・

↑これは計測不可らしい





まぁとにかく
データー量がすごい!


●ストラバデータ

今の所、何をどう見ていいのやら分からないけど、解析が出来たら上手にペダリングが出来る様になるのでしょう・・・


一歩前進


ただ、体重が乗せずらいのか
前ももをいっぱい使い
左膝が少し痛くなりました・・・

いつもの西高野街道走ったので

次回、実走編です

健康維持で乗ってるロードバイク

2年生です


いろいろ調べたり

いろんなところを走ったりしてると

もっといっぱい走れるようになりたい

もっといろんなところを走りたい

グランフォンドキャノンボール

できたら楽しいだろうな・・・と

思うようになりました


でも、装備を整えたとしても

初心者向けの山でもくじけます


自転車のせいではないので

自分を鍛えるしかないのです


そして


ライド中でもトレーニングでも

自分を知る事が大事


てことで

遅かれ買うであろう

パワーメーターを購入しました


今回は取り付けまで


 パワーメーター購入品


イタリアのメーカーFAVERO ( ファベロ )
ASSIOMA DUO-Shi ( アシオマ デュオシー)

2021年(4年前)発売開始の
アシオマシリーズ
両側計測のDUOでシマノペダル対応の物は
2021年夏発売のDUO-Shiとの事
コスパは良くてペダル型なので
取付け簡単で敷居が低いとの事・・・

いやいや、それでも
値段高くて敷居高かったです・・・

ただ、センサーがQファクターを広げてしまうという欠点も・・・
以前Qファクターを調べた時は自分にはあまり関係ないかもと思いました
2024年(1年前)
アシオマPROが発売されて値が落ちたのか
フリマでペダルPD-R8000付属で
ポイントついて送料込で実質6,4000円
安いのか高いのか・・・

納品書も同梱しており保証バッチリ

いや、それでも高い・・・

レースするわけでもなく
なくても不自由ないけど
トレーニングの質を上げ
サイコンをフルに使いこなすには
必要!
決心してポチリました・・・

これで半年はお小遣い無しです・・・

 マニュアル確認


壊したら泣いてしまうので
しっかり読んで取り付けたいと思います

自動ペダルクリップ/開放システムの熟知
運転手の体重120kgまで
使わなくても3ヶ月に1度は充電


耐用年数・・・
何年なんだろう・・・


手動校正をする事

 組付けの手順書


説明書き

グリスやオイルを塗らない事・・・

図1

図2,3

図4

図5,6,7


 組付け作業


ペダル軸内にたっぷりのグリスが塗布されていたので綿棒で除去

綺麗なデュラグリス色
恐らく前オーナーはメンテナンスをしっかりされておられたのでしょう

クリート固定の可動部にオイル塗布

しっかり馴染ませ動きを滑らかに
そして、バネの錆防止も

パワーメーターとペダルを合体

19mのレンチで固定
締付トルクは8〜10N
シマノのマニュアルと同じトルク

ワッシャの必要性

クランク側の凹み直径18mm

黒い樹脂部分の計測器がクランクに当たると壊れちゃうとの事、当たらないか測定

アシオマ側の凸 18mm

クランクの凹みは浅いので問題なく
スペーサーは要りませんでした

クランクに取り付け

35〜40Nでの締付け・・・
クランクが動くからそんな強くはムリ・・・

充電について


充電中

ところが充電されておらず

剥き出しの端子の掃除が必要でした

後日アプリに繋いだら
ちゃんと満充電になってました

 見た目の比較


交換前

交換後

なんかボコってなってる感じ・・・
あんまりかっこよくはないかな・・・

 重量比べ

PD-R9100 234g

PD-R8000アシオマDUO 314g

80gの増量

撤去するケイデンスセンサー 11g

 Qファクター比べ


クランク付け根からペダルセンターを測定

PD-R9100 約52mm

PD-R8000アシオマDUO 約65mm

差13mm

両足で26mmという事に・・・

ほんとに大丈夫だろうか・・・


トレーナー台で回してみました

ムリ!

がり又すぎ!
違和感しかない!

クリート位置を最端に設定

アシオマと靴の間隔
しっかり離れてます

違和感は多少マシにはなりました
いやぁ、隙間あるんだから
もっとよってほしぃ・・・

サドルを下げる必要は今の所
無い気がします・・・

アプリをダウンロードしたら説明書やらなんやら全部デジタルで見れました
最初からアプリ見とけば良かった・・・


次回はペアリングや設定をします

調整編に続きます