関西クラシックゴルフクラブ

快晴の33度
グリーン9.1フィート

清水コース → 湯谷コース

クラブハウス

綺麗なロッカールーム入口

7:40分清水コースをスタート

清水3番 パー3 バーディゲット

バーディはとてつもなく嬉しい

清水4番 パー4 池と左ドッグレッグ

池を超えて左に打ったら池の餌食になりそう

清水6番 パー5 けっこう細い

ミドルバンカーに落ちたり
2打目OBとか怖かった

天ぷら蕎麦

暑くて蕎麦しか食べれなかったです
カレーうどんが名物らしい

湯谷2番 パー4 真っ直ぐで短距離

湯谷は真っ直ぐが多い気がしました

湯谷3番 パー4  軽い左ドッグレッグ

広いのだけど木が高くて邪魔・・・

湯谷6番の喫茶店

「あと4ホールです!」との記載が
「暑さでしんどいだろうけどモー少しだから頑張って!」とエールを送ってくれてるように感じました

湯谷7番 パー5 右に90度曲がるホール

ティーショットで谷越えを意識しすぎて
頑張って振ったら右ラフに行き↓
ラフから5Uで低く50y先に出すだけで精一杯
スティンガーを練習してみよう・・・
完全に負けました

湯谷9番 パー4 軽い右ドッグレッグ

最後は広々と気持ちよくホールアウト

ちょっと休憩してみんなでおしゃべり

また来たい綺麗なコースでした
健康維持で乗り始めたロードバイク
2年生になり
前回ペダル型パワーメーター
取り付けました

膝の内側が痛いです

激しくは痛まないけど、モワ〜って感じで温かくなり、これ以上無理したら漕げなくなるんじゃないかな・・・という感じ

特に右足

パワーメーターをつけたから
調子に乗って
力が入りすぎてるのかと思いますが

パーツを変えたらポジション調整は当たり前
と以前コメントで教えて頂いてたので

ポジションを調整してみたいと思います

●負傷原因の調査

先人の教えをネットやYouTubeで拝見

Qファクターが広がったので
膝が内側に入るそうな

クリートを位置調整するだけでなく
サドルを3mmや5mm下げたとの情報も

とりあえず、何も意識せずにペダリングをして、前方から動画撮影してみました

右足ペダリング上死点

右足ペダリング下死点

なんかわざとらしいけど
確かに膝が内側に捻れて入り込んでます

足首を「内股」にすると
膝が内側に入り込んでいき

足首を「がり股」にすると
内側への入り込みがマシな気がします

下死点での膝の角度143度

サドルを下げたら鈍角になっていくので
前ももに負荷がかかるイメージ・・・

あまり下げたくない・・・

●クリート位置調整

前回、最も内側に寄せましたが
再度内側に寄せつつ
少しだけ「がり股」にしてみます

左足の調整前

左足の調整後

右足の調整前

右足の調整後

左足は前回の内側寄せが甘かったみたい

なにはともあれ
無意識で漕いでみます

右足ペダリング上死点

右足ペダリング下死点

だいぶマシになりましたが
少し内側に捻れこんでいて
なんかまだ違和感が・・・

●サドル高さ調整

YouTuberがサドルの高さを下げたと言ってるので下げてみる事にしました

ちょうど1年前に
サドルが勝手に下がる事があったので
シートクランプを追加してます


サドル高調整前 印から9mm

3mm下げたと言う人や
5mm下げたと言う人は
プロレベルなのでしょうから

私はとりあえず
2mm下げてみる事にしました

サドル高調整後 印から7mm

そして、兎にも角にも無心で漕いでみます

右足ペダリング上死点

右足ペダリング下死点

おぉ!
完全に内側に入りこまなくなったかも・・・

●走ってみた

The東高野街道的な感じ

東高野街道と竹内街道の分岐

The竹内街道的な感じ

軽里大塚古墳

高灯籠

シマノ自転車博物館

●まとめ
ペダリングの意識の問題なのかなぁ・・・

今回ペダリングを前方から動画を撮影してみて膝の動きがとてもわかりました
無意識に漕げたかわかりませんが膝の動きが変わったのは間違いなかったです
ただ、元々膝の痛みがひいてない状態で実走したので漕ぎ始めから軽く痛かったです・・・
アドレナリンが出てか、痛みはすぐに感じなくなり、帰ってきても痛みが悪化してる事は無かったです

左足が右足をかばってるのが
データで表れました

普通に走れたし、とても楽しいのに変わりは無く、パワーメーター最高です

膝の痛みが治るまで、このまま様子見します

調整前↓

調整後↓

微妙
健康維持で乗ってるロードバイク2年生
ちなみに運動も生涯で2年生

2年生から山を登れるように鍛え始めました
とにかく足着き無しで登るが目標

山が登れると行動範囲が広くなる
山を登ると心肺機能が強くなれる
山を登ると筋力がつき強くなれる

今回は紀見峠(大阪側)を登ったので記録したいと思います

 コース


紀見峠(大阪側)コース



クライム情報

ガーミンでは1.54kmで頂上がゴールではないみたい・・・

ガーミンのカテゴリー難易度
 4 < 3 < 2 < 1 < 超級

とても短く斜度もない超初心者向け
私にうってつけ

 走りました


パワーメーターインストール時のライド


体力温存で登ってると
距離が短いので
しんどくて苦しくなる頃に終了

いろいろとホッとしました

峠までの道
河内長野からはトトロ街道を通ったり
この先の山をこえるトンネルが工事中で通行止めなので車はほとんど通らない道ばかり


紀見峠 開始地点

↑ガードマンに道を尋ねてるミニベロさん
白い長ズボンに白い長袖シャツ

気温30度の快晴・・・

ミニベロさん
「〇〇に行きたいのですが・・・」

ガードマン
「分からないけど峠を越えた向こう側じゃないかなぁ・・・」

私も分からなかったので
申し訳ないが
ヒルクライムスタートさせてもらいます

スマホで調べてください・・・
まさか峠を越えないでしょ・・・
と思いました


700m付近の第2ヘアピン

チラッと後ろが見え・・・

「えっ?」

ミニベロさんが10m後方にいる・・・

めちゃくちゃ近い・・・

私がスタートした時は
ガードマンと喋ってたのに・・・


いくら心拍数が上がらないよう
抑えて走ってるとはいえ

スタートが遅く
30℃快晴で長袖長ズボンの
迷子のミニベロさん

紀見峠の為に来て
登るための装備をしてる
ロードバイクが負ける訳にはいかない

後半は頑張らされましたが
足着き無しでクリア


紀見峠 頂上

ミニベロさんは
ちぎれませんでした・・・
が抜かれなかったのでホッとしました

ミニベロさんは
車間をキープしてやったぜと言わんばかりの
後方10mのままのゴール

私はゴールしてクリートを外しましたが

ミニベロさんは
まだまだ登れるよと言わんばかりの
そのまま下っていきました

ミニベロさんには
完敗です

 データ解析



↑こんなに余裕ではなかったと思うけどなぁ

ガーミン様はクライム測定してくれなかった
なので自力で解析

平均速度10.9km/h

平均心拍数174bpm

最大心拍数182bpm
心拍数182までで済みました

平均ケイデンス69rpm
自分の理想的なケイデンスでした

平均パワー174w

最大パワー245w

左右バランス平均値?
多分、5%左足よりと思う・・・

左右バランス最悪値

パワーフェーズスタート最高値

パワーフェーズエンド最高値

パワーフェーズは引き足の時が良いのかな?
あまり良く分からないけど・・・


まぁそこそこしんどかったです


ストラバ 紀見峠(大阪側)


地図で見ると九十九折が険しそうに感じるけど等高線を見るとなだらか


トップの人達は凄いなぁ


 まとめ

カテゴリー4という事で、気温は高いけど心拍数を抑えながらケイデンス70キープで登ることが出来ました

ミニベロさんのおかげで負荷を上げる事が出来たけど、1人だったらもっとのんびり走っていたと思います

これくらいがちょうどいい・・・