膝が痛いです
平坦無風なら25km/h巡行出来ましたが
ポタ翌日は軽く痛くなるし
頑張ったら恐らくかなり痛くなります

前回はシートポジションの再調整をしました
ハンドル角度を変えます


●サドル固定
走行中サドルが5mm下がる事象が発生
まずはサドルが下がらない対策します

シートポストにテープ巻き付け
隙間が出来てるので今回はマスキングテープで隙間埋めしてみました
過去にビニールテープで隙間埋めしたけど下がったので、さらに部品を追加

とりあえず持ってる普通のシートクランプをシートポスト側に取り付けてみる事に
ゴムを装着
シートクランプにゴムを巻いてシートポストに装着
ゴムは劣化するから、いずれズレ防止のクランプに交換必要か・・・

固定
シートクランプは7Nm
追加のシートクランプは5Nm

前回シート高630mmだと膝は痛くならなかったけど窮屈で前傾が取れないから下ハンドルばかり握ってました

初めて調整した時↓
上げても良いはず
この時から膝の痛みはあったようです


●まずは655mm
630mmは膝が痛くはならなかったけどアップライトになりすぎ

655mmにしてみました


●ハンドル角度調整

前傾で無理の無い位置

ビフォーアフター

ハンドル角度 調整前
ハンドル角度 調整後

前傾で無理の無い位置でブラケット握る
まぁいけるんじゃないかと・・・

●ハンドル角度測定 
ビフォーアフター

ハンドル角度 調整前角度

ハンドル角度 調整後角度

調整後のハンドル目盛り


●膝角度測定

上死点
下死点

けっこう膝が伸びてます・・・
ブラケットポジションの時はハンドルにもたれてしまってます・・・


●走ってみた
走り出してすぐサドルが高いので膝の角度が中途半端な位置で外側広筋に力が入り膝が痛むのを感じました
走り終えて痛みは激しくなりました
お尻を前にしたり、前傾を強めにとったり、足首、腹筋、肘の角度、股関節、臀筋、摺り足等いろいろ試したけど、ふくらはぎに力が必要で自然な感じに漕げなかったです
寝てようが何もしてなくても膝が痛くなる角度の時が、4時くらいの大腿四頭筋を微妙に使ってる時と重なってしまってる気がしました

この135.2度を5時とかの大腿四頭筋を使わないポジションにもってくれば良いのではないかと・・・

●再調整645mm

1cm下げて645mmにしました
サドルは最高に前に出しました
膝が痛い位置
5時くらいの位置になったのではないかと

3時の位置
ペダル軸より前に膝があるので膝に優しいと思います

下死点 付近
恐らく下死点は150度位と思われます
理想の145度はシート高さ630の時でした


●走ってみた

いい感じなのだけど、もう一声って感じ
下ハンドルで前に座ると12時から4時くらいの間を摺り足で自然と回せる感じ
ブラケットポジションだと少しふくらはぎに力みを感じる


●再々調整635mm
630mmだと下死点で膝角度145度と良い感じなのは知ってるけど、窮屈で前傾とれないので、ここからは630mmをベースに5mm刻みで上げてみようと思います
膝が楽です

下死点 145.2度
630mmも635mmも測定の誤差の範囲なのでしょう・・・
良い数値

膝が痛い角度
4時30分くらい
良いのではないでしょうか


●走ってみた

走り始めた瞬間、低っ!てな感じで5mm上げようかと悩みましたが、走り続けている内にこれ以上高さを上げると膝の痛む角度の位置があまりよろしくない位置に来ると思いました

クッションパットを履いたら少し高くなるのでちょうどいいのかも・・・

ハンドルをこれ以上下げても、もたれてしまい腕がしんどくなるだろうし、下ハンドルでの走行が効率よく漕げてる感じがするので、基本は下ハンドルで漕いで疲れたりしたらアップライトにすればいいのかなと・・・

クランプを追加した事でサドルが勝手に下がる気配はなくなり、これにてポジション出しは完結かと・・・
ハァハァと自転車を漕ぐと膝が痛くなるので、有酸素運動と割り切って乗ろうと思います
そのうち筋肉が着けばハァハァと走れる様になるのではないかと期待しておきます

ポジション出し中にフラペですがペダルを交換しグリップ力が格段に上がり、ペダリングがとても楽になりました