健康維持で乗ってるロードバイク
2年生です
いろいろ調べたり
いろんなところを走ったりしてると
もっといっぱい走れるようになりたい
もっといろんなところを走りたい
グランフォンドやキャノンボール
できたら楽しいだろうな・・・と
思うようになりました
でも、装備を整えたとしても
初心者向けの山でもくじけます↓
自転車のせいではないので
自分を鍛えるしかないのです
そして
ライド中でもトレーニングでも
自分を知る事が大事
てことで
遅かれ買うであろう
パワーメーターを購入しました
今回は取り付けまで
パワーメーター購入品
イタリアのメーカーFAVERO ( ファベロ )
ASSIOMA DUO-Shi ( アシオマ デュオシー)

2021年(4年前)発売開始の
アシオマシリーズ
両側計測のDUOでシマノペダル対応の物は
2021年夏発売のDUO-Shiとの事
コスパは良くてペダル型なので
取付け簡単で敷居が低いとの事・・・
いやいや、それでも
値段高くて敷居高かったです・・・
ただ、センサーがQファクターを広げてしまうという欠点も・・・
以前Qファクターを調べた時は自分にはあまり関係ないかもと思いました
2024年(1年前)
アシオマPROが発売されて値が落ちたのか
フリマでペダルPD-R8000付属で
ポイントついて送料込で実質6,4000円
安いのか高いのか・・・
納品書も同梱しており保証バッチリ

いや、それでも高い・・・
レースするわけでもなく
なくても不自由ないけど
トレーニングの質を上げ
サイコンをフルに使いこなすには
必要!
決心してポチリました・・・
これで半年はお小遣い無しです・・・
マニュアル確認
壊したら泣いてしまうので
しっかり読んで取り付けたいと思います

自動ペダルクリップ/開放システムの熟知
運転手の体重120kgまで
使わなくても3ヶ月に1度は充電

耐用年数・・・
何年なんだろう・・・

手動校正をする事
組付けの手順書
説明書き

グリスやオイルを塗らない事・・・
組付け作業
ペダル軸内にたっぷりのグリスが塗布されていたので綿棒で除去

綺麗なデュラグリス色
恐らく前オーナーはメンテナンスをしっかりされておられたのでしょう
クリート固定の可動部にオイル塗布

しっかり馴染ませ動きを滑らかに
そして、バネの錆防止も
パワーメーターとペダルを合体

19mのレンチで固定
締付トルクは8〜10N
シマノのマニュアルと同じトルク
ワッシャの必要性

クランク側の凹み直径18mm

黒い樹脂部分の計測器がクランクに当たると壊れちゃうとの事、当たらないか測定
アシオマ側の凸 18mm

クランクの凹みは浅いので問題なく
スペーサーは要りませんでした
クランクに取り付け

35〜40Nでの締付け・・・
クランクが動くからそんな強くはムリ・・・
充電について

ところが充電されておらず
剥き出しの端子の掃除が必要でした

後日アプリに繋いだら
ちゃんと満充電になってました
見た目の比較
交換前
交換後
なんかボコってなってる感じ・・・
あんまりかっこよくはないかな・・・
重量比べ
PD-R9100 234g

PD-R8000アシオマDUO 314g

80gの増量
撤去するケイデンスセンサー 11g

Qファクター比べ
クランク付け根からペダルセンターを測定
PD-R9100 約52mm

PD-R8000アシオマDUO 約65mm

差13mm
両足で26mmという事に・・・
ほんとに大丈夫だろうか・・・
トレーナー台で回してみました

ムリ!
がり又すぎ!
違和感しかない!
クリート位置を最端に設定

アシオマと靴の間隔
いやぁ、隙間あるんだから
もっとよってほしぃ・・・
サドルを下げる必要は今の所
無い気がします・・・
アプリをダウンロードしたら説明書やらなんやら全部デジタルで見れました
最初からアプリ見とけば良かった・・・
次回はペアリングや設定をします
調整編に続きます