健康維持で乗ってるロードバイク2年生

いっぱい走れるように
自分を鍛えたり、知る為に
前回パワーメーターを購入し
自転車に取り付けました

今回は設定ペアリングをします

 サイコンとペアリング


我が家のサイコンEDGE840
性能を持て余してます・・・

ついに

フル活用出来る装備になるのかと思うと

わくわく

センサー追加

ちゃんと見つかりました

そして校正もしてみました

適当に画面を設定して
トレーナー台

反応するかテスト

なんか良くわからないけど
いろいろ表示されました


 アプリのインストール



アシオマのスマホアプリがあるとの事
インストールしました


インストールが完了

起動した最初の画面

日本語変換が少し変だけど気にせずいきます

 組み立て取り付け時


組み立てや取り付けをするなら
「新しいASSIOMAができました」を選択


製品を選択するとクイックスタートに進み
親切な説明書が表示されました


接続まで進めてくれました

この時は寝る時間だったので
いったん終了


 アプリに接続&デバイス設定


仕切り直して設定を続けます


すでに取り付け済なので

「アッシオマはすでに作動中です」を選択



●デバイス画面

ニックネームを変更出来たり
シリアル番号や、ANT+IDも確認可能
バッテリーが満充電になってて良かった


●クランク長の設定


クランクは167.5mmにしてます

●キャリブレーション実施

キャリブレーションはタッチパネルで聞くけど、パワーメーターのキャリブレーションってなんなんだろう・・・


●互換性の設定

他のアプリなんてないけど
とりあえず統合チャンネルLにしときました


●自動スタンバイ

デフォルトにしときました


●トラベルモード

ポテンショメーターというのが
よくわからないので起動せず

●パワースケール・・・

弄るなとの事・・・

●シングル化

せっかくのダブルなのに
シングルにはしません


●ファームウェアのアップデート

最新でした


●静荷重試験

よくわからないのでやめときました

●切断装置


恐らくペダルとアプリを切断するだけかなと

切断しました



 30分トレーニング台


何も気にせず30分間いつものパターン
ケイデンス70rpm
時速20km/h




画面のパワーはずっと110w前後でした
凄いリアルに数値が変わるのが楽しい


室内はエアコンがきいておらず汗だく
心拍が上がるは上がる・・・



左足の方が力いれちゃってるみたい


なんでわかるんだろ・・・


よくわからない・・・


よくわからない・・・


よくわからない・・・

↑これは計測不可らしい





まぁとにかく
データー量がすごい!


●ストラバデータ

今の所、何をどう見ていいのやら分からないけど、解析が出来たら上手にペダリングが出来る様になるのでしょう・・・


一歩前進


ただ、体重が乗せずらいのか
前ももをいっぱい使い
左膝が少し痛くなりました・・・

いつもの西高野街道走ったので

次回、実走編です

健康維持で乗ってるロードバイク

2年生です


いろいろ調べたり

いろんなところを走ったりしてると

もっといっぱい走れるようになりたい

もっといろんなところを走りたい

グランフォンドキャノンボール

できたら楽しいだろうな・・・と

思うようになりました


でも、装備を整えたとしても

初心者向けの山でもくじけます


自転車のせいではないので

自分を鍛えるしかないのです


そして


ライド中でもトレーニングでも

自分を知る事が大事


てことで

遅かれ買うであろう

パワーメーターを購入しました


今回は取り付けまで


 パワーメーター購入品


イタリアのメーカーFAVERO ( ファベロ )
ASSIOMA DUO-Shi ( アシオマ デュオシー)

2021年(4年前)発売開始の
アシオマシリーズ
両側計測のDUOでシマノペダル対応の物は
2021年夏発売のDUO-Shiとの事
コスパは良くてペダル型なので
取付け簡単で敷居が低いとの事・・・

いやいや、それでも
値段高くて敷居高かったです・・・

ただ、センサーがQファクターを広げてしまうという欠点も・・・
以前Qファクターを調べた時は自分にはあまり関係ないかもと思いました
2024年(1年前)
アシオマPROが発売されて値が落ちたのか
フリマでペダルPD-R8000付属で
ポイントついて送料込で実質6,4000円
安いのか高いのか・・・

納品書も同梱しており保証バッチリ

いや、それでも高い・・・

レースするわけでもなく
なくても不自由ないけど
トレーニングの質を上げ
サイコンをフルに使いこなすには
必要!
決心してポチリました・・・

これで半年はお小遣い無しです・・・

 マニュアル確認


壊したら泣いてしまうので
しっかり読んで取り付けたいと思います

自動ペダルクリップ/開放システムの熟知
運転手の体重120kgまで
使わなくても3ヶ月に1度は充電


耐用年数・・・
何年なんだろう・・・


手動校正をする事

 組付けの手順書


説明書き

グリスやオイルを塗らない事・・・

図1

図2,3

図4

図5,6,7


 組付け作業


ペダル軸内にたっぷりのグリスが塗布されていたので綿棒で除去

綺麗なデュラグリス色
恐らく前オーナーはメンテナンスをしっかりされておられたのでしょう

クリート固定の可動部にオイル塗布

しっかり馴染ませ動きを滑らかに
そして、バネの錆防止も

パワーメーターとペダルを合体

19mのレンチで固定
締付トルクは8〜10N
シマノのマニュアルと同じトルク

ワッシャの必要性

クランク側の凹み直径18mm

黒い樹脂部分の計測器がクランクに当たると壊れちゃうとの事、当たらないか測定

アシオマ側の凸 18mm

クランクの凹みは浅いので問題なく
スペーサーは要りませんでした

クランクに取り付け

35〜40Nでの締付け・・・
クランクが動くからそんな強くはムリ・・・

充電について


充電中

ところが充電されておらず

剥き出しの端子の掃除が必要でした

後日アプリに繋いだら
ちゃんと満充電になってました

 見た目の比較


交換前

交換後

なんかボコってなってる感じ・・・
あんまりかっこよくはないかな・・・

 重量比べ

PD-R9100 234g

PD-R8000アシオマDUO 314g

80gの増量

撤去するケイデンスセンサー 11g

 Qファクター比べ


クランク付け根からペダルセンターを測定

PD-R9100 約52mm

PD-R8000アシオマDUO 約65mm

差13mm

両足で26mmという事に・・・

ほんとに大丈夫だろうか・・・


トレーナー台で回してみました

ムリ!

がり又すぎ!
違和感しかない!

クリート位置を最端に設定

アシオマと靴の間隔
しっかり離れてます

違和感は多少マシにはなりました
いやぁ、隙間あるんだから
もっとよってほしぃ・・・

サドルを下げる必要は今の所
無い気がします・・・

アプリをダウンロードしたら説明書やらなんやら全部デジタルで見れました
最初からアプリ見とけば良かった・・・


次回はペアリングや設定をします

調整編に続きます

年末にしようと思っていた風呂釜洗浄


日々の浴槽掃除を神嫁に代わってしてる時に

ふと思い出してようやく実施する事に


前回の風呂釜洗浄は2023年01月29日


2年越し・・・
別に、臭くもないし
ニュルニュルしてもいません

今回もジャバ
浴室の取扱説明書に記載されてる洗剤

裏の手順書通りに作業します

水を溜めてジャバ挿入

10分追い焚き実施

シャワーヘッドも洗浄

10分する為に温度を上げて追い焚き

垢や汚れバイオフィルムはあまり浮かず・・
バイオフィルムは3、4個くらい浮いてたかな

今回はジャバが溶けたお湯を
他の箇所にもかけてみました

スカートの隙間に注入

扉に散布

かなり汚れが流れ出てきました
ジャバが関係してるかはわかりませんが
かなり綺麗になった感じがします

水を溜めて追い焚きをして
すすぎを実施
汚れも浮いてこず綺麗でした

 洗浄効果


洗浄前

洗浄後

洗浄前

洗浄後

ついでに

扉の洗浄後

 まとめ

2年振りの風呂釜洗浄でしたが
バイオフィルムが浮きまくる事がなく
少し残念な気も・・・
毎日浴槽をスポンジで掃除してるからと言って、給湯器〜浴槽間のホースが汚れない訳が無い・・・
かなりコビリついて剥がれなかったのか?
本当に洗浄効果があるのだろうかと疑問にも思いますが・・・
臭い訳でもニュルニュルしてる訳でも無いので、日々の掃除が功を奏してきっと綺麗なのでしょう・・・

しかし、扉周りはかなり綺麗になりました