健康維持で乗り始めたロードバイク
2年生になり
前回ペダル型パワーメーター
取り付けました

膝の内側が痛いです

激しくは痛まないけど、モワ〜って感じで温かくなり、これ以上無理したら漕げなくなるんじゃないかな・・・という感じ

特に右足

パワーメーターをつけたから
調子に乗って
力が入りすぎてるのかと思いますが

パーツを変えたらポジション調整は当たり前
と以前コメントで教えて頂いてたので

ポジションを調整してみたいと思います

●負傷原因の調査

先人の教えをネットやYouTubeで拝見

Qファクターが広がったので
膝が内側に入るそうな

クリートを位置調整するだけでなく
サドルを3mmや5mm下げたとの情報も

とりあえず、何も意識せずにペダリングをして、前方から動画撮影してみました

右足ペダリング上死点

右足ペダリング下死点

なんかわざとらしいけど
確かに膝が内側に捻れて入り込んでます

足首を「内股」にすると
膝が内側に入り込んでいき

足首を「がり股」にすると
内側への入り込みがマシな気がします

下死点での膝の角度143度

サドルを下げたら鈍角になっていくので
前ももに負荷がかかるイメージ・・・

あまり下げたくない・・・

●クリート位置調整

前回、最も内側に寄せましたが
再度内側に寄せつつ
少しだけ「がり股」にしてみます

左足の調整前

左足の調整後

右足の調整前

右足の調整後

左足は前回の内側寄せが甘かったみたい

なにはともあれ
無意識で漕いでみます

右足ペダリング上死点

右足ペダリング下死点

だいぶマシになりましたが
少し内側に捻れこんでいて
なんかまだ違和感が・・・

●サドル高さ調整

YouTuberがサドルの高さを下げたと言ってるので下げてみる事にしました

ちょうど1年前に
サドルが勝手に下がる事があったので
シートクランプを追加してます


サドル高調整前 印から9mm

3mm下げたと言う人や
5mm下げたと言う人は
プロレベルなのでしょうから

私はとりあえず
2mm下げてみる事にしました

サドル高調整後 印から7mm

そして、兎にも角にも無心で漕いでみます

右足ペダリング上死点

右足ペダリング下死点

おぉ!
完全に内側に入りこまなくなったかも・・・

●走ってみた

The東高野街道的な感じ

東高野街道と竹内街道の分岐

The竹内街道的な感じ

軽里大塚古墳

高灯籠

シマノ自転車博物館

●まとめ
ペダリングの意識の問題なのかなぁ・・・

今回ペダリングを前方から動画を撮影してみて膝の動きがとてもわかりました
無意識に漕げたかわかりませんが膝の動きが変わったのは間違いなかったです
ただ、元々膝の痛みがひいてない状態で実走したので漕ぎ始めから軽く痛かったです・・・
アドレナリンが出てか、痛みはすぐに感じなくなり、帰ってきても痛みが悪化してる事は無かったです

左足が右足をかばってるのが
データで表れました

普通に走れたし、とても楽しいのに変わりは無く、パワーメーター最高です

膝の痛みが治るまで、このまま様子見します

調整前↓

調整後↓

微妙
健康維持で乗ってるロードバイク2年生
ちなみに運動も生涯で2年生

2年生から山を登れるように鍛え始めました
とにかく足着き無しで登るが目標

山が登れると行動範囲が広くなる
山を登ると心肺機能が強くなれる
山を登ると筋力がつき強くなれる

今回は紀見峠(大阪側)を登ったので記録したいと思います

 コース


紀見峠(大阪側)コース



クライム情報

ガーミンでは1.54kmで頂上がゴールではないみたい・・・

ガーミンのカテゴリー難易度
 4 < 3 < 2 < 1 < 超級

とても短く斜度もない超初心者向け
私にうってつけ

 走りました


パワーメーターインストール時のライド


体力温存で登ってると
距離が短いので
しんどくて苦しくなる頃に終了

いろいろとホッとしました

峠までの道
河内長野からはトトロ街道を通ったり
この先の山をこえるトンネルが工事中で通行止めなので車はほとんど通らない道ばかり


紀見峠 開始地点

↑ガードマンに道を尋ねてるミニベロさん
白い長ズボンに白い長袖シャツ

気温30度の快晴・・・

ミニベロさん
「〇〇に行きたいのですが・・・」

ガードマン
「分からないけど峠を越えた向こう側じゃないかなぁ・・・」

私も分からなかったので
申し訳ないが
ヒルクライムスタートさせてもらいます

スマホで調べてください・・・
まさか峠を越えないでしょ・・・
と思いました


700m付近の第2ヘアピン

チラッと後ろが見え・・・

「えっ?」

ミニベロさんが10m後方にいる・・・

めちゃくちゃ近い・・・

私がスタートした時は
ガードマンと喋ってたのに・・・


いくら心拍数が上がらないよう
抑えて走ってるとはいえ

スタートが遅く
30℃快晴で長袖長ズボンの
迷子のミニベロさん

紀見峠の為に来て
登るための装備をしてる
ロードバイクが負ける訳にはいかない

後半は頑張らされましたが
足着き無しでクリア


紀見峠 頂上

ミニベロさんは
ちぎれませんでした・・・
が抜かれなかったのでホッとしました

ミニベロさんは
車間をキープしてやったぜと言わんばかりの
後方10mのままのゴール

私はゴールしてクリートを外しましたが

ミニベロさんは
まだまだ登れるよと言わんばかりの
そのまま下っていきました

ミニベロさんには
完敗です

 データ解析



↑こんなに余裕ではなかったと思うけどなぁ

ガーミン様はクライム測定してくれなかった
なので自力で解析

平均速度10.9km/h

平均心拍数174bpm

最大心拍数182bpm
心拍数182までで済みました

平均ケイデンス69rpm
自分の理想的なケイデンスでした

平均パワー174w

最大パワー245w

左右バランス平均値?
多分、5%左足よりと思う・・・

左右バランス最悪値

パワーフェーズスタート最高値

パワーフェーズエンド最高値

パワーフェーズは引き足の時が良いのかな?
あまり良く分からないけど・・・


まぁそこそこしんどかったです


ストラバ 紀見峠(大阪側)


地図で見ると九十九折が険しそうに感じるけど等高線を見るとなだらか


トップの人達は凄いなぁ


 まとめ

カテゴリー4という事で、気温は高いけど心拍数を抑えながらケイデンス70キープで登ることが出来ました

ミニベロさんのおかげで負荷を上げる事が出来たけど、1人だったらもっとのんびり走っていたと思います

これくらいがちょうどいい・・・

健康維持で乗り始めたロードバイク
2年生です

ついに念願のパワーメーターを取付け
ペアリングや設定をしました

結論から言うと
心拍数がとても管理しやすかったです



 コース


ルーチンで走ってる西高野街道と
南河内サイクルラインに
トトロ街道と紀見峠を追加したコース

暑いからキツイのは嫌だけど、ちょっとはヒルクライムした方が良いかなと思いまして・・・

西高野街道→トトロ街道
→紀見峠(大阪側)→南河内CL

走行中のこと

推定距離が表示されるようになりました

まるで電気自動車
しかし、こんなに走れるわけがない・・・

ちょうど1時間の所にある
ファミリーマートで水分補給

河内長野まで西高野街道を上り

高野街道 線路沿いを進みます

車両進入禁止なので安全

高野街道 三日市橋

海道らしい道
大半の車は大通りを走るので
あまり車は通ってないイメージ

高野街道 三日市町駅

しっかりしたロータリーで
大きな駅に感じました

トトロ街道 スタート地点


トトロ街道 澄んだ川

お魚さんが泳いでるのが見えました
癒やさながらちょっと休憩

国道371号線 南海の旧変電所

レトロな建物は大好きです

紀見峠


紀見峠の話は今度書こうと思います

今回は和歌山には降りずに折り返します

高野街道 八木家住宅

河内長野に戻ってきて石川へ

セブン-イレブン 富田林瀧谷不動店

補給

そして追い風だったので、ついつい

石川を頑張ってしまい、疲れました
いうても上位70%以下でしょうが・・・
追い風は気分が良いです

大和川では向かい風なので漕ぐ気力すら喪失
サイクリーに寄って涼んで帰りました



 データ確認



ついに表示されるようになったパワー
途中から平均100wを意識しだしました


ばらついてます・・・
後半の方が落ち着いてるような気が



ダンシングがバレました
高野街道の19%の50mくらいの坂で
21秒くらいダンシングしました





180の上に少しバラつく傾向



180の下にばらつく傾向






 ちょい乗りもしてみた


ビンディングシューズではなく
普通のスニーカーで軽くお買い物

長居公園からウエパーに寄り長居公園へ

今まで地図にはスピードが描かれてたけど
パワーに変わりました

小一時間のゆっくりライド

ウエパーさんへお買い物

高級車がいっぱい
隣の高級車に傷つけないように
気を遣いました

計測器に触れないよう注意

靴が計測器に触れないようように意識しながらの走行は走りにくいです

母指球でしか踏めないから、あまり力を入れすぎたら小指や薬指が攣るかも

かかとがクランク側にハの字状態になる
内股を意識した方がいいのかな・・・

大和川と平野工場


ローディさんと出会うこと無く残念でした




けっこう頑張ったんだけどなぁ
400w出せませんでした・・・



ちょい乗りなのでウォッチで測定


約20kmでこのバラつき
ビンディングの安定が分かるのでは・・・

だいたい20kmにして比較してみた

ビンディングで80km走行時の20km↓
スニーカーでゆっくり走行時の20km↓

信号待ちやらがあるからなんともだけど
明らかに密度が違うと思います
ペダルがSPDSLなのでスニーカーと比べてもしかたないのだけど、パワーメーターの精度がしっかり出てると思いました




ビンディングとあまり変わらない
つまりはビンディングで
引き足が出来てないという事かな・・・


よくわからない


エンドが180より上にバラつく
ビンディングは下にバラついていました

前もも使い過ぎ
そして右膝の痛みも発生



 パワーメーターのまとめ

Qファクターが広がったせいか漕ぎ慣れておらず、また無意識にパワーを意識してるせいなのか、外側広筋の使用率が高く、ハムストリングを全く意識出来ない状態になってしまい、前もも使い過ぎのせいであろう膝の痛みが出てきたのが悲しいですが、とりあえずパワーメーターの導入完了

膝の痛みは、ビンディングで80kmの走行で少し気になるかな程度の痛みなので、クリートの調整や体重を乗せる踏み込み等、漕ぎ方の意識でなんとかなると思います

今までは心拍数を下げたくても、なかなか下げれなかったけど、パワーメーターの数値を見てると力みすぎてる時がすぐに分かり、踏み込む事にセーブがきいて心拍数を下げやすかった様に思います

100w以下で心拍数を下げれて
100wで心拍数キープ
110wくらいなら漕ぎ続けれるけど
心拍数が徐々に上がり続ける
200wとか簡単に出るけど
漕ぎ続けるなんてムリ
一分ともたない
今の最大は441w

そして、スニーカーでは乗れない

なにより

パワーメーター楽しい