日時:2026年1月7日
 
コース:御門杉→姥坂→亀の子石→東屋→笹倉山→難波御門→車道歩→御門杉
 
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                (宮城県)
 
 東側の富谷市から眺める七ツ森の主峰・笹倉山と背後の泉ヶ岳と北泉ヶ岳です。今日は七草ですが、前日まで日本列島は冬型の気圧配置が続き日本海側は大雪になり、笹倉山も雪が積もりました
 

 笹倉山御門杉駐車場から眺める笹倉山頂(左)と銚子ノ口展望台(右)です。なお笹倉山は山頂に「大森山薬師堂」が有り、大森山とも言われています
 
 笹倉山(大森山)御門杉登山道入口には、正月飾りが有りました
 

 御門杉コース入口脇の「御神水」と不動明王様です。御神水は凍っておらず流れていました

 

 九十九折の姥坂を登ると尾根道の分岐(姥坂の石)です。当日の御門杉コースは雪道です
 
 チェーンに囲まれた二代目の「亀の子岩」は雪の下です。脇の御影石の説明板には「戊申の役の東北戦争に出陣したが、祈願の甲斐あって無事帰還できたので、お礼に亀の子を刻み薬師に献じた・・」と記されています
 
 天狗の相撲取場の杉植林帯を過ぎると山頂東側急斜面の登りですが、雪が多くなりました
 
 山頂手前の雪化粧したブナの木を見ながら登ります。この時期は、雪ブナの枝の間に七ツ森湖~鎌倉山などが見えました
 
国見崎展望台・東屋への分岐道標付近です
 
 国見崎展望台からは仙台市内~大崎平野などが眺められます。山神碑(右)の上に仙台市中心部のビル街が見えます
 
 国見崎展望台からは大崎平野などが眺めら、遠くに金華山が見えます※今年の元旦も大勢の初日の出登山者で混んだそうです
 
 笹倉山(506m)山頂です。山頂には大森山薬師堂が祀られ、境内には十二善神の石碑や2体の石仏が有りますが、石仏は半分雪から出ていました
 
 境内の十二善神の石碑に雪を摺り込むと、12の神々が出て来ました。石碑などを拝んだ後は、薬師堂裏から難波(御門)コース下り周回します
 
 山頂西側の「船形連峯展望台」「伊達政宗御覧場」と書かれた朽ち果てた古い道標から、振り返り見る薬師堂です
 
 誰も歩いていない北側の難波(御門)コースを下りますが、雪が多く木々にも雪が付いています
 
 トレースの無い難波(御門)コースは雪が多くなっていますが、九十九折の道の要所にはピンクテープが有るので夏道なりに下ります
 
杉植林地帯を下ると難波コース登山口が近いです
 
 (大森山薬師如来)難波御門の標柱が有る登山口に下りました。この後、雪の林道を歩き町道に出ます
 
 歩いて来た林道と除雪された町道(五寺ノ坊線)合流(分岐)箇所です。この後、町道を歩き御門杉登山口へ戻ります
 
 帰路の車道歩きで眺めた大倉山~橅倉山~松倉山です。当日は始め天気が良かったのですが、予報が外れ、その後終日曇り空になりました
 
 
 当日(1.7)は春の七草の日です。私も帰宅後、雑炊(七草がゆ?)を、今年一年の無病息災を願いながら頂きました

日時:2026年1月3日

 

野蒜海岸の馬の流木アート(宮城県)

 昨年末から、東松島市の野蒜海岸に、流木で作られた今年の干支の馬のモニュメントが展示されています。一昨年の龍昨年の蛇に続き、今年も「日の出前」に見に来ました。日の出50分前ですが東の空が赤くなってきました

 

 野蒜海岸の馬と満月と木星です。当日は満月でウルフムーンと云われ日の出前に間もなく月入りします。移動して馬と満月と木星を重ねて撮ります

 

 馬の流木アートとウルフムーンと木星です。馬の顔の下に大きな月が輝いています。馬の製作者は砂の彫刻家で市地域おこし協力隊員の保坂俊彦さんです

 

 「日の出前」の馬です。今度は馬と日の出を一緒に撮ります。馬は高さ約3mで、神々しい面立ちで砂浜に鎮座していますが、昨日からの雪で白馬になっていました

 

日の出です。太陽が出ました

 

ご来光を背にした、今年の干支の馬です

 

太陽が徐々に昇って来ます

 

 場所を変えて馬の腹の下にご来光です。この後、大高森へ行きます

 

 振り返り見る野蒜海岸の馬の流木アートです。左側に金華山が見えます。正月3日目ですが見学者が多いです。※像の展示は2月28日まで公開する予定(東松島町HP)※参考に一昨年の龍昨年の蛇を下記に載せます

 

参考:一昨年の龍です

 昨年の野蒜海岸の龍は、ご来光が昇ってきて「火の玉」を掴む龍になっていました

 

参考:昨年の蛇です

朝焼けの金華山と蛇です。舌を出しています

 

参考:スノームーンと馬の流木アート2026.2.2追記

 スノームーン・2月の満月と馬の流木アートを一緒に撮りたくて、2026年2月2日に野蒜海岸に再訪しました

 

奥松島の大高森・散策(宮城県)

 東北自然歩道・奥松島の案内地図が有る登山口です。入口脇に「宮様の大高森登頂碑」が有ります。野蒜海岸の馬を拝んだ後は、大高森を散策し、山頂から松島湾を眺めてきます 

 

散策路脇にスミレが咲いていました

 

大高森への遊歩道は薄っすら雪が積もっていて滑ります

 

 大高森の山頂(2等三角点105m点名・大高森)から眺める松島湾です。大高森は松島四大観の一つで、山頂展望デッキから眺める展望は素晴らしいです。遠くの仙台市街中心部や泉ヶ岳が見えたのでズームで見てみます

 

 大高森の山頂展望デッキから眺める北西側の栗駒山と焼石連峰です。当日も強い冬型の気圧配置で県境の山は雪雲ですが、栗駒山と焼石連峰が見えますのでズームで見てみます

 

大高森の山頂展望デッキから眺める、北側の焼石連峰です

 

 大高森の山頂から眺める、先程ご来光と馬を拝んだ北側の野蒜海岸です。湾曲した海岸線と雪を被った白砂が綺麗です。馬の像も見えますのでズームで見てみます

 

 

当日見たオジロワシ

2羽?のオジロワシが飛んでいました

 

元気に飛んでいるオジロワシです

 

遠くで旋回するオジロワシです

 

別なオジロワシ?

 

上空を通過して行きます

 

こちらへ飛んで来そうでしたが、来ませんでした

 

遠くで旋回しているオジロワシです

 

遠くへ飛んで行くオジロワシです

年末の赤富士と江の島から眺める富士山

 年末の12月28日の、日の出前に横浜市から眺める、丹沢山塊と赤くなった富士山です。富士山をスマホのズームで眺めてみます

 

 スマホのデジタルズームで眺める、朝焼けし、赤富士になった富士山上部(剣ヶ峰~白山岳)と手前は丹沢山塊の山々(塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳)です。この後、江の島方面へ行くのでそこで富士山を眺めます

 

 年末の12月28日に江の島からスマホで眺めた富士山です。冬型の気圧配置が続いていますが、関東の太平洋側は連日晴れで冬晴れが続いています。近年の年末は雪の少ない富士山が続いていましたが、今年の年末の富士山は雪が多いですね

 

 富士山の前を猛禽類が飛んでいますが、トンビですね。天気が良いと、スマホで拡大しても遠くの富士山がハッキリと見れました

 

 

日時:2025年12月30日
 
コース:御門杉⇔姥坂⇔亀の子石⇔東屋⇔笹倉山(宮城県)
 
            
 年末に東側の富谷市から眺める七ツ森の主峰・笹倉山と背後の泉ヶ岳と北泉ヶ岳です。先月(11.19)、初冠雪した笹倉山ですが、その後も寒波の度に雪化粧していますが、当日は雪が殆ど有りません。背後の泉、北泉ヶ岳も雪が少ないですね
 

 笹倉山(大森山)御門杉登山道入口の駐車場から眺める笹倉山頂(左)と銚子ノ口展望台(右)です。付近に新雪が積もっています
 
 九十九折の姥坂を登ると尾根道の分岐(姥坂の石)です。陽が当たる御門杉コースには雪は融けて殆ど有りません
 
落葉したこの時期は、ブナの枝の間に七ツ森湖が見えました
 
 登山道を修理・補強する為、丸太を運んでいた柏さんです。柏さんはTVなどに度々出て、「船形連峰の四季の風景」などを紹介している地元の有名人で、当日は笹倉山の急斜面の登山道を独りで修理補強されていました
 
 国見崎展望台・東屋手前の東側急斜面の補強された登山道です

 国見崎展望台・東屋です。山神碑(右)の上に仙台市中心部のビル街が見えます

 
 国見崎展望台からは太平洋と仙台市街~大崎平野などが眺められますので、二日後の元旦には初日の出登山者が大勢登って来て賑わいます
 
 笹倉山(506m)山頂です。山頂には大森山薬師堂が祀られ、境内には十二善神の石碑や、薬師堂の左右には姥地蔵?の石仏が安置されています。※宝暦12年(1762年)宮床伊達家の臣、八巻景任親子が背負って登り、安置した(登山口の説明板より)

日時:2025年12月23日

 

コース:林道終点P→右岸尾根→翁倉山→東峰→左岸尾根→390J.P→林道終点P

 

                (宮城県)

 

 南側の北上川沿いから眺める翁倉山です。今回も北上町側の県道64号から分岐した林道終点から登りますが、途中登山口案内板などは有りませんでした

 

北上川沿いから遠く離れた船形連峰の一部が望めました

 

 林道終点手前の広場から歩き始めます。今回も翁倉沢右岸尾根(左)から登り、左岸尾根(右・黄色)を下りにする時計回りで周回します。始め作業道?(白)を緩く登ります。なお正面の林道は翁倉沢堰堤までの道で行き止まりです

 

 作業道?歩いて程なくして、ここで初めて「翁倉山」の案内板が出て来ました。作業道?を離れ右岸尾根への急斜面「一の坂」の登りです。※翁倉山頂まで途中、長く続く急坂が3ヶ所ありますので「一の坂」「ニの坂」「三の坂」と勝手言っています。何れの急坂にはトラロープが有りました

 

 「一の坂」を登りきると「境界見出標13」が有り、ここから翁倉沢右岸尾根歩きです。右岸尾根は所々に倒木が有りましたが、緩い尾根道歩きです

 

 右岸尾根は、暫くは右側正面に翁倉山方面を見ながら歩きます

 

 右岸尾根途中で西側の林道から取り付くコース(黄線)が合流します

 

 右岸尾根が急斜面になると、右岸尾根から離れ西側(白線)をトラバース気味に歩き主稜線尾根コルへ登ります

 

 主稜線尾根のコルに出ました。ここからは防火帯の比較的広い主稜線尾根道を登ります

 

 主稜線尾根コルを過ぎると「ニの坂」の登りです。長い急坂にはお助けロープが有りました

 

 山頂西肩への「三の坂」の登りです。同じく、長い急坂の「三の坂」にもお助けロープが有りました

 

 山頂西肩から山頂方面が見えて来ました。一旦下ってこの短い坂を登ると山頂です。例年、鞍部付近は雪が残り雪道ですが、今年は雪が無いですね

 

 翁倉山(532m)三角点山頂です。志津川湾の展望が有ります。※翁倉山は南三陸地域の最高峰で、天然記念物のイヌワシの生息地として昭和40年に認定されている有名な山ですが、近年はイヌワシの営巣が確認されていないそうです

 

 登米市横山への山頂からの下り道に案内板が有りました。登米市横山コースには、国道入口にも新しい案内板が設けられていました

 

翁倉山の山頂から、樹林間に栗駒山が望めました

 

 翁倉山の山頂から眺める南側に、北上川と硯上山と富士沼と遠くの金華山などが見えました

 

 翁倉山・三角点山頂より1メートル?高いと言われている翁倉山の最高点の東峰です。ここは分岐で手造りの「下山路 駐車場」案内板(白)も有ります。また翁倉山東峰に釣瓶山方面(黄色)の案内板が設置され登米市横山登山口へ周回できるようになったそうです。6年前に翁倉山東峰から釣瓶山と歩いた時は無かったので、その後(2021)設置されたようですね

 

 

 東峰から「下山路 駐車場」案内板に従って翁倉沢左岸尾根を下ります。始め東峰の下りは急斜面ですが、390mJ.Pまで緩やかなアップダウンの左岸尾根の下りです

 

 志津川湾馬蹄形分水嶺尾根(左側)との分岐の390mJ.Pです。ここで登山道は右側に直角に曲がり(白線)翁倉沢左岸尾根を下ります

 

 390mJ.P分岐先で振り返り見る、歩いて来た翁倉西肩~翁倉山~東峰です。この付近は珍しいブナの原生林が残っています

 

 左岸尾根は390mJ.Pから歩いて程なくして再び急坂を下りますが、ロープなどは有りません

 

 登山道は左岸尾根230mから右側に直角に曲がり翁倉沢側(西側)にチョット下ります

 

 尾根からチョット下ると登山道は作業道?に出合いました。作業道は尾根のすぐ下の尾根伝いに暫く続きます

 

 作業道(白)は杉林に入り下に砂防堤が見えてくると、程なくして登りに使った登山道(黄色)が見えて来ました。翁倉沢を橋で渡ると林道終点の駐車箇所です

 

 

当日観た宮城のオオワシとオジロワシ

遠くをオジロワシ飛んでいて
 
枯れ木に止まったオジロワシです
 
程なくしてオジロワシが飛び立ち
 
オジロワシが木のテッペンに止まり直しました
 
 今度は遠くでオオワシが飛んでいます。翼が白いので遠目でもわかります
 
 オオワシは近くの木のテッペンに止まりましたが、この後動きませんでした。逆光で暗いです。飛ぶのを待ちましたが、中々飛び立たないので私は根負けして帰りました

日時:2025年12月21日

 

大亀神社と大亀山森林公園の展望台(富谷市)

 大亀山森林公園案内図です。今公園は冬期閉鎖中ですが、大亀神社~展望台~散策路と周回します

 

鹿島天足別神社(通称大亀神社)入口です

 

参道の急な石階段です

 

 大亀山山頂に祀られている大亀神社と大ガメの姿に似ている「亀石」です。亀石は高さ1.9m、幅3.8mの巨石です。また大亀山一帯には、亀石の他に布引石、塁石、口石、箪笥石、たいまい石などの奇岩怪岩が散在しています

 

 大亀山森林公園のシンボル・標高118メートルに建つ展望台です。※令和6年4月のリニューアにより、屋根を葺き替えし全面塗装を行い、新しい姿に生まれ変わりました。上部展望フロアまでの高さが20mで、展望広場の標高118mと合わせて138m。階段数も138段と、市名(トミヤ=138)にちなんでいます

 

 138(トミヤ)mの大亀山森林公園の展望台フロアから眺めた、南西側の安達太良吾妻連峰~蔵王連峰~二口山塊~船形連峰です。主な山をズームで見てみます

 

 展望台フロアからズームで眺めた安達太良連峰と太白山と吾妻連峰です。運が良いと大亀山森林公園からも南側遠くの安達太良連峰が見えます

 

次は、吾妻連峰の吾妻小富士をズームで見てみます

 

 展望台フロアからズームで眺めた南蔵王の山々です。スキー場も白くなっていますが雪が少ないですね

 

 展望台フロアからズームで眺めた中央蔵王の山々です。刈田嶺神社をズームで見てみると、まだ樹氷に覆われていないようです

 

 展望台フロアからズームで眺めた北蔵王の山々です。川崎町の旧セントメリースキー場(右下)が白く見えます。旧セントメリースキー場は昨年3月末に閉鎖されましたが、再開されることが決まり12月27日にオープンするそうです

 

展望台フロアからズームで眺めた二口山塊の神室岳です

 

展望台フロアからズームで眺めた二口山塊の大東岳です

 

 展望台フロアからズームで眺めた、二口山塊の面白山と南峰です

 

 大亀山森林公園の展望台フロアから眺めた、北西側の船形連峰~七ツ森~薬来山~栗駒山です。主な山をズームで見てみますが、虎毛山~栗駒山は木が邪魔なので管理棟北側広場から後で撮ります

 

 展望台フロアからズームで眺めた船形山頂です。避難小屋をズームで見てみます

 

 展望台フロアからズームで眺めた七ツ森と薬来山です。七ツ森が重なって見えますが、現地のパノラマ写真説明板(貼り付け)の鎌倉山と橅倉山の名前の位置が反対になっていますね

 

 展望台フロアからズームで眺めた神室連峰南部の山々です。展望を楽しんだ後は散策路を周回します

 

やすらぎの広場です

 

 尾根道には奇石が多く、大亀山一帯には奇岩怪岩が散在しています

 

 管理棟北側広場から眺めた神室連峰~禿岳~虎毛山~栗駒山です。「顔だしパネル」が有るので、パネル穴から栗駒山を覗いてみます

 

 「顔だしパネル」から眺めた栗駒山です。雪が積もり御駒岳直下の左馬の雪形が不明になりましたね。雪形は春に雪どけと共にまた出て来ますね

 

管理棟北側広場からズームで眺めた虎毛山~須金岳です

 

管理棟北側広場からズーム眺めた禿岳です

 

 大亀山森林公園の展望台フロア(138m)から眺めた、南東側の番ヶ森~仙台新港~県民の森方面です。南東側も望めるので、毎年元旦には、初日の出を見るために多くの方々が訪れているそうです。ちなみに富谷市の最高峰は「県民の森」隣の鍋山(標高130.6m)ですが、大亀山の展望台の方が富谷市の最高点ですね

 

県民の森の冬の花

 県民の森の散策路わきにクリスマスローズが咲き始めていました。本当にこの花はクリスマス頃に咲くのですね

 

県民の森の散策路わきに一輪だけヤツデが咲いていました

 

 

宮城の沼の大型猛禽類

遥か遠くにオオワシが止まっていました

 

 オジロワシもいました。遥か遠くにいるオジロワシとオオワシは止まったままで動きませんでした