日時:2026年3月9日
場所:県民の森(仙台市)
5日前(2026.3.4)に県民の森に来た時、初めてミコアイサを見ましたが、その日は大雪で天気が悪く良く観察できなかったので、晴れた日に再度観に来ました。ミコアイサはもう居ないのではと心配しましたが、同じ4羽がいましたのでラッキーです
ミコアイサの白いオス(左)と茶色の帽子を被ったようなメスです
右横側から見た白い妖精・ミコアイサです。美しい白い体に目の周りが黒いので、パンダガモと言われています。が、
ミコアイサを正面から見ると、仮面マンのようです
後ろから見たミコアイサです。後頭部の模様がウッドペッカーのようなアヒル顔に見えますね
左横側から見たミコアイサです。当日早朝は天気が良く湖面に波も無く鏡のように映っています
ミコアイサは警戒心が強く、静かに見ていてもあっというまに遠ざかってしまいました。左側がオスです
ミコアイサは4羽仲良く飛び去り、このままシベリア方面へと旅立って行くのでしょうか?
5日前(2026.3.4)に県民の森に来た時は、まだ蕾だったウグイスカグラが数輪開花していました
早咲きのウグイスカグラです
ザゼンソウは4日前(2026.3.5)に県民の森に来た時より、苞が開き大きくなっていました
ザゼンソウのアップです。密集した小さな花はこれから次々開花するようですね。すべての花が開花するまで苞は開き大きくなります
ショウジョウバカマはまだ蕾です
カモの親子連れと思いましたが、子と思った小さい鳥(手前)は嘴、目が違うようです
調べるとカイツブリでした。夏鳥と言われているのでもう渡って来たのでしょうか?
キンクロハジロのメスです。名は「金色の目、黒い体、白の目立つ羽」のオスからで、メスは地味です。北帰行の途中に立ち寄ったのでしょうか?
カモの仲間のホシハジロのオスです。冬鳥なので間もなく北帰行するのでしょうか?
ショウビタキのオスです。冬鳥なので間もなく北帰行するのでしょうか?
開花したスノードロップ























































































































