日時:2026年1月26日
 
コース:白馬ヶ滝案内板⇔水神碑⇔白馬ヶ滝⇔源流
 
イメージ 22
                  (宮城県)
 
 北側の北上川堤防道路から眺める上品山と新寺前集落です。集落をズームで見ると「白馬ヶ滝」の説明板が見えます。今年の干支は午なので9年振りに「白馬ヶ滝」の氷瀑を観に来ました
 
 新寺前集落に有る「白馬ヶ滝・不動明王」の標柱と説明板です。「白馬ヶ滝・不動明王」は上品山の参籠修行僧の禊場だったそうです。昔、教導という名の修行僧が白馬ヶ滝で100日間の山籠(山こもり)祈願を行い、不動明王を建立したそうです

 

 集落を抜けると、白馬ヶ滝・参道は新寺川右岸沿いの作業道です
 
 新寺前集落先の林道(参道)を歩くと程なくして水道施設が有り、水道施設前に水神碑が有ります
 
 参道脇の「白馬ヶ滝まで15分」の案内板です。この先の参詣路は新寺川右岸沿いの廃林道です
 
 白馬ヶ滝へは、参詣路と並行している階段状(石畳)の新寺川(沢)を見ながら歩きますが、最近の寒さで下流から凍っていますので、沢を歩きます
 
凍った新寺川(沢)を歩きます
 
新寺川(沢)が凍っています
 
 氷瀑になった白馬ヶ滝と不動明王(正面)です。「大寒」からの長期寒波で滝と釜が凍っていますが、9年前の白馬ヶ滝は不動明王様まで全部氷瀑に覆われていました
 
白馬ヶ滝の中に鎮座する不動明王様です
 
 白馬ヶ滝の不動明王様と日輪です。上品山の上に太陽が昇って来ました
 
 白馬ヶ滝のミニ氷瀑と不動明王様です。「白馬」という名前と、小さいながら氷瀑になる滝という事で気になっていた滝です
 
 祭場・祓所から眺める宝剣と「白馬ヶ滝・不動明王」です。白馬ヶ滝は上品山登山の禊場と云われていますので、ここで禊をしたのでしょうね。※白馬ヶ滝不動明王から先の道はヤブ道です。対岸(左岸)に廃作業道が有りますが、上品山へはヤブ道です
 
 

当日見たオオワシとオジロワシ

オオワシが飛んで来ました

 

上空を旋回するオオワシです

 

このオオワシは左の翼の一部が欠けていますね

 

遠くへ飛んで行くオオワシです

 

オジロワシ

今度はオジロワシが飛んで来ました

 


オジロワシがこちらへ飛んで来ます

 

旋回するオジロワシです

 

遠くへ飛んで行くオジロワシです

日時:2026年1月25日

 

場所:三居沢御滝と白滝不動尊と中山不動尊と優婆滝不動尊

 

1・三居沢不動尊(仙台市青葉区)

 三居沢不動尊も今冬の最長寒波で雪化粧しました。今週初めの大寒から寒波が続いて日本海側は大雪で大変なので、太平洋側の雪の少ない、近郊の「滝の中に鎮座している不動明王様」4ヶ所を巡ります。始めに三居沢不動尊を参拝します

 

 三居沢不動尊の御滝は今年もツララが小さいですが、昨年より大きいです。でも直下の不動明王様は氷に覆われていました

 

2・白滝不動尊(仙台市青葉区)

 蕃山山域(錦が丘団地側)の白滝不動明王様も凍っていました。白滝は一部が凍っただけなので、全面氷瀑になるのでしょうか?

 

 凍って来た白滝の中に不動明王様が鎮座しています

 

3・中山鳥滝神社の不動明王(仙台市青葉区中山)

中山団地内に有る中山鳥滝神社です

 

 中山鳥滝神社の不動滝に不動明王様が祀られています。池が凍り、滝の周囲にツララが出来ています

 

 中山鳥滝神社の不動明王様です。厳冬の年は滝も不動明王様も氷に覆われるそうですが、今年はまだ一部しか凍っていませんが昨年より凍っています

 

4・優婆滝不動尊(仙台市泉区福岡)

 鳥居から眺める優婆滝と不動明王様です。優婆(おば)滝不動尊へは、七北田ダムに向かう途中の杉の崎公会堂(バス停)前から長い雪道を歩いてきます

 

 優婆滝手前に大きな倒木が有りました。優婆滝は一枚岩で夏は左右に分かれて落下するようですが、この時期は右側は水量が多いようで、左側は水量が少なく氷瀑が出来ています。氷瀑の左寄りに不動明王様が見えます

 

 滝左側は水量が少ないので氷瀑になって、その下(左下)の岩棚に不動明王様が見えますので、ズームで見てみます

 

 ズームで見た不動明王様です、氷に覆われていますね

 

 

コース:南川ダム→遊歩道入口→鎌倉山→分岐→南川ダム・日時:2026年1月23日

 七ツ森大橋から眺める笹倉山と氷結し始めた七ツ森湖です。今冬の最強・最長寒波で七ツ森は全山雪山になり、七ツ森湖は凍りました。でも氷の上でのワカサギ釣りは出来ません

 

 南川ダム(七ツ森湖)から眺める鎌倉山です。今冬の最強・最長寒波が続いていますが、当日は等圧線が一時的に緩むそうなので、南川ダムの駐車場からスタートし鎌倉山を周回します

 

 七ツ森自然遊歩道(鎌倉山、蜂倉山方面)入口分岐です。誰も歩いていない雪道を歩きます

 

 遊歩道入口から歩いて直ぐに鎌倉山と蜂倉山方面の分岐です。今回も鎌倉山を時計回りで周回します

 

 鎌倉山は里山のイメージですが、南尾根コース(鎌倉山コース)は急坂の岩稜で、大小の岩が続くアルペン的な道です

 

岩と雪のアルペン的な岩稜が続きます

 

岩と雪のアルペン的な道が続きます

 

振り返り見る雪ブナと七ツ森湖と遠くの笹倉山です

 

 山頂手前の分岐です。岩稜の急坂はここまでです。東側コース(七薬師掛けコース)と合流すると、鎌倉山頂まで比較的穏やかな尾根道になります

 

鎌倉山山頂直下の大岩です

 

 鎌倉山(313m)山頂です。展望は有りませんが、この時期は枝越しに笹倉山が見えます。何故か鎌倉山の薬師様にだけ屋根(鞘堂)が有ります

 

 分岐へ戻り(七薬師掛けコース)を下ります。付近の雪ブナが綺麗です

 

笹倉山と仙台市中心部の高層ビル群が見えました

 

 七薬師掛けコースの急坂を下ります。ロープが有りますが雪に埋もれています

 

 南側正面の雪ブナの背後に、大倉山~蜂倉山~撫倉山などが見えて来ました

 

雪化粧した樹林間に遂倉山が見えて来ました

 

 梅の木平方面との分岐です。この後、ダム湖畔道とダムの上を歩き駐車場へ戻りました

横浜の高尾山と干支の白馬 

 

日時:2026年1月19日(横浜市)

 横浜の高尾山へ行く途中に見た、今年の干支の親子の白馬です

 

高尾山の地図(町田市・横浜市)

 

 高尾山へは、すずかけ台駅から馬ノ背と云われる坂を登り、東急田園都市線を「馬の瀬橋」で渡ります。「長津田歴史探訪マップ」では「馬ノ背」と表記

 

 「南つくし野こうま公園」に親子3頭の白馬のモニュメントが有りました。今年の干支と云うことで訪れた方が多いそうです※12年前は陣馬山で白馬モニュメントを見ています

 

 国道246号を「すずかけ歩道橋」で渡り、東京工業大学を巻くように進み車道に出ると、開花宣言されたウメと高尾山の飯縄神社が見えて来ました。※横浜市で今月13日、ウメが平年よりも19日早く開花したそうです

 

 飯縄神社(高尾山)への参道です。入口には標柱と緑区遺産の看板が有りました

 

 飯縄神社(高尾山)は遺産№12で、一等三角点は遺産№22だそうです。※八王子の高尾山は有名ですが、横浜にも高尾山が有るのを知り気になっていました

 

 飯縄神社(高尾山)への参道途中に、長津田十景「高尾暮雪」と高尾山・飯縄神社と丹沢連山富士山遠望の案内板が有りました

 

途中、早くもホトケノザが咲いていました

 

 飯縄(いづな)神社(高尾山)です

 

 横浜の高尾山の山頂です。一等三角点(点名・長津田村)100.46mで緑区で一番高い所です。西側の丹沢連山と富士山が見えます。※横浜市の最高点は現最高峰(大丸山)と最高点(天園)159m です

 

 一等三角点(点名・長津田村)の説明板です。明治15(1882)年に、日本の地図づくりの原点となった一等三角点で、横浜市内で唯一の一等三角点です

 

 一等三角点から眺める飯縄(いづな)神社(高尾山)境内です。脇に神社由緒板と長津田十景の説明板が有ります

 

 飯縄神社由緒板です。「高尾山薬王院の飯縄大権現を勧請した」高尾山薬王院とは、八王子の高尾山にある寺院のこと。地元長津田辻・岡部谷戸地域の氏子によって毎年4月上旬に祭礼が行われています※緑区HP

 

 緑区遺産と長津田十景⑤高尾暮雪(たかおぼせつ)の説明板です

 

 高尾山山頂?から大山・丹沢・富士・箱根・秩父方面の眺望が素晴らしとのことですが、当日午前は雲が有り、また長津田十景の高尾暮雪は夕暮れ時期の展望らしいので、夕方に他の場所で眺めてみます

 

夕暮れの丹沢連山と富士山

 「高尾暮雪」を期待して、当日(1.19)日没直後の夕暮れに丹沢方面を眺めました。横浜の高尾山からもこの様に見えたのでしょうね

 

 大山に夕陽が沈みました。富士山の右上でアルタイルが輝き始めていました

 

 

こどもの国を散策

 多摩丘陵の横浜市と町田市の一部が「こどもの国鳥獣保護区」になっていますので、園内を散策します

 

こどもの国のスイセン群生地です

 

ロウバイが満開です

 

 お目当ての「シモバシラ」は出来ていませんでした。担当者によると、今冬はまだ2回しかシモバシラが出来ていないそうです

 

 「はくちょうこ」にハクチョウがいました。コブハクチョウのようですね

 

 「はくちょうこ」周囲は自然保護区になっています。眺めていると、水面を横切ってカワセミが飛んでいました

 

遠くの対岸に止まったカワセミです。スマホで撮っています

 

カラスウリがまだ残っていました

 

 「つばきのもり」のツバキが咲き出していて、メジロ?が蜜を吸っていました

 

 ツバキで蜜を吸うメジロ?です。こどもの国の「つばきのもり」にはツバキ類が6000本有るそうで、これからが見頃です

 

 

新幹線から眺めた浅間山と男体山と安達太良山(2026.1.21)

 今冬一番の寒気が来て日本海側は大雪になっていますが、新幹線内から浅間山が見えました

 

 新幹線から眺めた日光連山ですが、北側の高原山~男鹿山塊~那須連山は雪雲の中で見えませんでした

 

安達太良山の一部が辛うじて見えていました

日時:2026年1月15日

 新雪に覆われた野尻集落手前から眺める三方倉山~磐司岩~小屋立山です。主稜線上の糸岳や大東岳は雲の中で見えません。当日は降雪直後の磐司岩を眺めに冬期閉鎖の二口林道を歩きます

 

場所:冬期閉鎖された二口林道(宮城県)

 二口渓谷の現地案内板の地図の当日歩く二口林道部分です。林道入口に有る道路情報では、二口林道は全線冬期通行止めです

 

 二口林道入口(秋保ビジターセンター脇)から眺める三方倉山に、人面顔?の雪形が出ていました

 

 二口林道入口です。冬期閉鎖ですが磐司橋の架け替えなどの工事の為、除雪されていますが、一般車は通行止めなので今回はここから歩きます

 

 二口林道は除雪され工事車両が出入りしているので、ツボ足で轍を歩きます

 

姉滝看板です。姉滝付近でも工事をしていました

 

磐司駐車場は除雪した雪置き場になっていました

 

林道歩きで、二口沢(名取川)を覗きます

 

「名勝磐司」から振り返り見る表磐司です

 

 日陰磐司側の山々が見えます。狭い林道歩きは除雪壁が有るので工事車両が来ると逃げ場が有りません


 厳冬期でも磐司橋の架け替え工事中でした。ここまでは除雪され工事車両の轍を歩いて来ましたが、この先は深雪です

 

 磐司橋の先からスノーシューを着けて歩きます。ゲートパイプの上までの積雪のようで今年も雪が少ないですね

 

 振り返り見る磐司橋とスノーシューの跡です。20㎝位潜っています

 

誰も歩いていない、雪深い林道歩きです

 

磐司展望所から眺める雪化粧した磐司岩です

 

 磐司展望所から先の林道です。この後、展望の無い林道歩きが続きますが、程なくして往路を戻ります

 

振り返り見る表磐司です

 

 ズームで見る表磐司ですが、今年も顕著な氷瀑がまだ出来ていませんでした。この後、付近を探索し往路を戻りました

 

 帰路に定義に立ち寄り。名物の「三角あぶらげ」を頂きました。当日は暖かく、店の縦樋の鎖の氷が溶け始めています

 

帰路に見た、雪の中から顔を出していた蕾のフッキソウです

 

 

宮城のオオワシとオジロワシ

オオワシが森の上を旋回していました

 

 オオワシは旋回した後は、遠くへ飛んで行き戻って来ませんでした

 

オジロワシの成鳥と幼鳥のバトル?

 今度はオジロワシが飛んで来ました。尾っぽの羽根が黒く縁どられているのでまだ若鳥のようですね。※幼鳥の尾っぽは黒く徐々に白くなってきます

 

 オジロワシの若鳥は木に止まりましたが、程なくして飛び去って見えなくなりましたが、

 

オジロワシの若鳥は魚を獲って

 

戻って来ると

 

もう一羽の成鳥のオジロワシ(右)が近づて来ました

 

 成鳥のオジロワシ(左)と魚を持った若鳥のオジロワシです

 

 オジロワシの成鳥と若鳥は、近づいては離れを繰り返しています。若鳥へ狩の仕方を教えているのでしょうか?

 

 それともオジロワシの成鳥(右)は、魚を横取りしようと威嚇しているのでしょうか?

 

 オジロワシの若鳥が追い払われるように、この場所を離れていきます

 

 遠くへ飛んで行くオジロワシの若鳥です。遠くの落ち着いた場所で魚を食べるのでしょうか?

2026年初めて眺めた富士山など(2026年1月10日)

 新幹線から眺めた、朝陽が当たり始め朝焼けしている吾妻小富士です。雪ウサギ雪渓(右)の形が出来ていますね

 

 新幹線から眺めた那須連峰です。那須連峰は中々晴れない山でしたが、当日は冬型が緩み久々にハッキリ見えました

 

 新幹線から眺めた男鹿山塊の山々です。男鹿岳と最高峰の大佐飛山は黒滝山の背後で見えません

 

新幹線から眺めた日光連山です。雪が少ないですね

 

 新幹線(大宮付近)から眺めた富士山です。正面に北斜面の吉田大沢が見えます

 

 当日(1月10日)横浜市から眺めた、2026年初眺めの富士山です。関東地方は連日冬晴れで富士山がいつでも眺めらられるようですが、地方に住む者にとっては綺麗な富士山を見る度に感動しています

 

 

日時:2026年1月9日

 

コース:県民の森(四季の森周回・百人山)

県民の森の「四季の森」周辺マップです(宮城県)

 

 列島寒波で、太平洋側の県民の森も薄っすらと雪が積もったので、雪が融けない内に誰も歩いていない新雪を歩き、「四季の森」を周回します。遊歩道脇のツバキが赤くなっていました

 

 万作堤の池が全面氷結したようですので、湖畔に降りてみました

 

 万作堤の湖畔から眺める全面氷結した池です。いつもは水鳥が泳いでいる池ですが、当日は一羽も居ませんでした

 

万作堤・東屋から眺める万作堤広場です

 

コゲラが木に止まりました

 

コゲラは木を突き始めました

 

頭上の木にカケスが止まりました

 

下から見上げるカケスです

 

 県民の森の最高点の百人山の山頂です。4等三角点(点名・峠126m)と山名板が有ります

 

 「みつまたの道」の分岐道標です。今回周回したコースでは、当日は誰とも会いませんでした