IgA腎症③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
IgA腎症の症状は?
初期は無症状ですが、学校検尿や職場検尿の機会に偶然蛋白尿や血尿を指摘されることで発見されることが多くあります。
進行すると腎機能が低下し、高血圧の合併や腎不全に伴う症状がおこります。一部の患者さんでは、急性扁桃炎などの上気道炎合併時に、コーラのような色の血尿(肉眼的血尿)を認めますが、通常は自然に改善します。
【大阪でIgA腎症の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
お盆期間中も営業しています
ご来院される皆様へ
いつも康祐堂あけぼの漢方鍼灸院をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
残暑厳しく、暑さもまだまだ続いております。
新型コロナウイルスも心配ですが、熱中症にも十分お気をつけください。
厚生労働省も
『マスク着用により、熱中症のリスクが高まります』
としています。
屋外ではなるべくマスクを外して、水分補給をこまめにとって、熱中症の予防を心がけてください。
アメリカスタンフォード大学の調査では70歳未満の新型コロナウイルスの死亡率は0.04%と大変低く、99.96%の方は治る病気となっています。
しかし、熱中症は若年層でも死亡リスクがあります。熱中症は水分補給で防げる病気なので、十分ご注意ください。
当院はお盆期間中も営業しております。
通常通り、電話・メール・LINEでのお問い合わせにも対応しております。
何かお困りの症状がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
厚生労働省のHPです↓
IgA腎症②【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
IgA腎症の患者さんの数はどれくらい?
『IgA腎症診療ガイドライン2017』において以下のように記載があります。
::::::::::::::
我が国で行われる腎生検の約 1/3 が IgA 腎症と診断されています。
また,我が国における IgA 腎症の発症率は10万人当たり 3.9~4.5 人/年と推定されています。
有病患者数は 33,000 例と推計されています。
:::::::::::::::
また、子供から大人まで広く患者さんはいます。男性に多いと海外では報告されていますが、我が国でははっきりとした性差はありません。
【大阪でIgA腎症の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

