YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -84ページ目

関節リウマチ ① どんな疾患?

関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。 

リウマチのかかり始めには、熱っぽい、からだがだるい、食欲がないなどの全身症状が生じたり、朝方に関節の周囲がこわばることがあります  。その後、小さな関節が腫れ、やがて手首やひじ、肩、足首やひざ、股関節など全身の関節に拡がっていきます。

その他にも関節の炎症が肺や血管など全身に広がることもあります。

 

 

原因ははっきりとは分かっていませんが、人のからだには、細菌やウイルスなどの外敵からからだを守るしくみ ( 免疫 ) があります。このしくみが異常を起こし、関節を守る組織や骨、軟骨を外敵とみなして攻撃し、壊してしまうのがリウマチです。

こうした病気は“自己免疫疾患”とよばれ、体質的にかかりやすい人が何らかの原因によって発症すると考えられています。

 

胃・十二指腸のお悩み① どんな消化器? 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

胃・十二指腸はどんな消化器?

 

◯胃

食道から送られてきた食べ物を一時的に貯めておく胃は、さまざまな影響を直接的に受けやすい場所でもあります。

胃は、消化に欠かせない胃酸などを分泌して消化を促す一方、自らを粘液で守っています。
しかし、強力な胃酸は、ときとして脅威にもなり、粘液が減ったり、胃酸の分泌が過剰になったりすると、胃酸の刺激で胃粘膜が荒れてしまいます。
つまり、胃酸などは攻撃因子で、粘液や粘膜の血流などは防御因子といえるのです。

胃の働きは、こうした仕組みがもたらす絶妙なバランスで保たれていますが、そのバランスが崩れると、胃炎や胃潰瘍などのさまざまなトラブルが起こります。

食べ物からの刺激だけでなく、胃液に含まれる強い酸が何らかの影響により強く作用してしまうこともあり、さまざまなトラブルが複合的に絡み合い疾患に繋がるケースが多いのが特徴的です。

 

◯十二指腸

胃から送られてくる栄養素をさらに本格的に消化・分解してくれる場所です。膵液や胆汁といった強力な消化液が流入する場所でもあります。胃と似通った疾患を伴うことが多いため、症状を感じる部位も混同されやすく、その一方で無症状に病が進行しているケースも珍しくないため注意が必要です。

 

 

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うつ病⑨ 予防 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

うつ病の予防

 

◯ストレスに気をつける

ストレスが高まってきたり、蓄積したりすると、身体面、心理・感情面あるいは行動面にさまざまな変化が現れます。たとえば、「身体面」では、倦怠感が続く(疲れがとれない)、首や肩が凝る、胃腸の調子が悪い、よく眠れない(早く目が覚める、熟眠感がない、夜中に何度も目が覚める)、「心理・感情面」では、気分が晴れない、イライラする、落ち着きがなくなる、考えが悲観的になる、被害的になる、攻撃的になる、「行動面」では、引きこもりがちになる、食生活が乱れる、喫煙や飲酒の量が増える、約束を守れなくなる、身だしなみがだらしなくなるといった変化です。これらを早期に察知し、必要に応じて軽減を図ることは、うつ病の予防面でもたいへん重要です。

 

◯仕事のストレスの軽減をはかる

仕事のストレスは逃れようがなく、如何ともしがたいと考えられがちですが、案外仕事のしかたや進め方を見直すことで、軽減できる面もあるのです。

仕事に限ったことではありませんが、最近ではうつ病につながりやすい物事の受け止め方、思考パターンが指摘されるようになってきました。たとえば、「全か無か」しか考えられず、その中間が認められない、自責的である、物事の自分にとっての負の側面ばかりを見がちであるなどです。こうした特性を、劣等であるとか恥じるべきであるなどと考える必要は決してありません。けれど、その傾向が強いと、うつ病になりやすいという意味では損なところがあると言えますから、場合によっては少し見直してみるのもいいかもしれません。

 

◯相談をする

上述したストレス反応やうつ病の症状に心当たりがある場合には、専門家に相談してみることをお勧めします。いつもより程度が強いとき、あるいは持続期間が長いときは要注意です。特に、八方ふさがりで、何をどうしてもうまくいかないような気持ちになっているのであれば、ぜひどなたかに相談してみてください。ひとりで悩んだり考え抜いたりすることは、確かに自己成長につながることもあるものですが、仕事や生活面にひどい影響が出てしまってからでは、その修復に時間やエネルギーを要します。症状の改善にもそれだけ時間がかかります。

 

◯情報を得る

職場でメンタルヘルスに関する講演会等が開催される場合には、積極的に参加して情報を得るようにしましょう。最近では、新書や文庫、インターネットなどで、容易にメンタルヘルスに関する情報を入手できるようになりました。心の病気そのものをわかりやすく解説したものや、ストレートな体験記、小説などたくさんのものがあります。

 

 

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