うつ病⑧ 当院での鍼灸治療 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
うつ病の当院での鍼灸治療
○山元式新頭鍼療法®(YNSA®)
不安感、パニック障害、抑うつなどそれぞれの症状に対応した特定の部位を刺激することで脳の自律神経の乱れを整える特別なツボ療法を使います。
○自律神経免疫療法
手足の特定のツボを使うことで、原因不明の痛みや、倦怠感、不定愁訴、不眠症、おパニック障害、不安感、などの症状に対応できます。
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを調整して症状を回復させます。
○EFT療法
アメリカのゲアリー・グレイクによって開発されたこの心理療法テクニックは、驚くべきことに鍼やお灸などの道具を使わずに様々な症状を副作用なく改善します。
コソボ紛争のPTSDの治療やセルフケアとして海外では有名なこのEFTは言葉がけとなでさするだけの簡単なテクニックで、自分でも気づいていなかった思い込みや、考えの偏りを改善します。
○栄養療法(分子整合医学・オーソモレキュラー)
当院で様々な症状から、体内の栄養不足を推測し、食事療法やサプリメントの指導を行っていきます。(サプリメントはほとんどiHerbで購入していただきます)興奮と抑制、バランスをつかさどる神経伝達物質の原料の不足によって起こる様々な症状に栄養療法は対応することができます。
○オリキュロセラピー
WHOでも導入されている、オリキュロセラピー(耳介療法)はPTSDや身体の痛み、しびれ、不安感、抑うつ、アレルギーなどの様々な症状に対応できます。
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うつ病⑦ 治療の経過 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
うつ病の治療の経過は?
うつ病の治療は、医師による診断から治療を開始する「急性期」をへて、症状がほぼなくなる「継続期」へ進み、やがて安定した状態が保たれる「維持期」へ向かうとされています。しかし、治療の経過は人によりさまざま。よくなった状態が続いても、自己判断で服薬をやめたりすると、うつ病が再発することもあるので、あせらずに取り組むことが大切です。
うつ病の症状は多彩であり、心だけではなく身体の症状があらわれる場合があります。治療では、それらの症状を取り除き、病気になるまえの生活に戻っていくことをめざしていきます。
しかし、すべての症状を取りきらず、どれかを残したままにしてしまうと、うつ病が悪化するおそれもでてきます。うつ病は、心と身体の両方に目を向けて、治療を進めていくことが大切だと考えられてい ます。
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うつ病⑥ うつ病の西洋医学の治療は?【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
うつ病の西洋医学の治療は?
うつ病の治療には、休養、精神療法、薬物療法などがあります。
【休養】
休むことは悪いことではありませんし、「何かやらなければ」とあせることもありません。休養をとることは、うつ病から回復するために非常に重要です。
【精神療法】
精神療法では、医師やカウンセラーなどが、患者さんと対話を重ねながら、問題を解決する方法を患者さんと一緒に探すお手伝いをします。精神療法には認知療法や対人関係療法などがあります。
【薬物療法】
薬物療法がのぞましいと判断された場合は、セロトニンやノルアドレナリンに作用する、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)、NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ剤)などの抗うつ薬が使われることがあります。他にも三環系や四環系と呼ばれるものもあり、医師はこれらの抗うつ薬の中から患者さんの症状に合ったものを処方します。
薬物療法を行う場合、最初は副作用を抑えるために少量から抗うつ薬の服用を開始し、徐々に適切な服用量に調整していきます。抗うつ薬の効果があらわれるまでには、服用開始から2∼3週間ほどかかるため(抗うつ薬の効果があらわれる時期については個人差があり、4∼6週間と書かれているものもあります)、吐き気や眠気、めまい、頭痛などの副作用が先にでる場合があります。副作用がひどいと感じるときや長引くときなど、気になることがある場合は、医師にご相談ください。
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