YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -56ページ目

膠原病 ~シェーグレン症候群~

 

シェーグレン症候群の主な初期症状として目や口が渇くドライアイ、ドライマウスであったり、寒さや冷たい水などによって指先が青白くなるレイノー現象などがあります。

唾液腺の一つである耳下腺や顎下腺などに炎症が起こって腫れることがあります。

 

ドライアイとは…

・目が疲れやすい
・目がゴロゴロする
・よく目が充血する
・悲しくても 涙が出ない

 

ドライマウスとは…

・水が手放せない
・食事中よく水分をとる
・食べ物がのどを通りにくい
・口が渇き会話が続けられない
・虫歯
(唾液には口の中のウイルスや細菌の増殖を抑える抗菌作用があり、その唾液が不足してドライマウスになると虫歯になりやすくなります。)
・口角に炎症

 

レイノー現象とは…

発作的に手足の血の流れが悪くなって、皮膚の色が蒼白または紫色(チアノーゼ)になり、痛み、冷感、しびれ感を自覚し、次いで血液の流れが回復すると、逆に充血し赤くなる現象をいいます。身体全体や手足が冷たい空気や水などにさらされたり、強い精神的緊張やストレスなどが引き金となり、手足の細い動脈の強い収縮が起こることによって生じます。

膠原病 ~シェーグレン症候群~

 

涙や唾液を作り出す組織に炎症がおき、涙や唾液が十分に作り出せなくなってしまう自己免疫疾患のひとつです。

 

ドライアイやドライマウスなどといった乾く症状がよく引き起こされ、まれに全身に炎症性の症状が現れることもあります。

 

男女比は1:14で女性に多く、発症のピークは50代とされてはいますが、小さな子どもから高齢者まで幅広い年齢層の人がかかる可能性を持っています。

 

また、シェーグレン症候群は単独で発症する原発性シェーグレン症候群と、他の膠原病に合併して発病する二次性シェーグレン症候群があります。

二次性シェーグレン症候群は、関節リウマチや全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎などに起こります。

秋〜冬にむけての養生②

こんにちは。

 

前回の簡単な養生紹介では、

ぬるめの温浴でしっかり汗をかくことをおすすめしました。

 

今回は衣服についての簡単養生法です。


”腰、足首、首回り、手首を冷やさないようにしましょう”

 

クーラーで冷えて外気の暑さでふらふらになって、という寒暖差込みの

酷暑の夏をのりこえた皆さんには、

秋は屁のような季節かもしれません。

 

それでも、秋〜冬にかけやはり気温がさがってきますので、

↑上記の腰、足首、首回り、手首などを冷やさないことはとても大切です。

体のくびれている部位は狭い範囲に血管、神経、リンパがギュッと集中してあるため

そこを冷やすと全身があっという間に効率よく冷えてしまいます。

 

過ごし易い季節ではありますが、日夕の気温差もある季節ですので、

ストール、薄手のカーディガン、くるぶしウォーマーなどを鞄に忍ばせて

巻いたり外したりこまめに調節して、対策されると良いです♨︎

 

 

また、

冷やしているつもりはないし、運動もしていて筋肉量も申し分ないけれど手足足先が冷えるという方は、もしかしたら緊張することが多く、交感神経優位になっている可能性があります。

 

いつも元気でスーパーサイヤ人のように活動してしまう方も、生身の人間ですので休まねば倒れてしまいます。

自分でリラックスモードにが切り替えるのがむずかしい、、、

そのような方には鍼灸がもってこいです。

 

ご相談ください。