YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -57ページ目

コロナ予防の対処法と万が一コロナになった場合に命を救う可能性が高いサプリメント

コロナ予防について【重要:当院の患者さん限定】

 

 

※長文になりますので、お時間のない方は最後のおすすめサプリメントの(オススメ!)のところを参考にされてください。

 

【はじめに】

前回のブログでもお伝えしたとおりコロナ患者さんが再度増えてきました。

ワクチン接種が急速に進んだ国は感染者が急速に増える傾向にありますので、想定内のことではありますが、皆さん気になっていると思います。

当院で推奨している、巷間ではあまり知られていない科学的根拠に基づくコロナの対策についてお伝えします。

 

【コロナ対策としての栄養療法】

国際オーソモレキュラー(分子整合医学)学会の柳澤先生は国際的にも非常に評価が高いビタミンC点滴療法などの栄養療法の権威であり、世界的に有名な医師ですが、ご自身と世界中の医師との交流からコロナに予防のご本を書かれています。

マスコミではなぜか世界で実際に使われている有効な予防法、治療法について語られることが少ないですが、下記の本はご一読されることをおすすめします。

 

 

 

 

【コロナ予防のサプリメントや隔離後の対処について】

先ず速やかな活性型ビタミンD内服を推奨します。ビタミンD(特に活性型ビタミンD)は感染後の重症化リスクを大幅に減らします。ワクチン接種後の。これはサプリでもなんとかなるでしょう。重症化リスクを抑えられます。

抗うつ薬は明らかに重症度、挿管率を下げます。

中でもフルボキサミン(デプロメール)は小規模ながらRCTで重症化が早期なら0です。

実際、後遺症もなく重症化も防げています。ファーストチョイスかと思います。

 

禁忌(アスピリン喘息、発熱中、インフルエンザ罹患中)でなければバイアスピリンはあった方がいいです。手に入りやすいです。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202104/569790.html

 

同様にオメガ3も血栓予防に重要です。この新型コロナウイルは全身の血管炎症、血栓をもたらします。まして本邦では高温多湿の猛暑化が続いていますので、梗塞リスクが著しく上がります。血栓予防対策は日常にあった方がいいです。実際アスピリンの効果は論文でも。二次感染が起こる事に注意。時に65歳以上の高齢者は厳重注意と思います。

もしも発熱した場合もフルボキサミン、活性型ビタミン、バイアスピリンでほぼ解熱しますが、発熱が長引く場合は積極的に二次感染を疑った方が良いです。

この場合はアジスロマイシン(ジスロマック)などの抗生剤が重要です。

 

ホテル療養になってしまうと、外部から薬を持ち込むもできず、アセトアミノフェン(カロナール)だけでしのぎ、糖尿病、腎臓病、肺疾患のあるかたはハイリスクになることが想像されます。

隔離になる前に薬剤はあった方がいいと思います。

 

漢方では予防などの「初期段階においては「藿香正気散」「補中益気湯」が中国のコロナ予防ガイドラインにおいて推奨されています。

コロナに罹患してしまった場合はツムラの2番「葛根湯加川芎辛夷」、咳止めとしてツムラの91番「竹茹温胆湯」が有効です。

東京の感染症内科の医師の先生が実際に使われていて手応えのあった処方です。

 

☆↓コロナに感染したときに西洋薬と合わせて症状を緩和するための漢方です(自宅療養の方に)

 

 

 

 

【コレステロールのお薬もコロナウイルスの増殖を防ぎます】

抗コレステロールのスタチン系薬剤も重要です。横紋筋融解の副作用事象もありますが、COVID-19には明らかに有用な薬剤と思います。コレステロールのお薬を飲まれている方は是非継続を推奨します。

 

報道されませんが、ほとんどのPCR検査でのコロナ陽性者は、無症状感染でなにも症状が出ないまま、もしくは風邪かな?くらいの症状で過ごせる方が多いです。

またワクチンを摂取した方は半年間は重症化リスク死亡リスクが軽減することが知られていますので過度に恐れずに社会生活を送ってください。半年間はコロナにかかっても重症化も死亡もほとんど起きないと言われています。

(ワクチンの効果が切れる半年以降についてですが、現在様々な議論がなされており、確証を得るのは現段階では難しいです。後日またお伝えします。)

罹患した時を想定し、血栓予防のため電解質を含む水分をこの夏は特に多めに摂取されてください。

 

本質は空気感染なので「濃厚接触者」の定義にあまり意味はありません。

二次感染予防で高用量ビタミンC内服はあった方がいいと思います。海外の文献から毎日1500〜3000mg単位のビタミンCが推奨です。

ヒスタミン受容体拮抗薬のファモチジン(ガスター)+セチリジンが死亡リスクを下げるとの報告があります。これはどちらも薬局で買えます。これも禁忌でなければ是非予防薬として常備しておいてください。。

よく処方される去痰薬(ムコソルバン)がウイルスの細胞侵入を防ぐと言う報告もあります。

安価ですし、もしお持ちであれば予防に良いと思います。

 

 

Inhibition of acid sphingomyelinase by ambroxol prevents SARS-CoV-2 entry into epithelial cells

The acid sphingomyelinase/ceramide system has been shown to be important for cellular infection with at least some viruses, for instance, rhinovirus o…

sciencedirect.com

 

 

残念ながら、秋冬にように低温だとウイルスはさらに拡散します。

猛暑の今でこの状況ですから、弱毒化しつつ今後の秋冬にかけて収束すると考えるのは無理があります。

自然災害がそこにきたら大変ですので、災害対策も必要かと思われます。

 

海外の研究で血清ビタミンD値の低下は、新型コロナに感染しやすくなり、重症化ならびに死亡に関連することが知られています。インドネシアのパジャジャラン大学医学部のAkbar博士らの研究グループはシステマティック・レビューとメタ分析というエビデンスレベルの信頼性が高い手法を用いて14の論文の対象者999,179人を分析しました。結果は次の通りです。

血清ビタミンDの低下は新型コロナの

(1) 感染しやすさ

(2) 重症化、

(3) 死亡率に関連していた。

研究者らは血清ビタミンD低下症にはサプリメントとして補給することを推奨しています。

日本人成人の70%がビタミンDの低下〜欠乏していることから、死亡者の96%以上を占める50歳以上の全ての人がビタミンDを1日2000IU(50㎍) とることを推奨します。10代〜50代の方も予防的にとったほうが良いと思います。

 

他にも、FLCCCというアメリカなどで最前線で新型コロナウイルス感染症の患者さんを治療している救急医の先生のグループが、

新型コロナウイルス感染症の予防および早期の患者さんへオススメしているお薬やサプリメントがあります。

 

 

☆☆☆【まとめコロナ予防のエビデンスがあるサプリメント・医薬品】

 

予防にオススメされているプロトコルには、

①イベルメクチン(ストロメクトール)(超おすすめ!)

話題のお薬です、保険収蔵されている医薬品です。知己の医師によるとほぼ確実に効果が(91%)あるようです。海外輸入可能です。

 

https://kitasato-infection-control.info/swfu/d/ivermectin_20210616_j.pdf

 

 

 

②ビタミンD3(毎日1カプセル)(オススメ!)

 

https://academic.oup.com/jcem/advance-article/doi/10.1210/clinem/dgab405/6294179

スペインのコロナ入院者への速効型ビタミンD剤 (カルシフェジオール)の投与の臨床試験では

・入院直後からの投与で、致死率が8割減

・ICU入室からの投与で、致死率が半減

という結果ですので、毎日のビタミンD摂取がオススメです。

↓アマゾン ビタミンDLPFC

 

 

 

③5ALA(超オススメ!)

長崎大学の研究ではコロナウイルスの増殖を99%阻止します。

予防に有効な可能性が高く服用っされている医師が多い印象です。

濃厚接触者になってしまった場合や、外出時の前に撮っておくと良いです。

また発熱した瞬間に早期にとると良いです。(解熱の確率が上がります)

 ↓コロナ後遺症や予防のために(ウイルスの増殖を抑える)

 

 

 

 

 

 

長崎大学で実験してウイルス抑制が確認されたのはネオファーマ社製の5ALAです。ネオファーマ社の5ALAをおすすめします

 

 

④亜鉛(毎日2カプセル)

https://twitter.com/Covid19Crusher/status/1404211774006644739

 

ベルギーのコロナ入院患者(n=139)の96%が亜鉛不足であったことが判明しています。重症化予防に最重要なサプリメントです。

 

 

 

⑤ビタミンC 一日1000mg〜2000mg

 

 

 

⑥藿香正気散、補中益気湯

 

 

 

 

コロナで大変な時期ですが、ハイリスク群のワクチン接種が終了したこともあり現在のコロナ致死率は季節性インフルエンザよりも大幅に低く(0.1%以下)なっています。

しかし、ヒトには必ず免疫力が備わっているので、免疫力を最大にすればコロナに対する抵抗力があがる、発症することなく毎日を元気に過ごすことができます(そもそもコロナはかかっても、ほとんどの方が無症状感染で発症しません)

なんとか乗り越えて毎日を元気に過ごしましょう。

 

康祐堂鍼灸院 院長

 

当院でのコロナ対策!

 

新型コロナウイルスの流行が凄まじいですが、当院ではしっかり感染対策をしております!

 

 

〜感染対策〜

○換気 

窓を開け、エアコン、サーキュレーターを使い風の通りを良くしています。

 

○検温

来院された際に検温させていただいております。

 

○消毒

入り口、お手洗い、アルコール消毒の設置をしております。

ベッドのシーツは毎回アルコール消毒を行っております。

 

○手洗い

検温したあと、皆様に手洗いをお願いしております。

 

○ジアイーノ(次亜塩素酸空間除菌脱臭機)

ジアイーノで次亜塩素水溶液を生成し、吸い込んだお部屋の空気を、水洗いするようすっきり除菌します。これを繰り返すことで、空間を丸ごとクリーンにすることができます。

 

○オゾン発生機

オゾンには、フッソに次ぐ酸化力を持ち、塩素の約6倍の除菌力があります。オゾン発生機を使うことで空間全体を、手軽に除菌し感染しにくい空間を作ります。

 

○鍼灸

コロナ感染対策として有効とされているツボに鍼やお灸することで、感染予防、重症化を防ぎます。

 

〜スタッフの健康管理〜 

○出退勤時、業務中のマスク着⽤ 、

○出勤時及び勤務中の定期的な⼿洗い、アルコール消毒 

○毎朝検温をし、発熱や体調不良があった場合は⾃宅待機を徹底いたします

 

 

 

〜患者様へのお願い〜

 

○発熱や体調のすぐれない患者様は御来店をご遠慮させていただく場合がございます 

○施術の間はマスクの着⽤にご協⼒をお願いいたします 

○ご来院時やお手洗いをご利⽤時の⼿指アルコール消毒にご協⼒をお願いいたします

 

*新型コロナウイルスのワクチンを受けられた患者様は免疫低下や発熱等の症状がみられる可能性があるため、最低でも接種後1週間から10日程度あけてからのご来院を推奨しております。

 

秋〜冬に向けての養生①

暦の上ではもう秋ですね。

秋といえば、かつては涼しくなって心臓の負担が減り、比較的過ごしやすい季節と考えられておりました。

 

日本の残暑もつい2、30年前とは様子が変わってまいりました。

この一ヶ月は亜熱帯気候のような、土砂降りが続き、

山間部や河川の近くにお住いの方々は怖い思いをされることも多いかと思います。街で住む私は暢気なものだと思います。

 

また、

長雨による湿気と気温の低下が体に与える影響で

全身の倦怠感、頭痛、浮腫み、胃腸の不調があらわれたりしている方も多いかもしれません。

東洋医学ではこの時期の不調は身体の水分代謝がうまくいかなくなることによるものと考えます。

 

今日はそんな症状に憂鬱になっておられる方々に

とてもシンプルな養生法を一つお伝えします。

 

〜お風呂につかって、しっかり汗をかきましょう〜

 

シンプルすぎてつまらなく聞こえるかもしれませんが、

汗をかくことを促して、全身の水分代謝のスイッチをいれるというイメージです。

 

気をつけて頂きたいこととして、

①前後、最中に水分補給をすること(できれば常温か温かい白湯、ノンカフェインの飲み物が良いです。)

②のぼせないように、38度くらいのぬるめの温度で休憩しながら

 

最近シャワーばかりだな、というかたもぜひ

試してみてくださいね。