
コロナの対策 第5報 サプリメントの購入法 続報
現在コロナ対策について多く患者さんからのお問わせを頂いております。
その中でも特に多かったのが、
○ワクチン接種後の不調の改善方法
のお問い合わせを多く頂いております。
ファイザーを始めとするmRNAコロナワクチンはデルタ株に対して一定の効果があったとされていますが、オミクロン株に対しては、重症化予防効果がわずかに確認されている以外は、感染拡大防止、死亡率低下に対してはほぼ無効です。(中和抗体が増えるということを論拠にしていますが、中和抗体増えたからと言ってオミクロン株に対して感染予防になるわけでは有りません、しかし免疫の低い超高齢者本人は受けても良いかもしれません)。
ブースター摂取が帰って免疫を下げると言う指摘もあり、オミクロン株に対するワクチン接種は懐疑的な国がほとんどです。
ちなみにに世界で最も3回目の4回目のブースター接種が進んでいるイスラエルでは新規感染者数、死亡者増加するとも世界最悪レベルの惨事となっています。
子供に対するワクチン接種もデルタ株に対しては有効であった可能性もありますが、オミクロン株に対してはほぼ無効です。海外では子供に対するワクチンは科学的知見から慎重姿勢なところが多く。インド、ブラジル、アフリカ諸国では全く摂取を行っていません。にもかかわずオミクロン感染は収束していますし、子供の死者も損刺ししません。
また諸外国では3回目のブースター摂取は子供に効果がないため、イギリスなど50歳以上に限定されている国もあります。
デルタ株まではコロナに対してわかっていないことも多くワクチンに対する副反応も多くは分かっていなかったのですが、現在は様々なワクチン接種後の知見から摂取に慎重な姿勢をとる国々が増えていっています。
北海道医師有志の会
http://www.honbetsu-cl.com/img/cobito.pdf
テレビの情報はほとんどの場合嘘であることが多いので、様々なニュースソースをもたれることをおすすめします。(特にモーニングショーのコメンテーターは非科学的な嘘ばかりですので見ないほうが良いと思います)
前置きが長くなりましたがワクチン接種後の後遺症について多くの方がご来院されており、回復のために使うサプリメントについて質問を受けましたので当院で実際に進めているサプリメントについてご紹介しておきます。
5ALA 長崎大学の開発したコロナ予防のためのサプリメントです。後遺症にも一定の効果があるとされています
他社からも5ALAは発売されていますが、ネオファーマジャパンの商品が品質が安定しており推奨です。
ピクノジュール (松康泉)
ピクノジェノールはコロナ後遺症の中でも慢性疲労・線維筋痛症・認知機能低下に対しての有効性が認められています、
これらの抗酸化作用のあるサプリメントの他に、ビタミンC(一日3000mg),ビタミンD(一日5000IU)、亜鉛(一日15mg)、ビタミンB群などのサプリメントが良いです。
特にコロナ予防でも重要視されている、ビタミンDが重要だと考えます。
デンマークや、スウェーデン、ブラジル、インド、イギリスでは、毒性の低いオミクロン株に対しては、時短営業やマスクなどのほぼすべてのコロナ規制は撤廃されました
同じ人類です。
蔓延防止予防法や、緊急事態宣言など、意味も感染予防効果もない割には自殺を増やし経済と医療に大ダメージを与える策は一市民として取るべきではないと考えます。
ご参考になりましたら幸いです
※ワクチン等についてのご相談は施術時に仰っていただければ、本当のデータをお伝えします。
康祐堂鍼灸院
秋〜冬に向けての養生③
こんにちは。
今夜から明朝にかけて、台風が大阪にもくるようです。
皆様、くれぐれもお怪我などのないよう用心されて過ごされてくださいませm(_ _)m
さて、これまで
秋から冬に向けての養生として、
①温浴で温め汗をかく、②くびれている部位を冷やさない、
を薦めてまいりました。
今回は、『飲食』に関しての簡単養生をお伝えします。
〜旬のものをよく噛んで食べましょう〜
例)◎舞茸やしめじなどのきのこ類と、大根、かぼちゃの味噌汁
◎さつまいもと玉ねぎの味噌汁
◎さつまいもご飯
◎鮭ときのこのホイル焼き などなど!
根菜類はミネラルやビタミンを多く含み身体を温めてくれます。
トマトやきゅうりなどの夏野菜は体を冷やす性質がありますので、
すこし控えめにするか、火を通していただくと良いです。
今は、おいしくて簡単なレシピがネットでたくさん見られるので
とてもありがたいですね。
おいしく楽しく続けられますように。
膠原病 ~シェーグレン症候群~
検査について…
目の検査
涙の量を調べるテスト
シェーグレン症候群の主症状には、目の乾きがあります。そのため、シルマーテストと呼ばれる検査で涙の量を調べます。下まぶたと眼球の間に細い試験紙をはさみ、試験紙が湿った距離をもとに、一定の時間に分泌された涙の量が正常か少ないかを評価します。
眼球の傷を調べる検査
涙の量が減ると角膜や結膜には傷ができることがあります。
感想による傷がないかを確認するために、染色液を点眼して観察するローズベンガルテスト(蛍光色素試験)が行われます。
涙腺の生検
シェーグレン症候群を発症すると、異変が起こっている部位にはリンパ球の集合(リンパ球浸潤)がみられます。
そこで、涙腺組織の一部を採取し、浸潤しているリンパ球の量や質を調べる病理検査が行われます。



