YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -55ページ目

生物学的製剤とは

 

関節リウマチで使われる生物学的製剤は、体内にある抗体という物質を最新の技術によって作り出して、薬として使用するものです。

 

関節リウマチの炎症を抑えて、痛みや腫れを少なくする効果があり、点滴や皮下注射として使われます。

現在では8種類もの生物学的製剤があります。

 

関節リウマチの患者の方の関節の炎症を和らげて、関節の変形を予防するために使います。

 

関節リウマチの治療薬では、始めに抗リウマチ薬(メトトレキサートなど)や痛み止めが使用されます。

 

抗リウマチ薬を飲んでも炎症が収まらない時に生物学的製剤を使います。

炎症が収まらないと、関節が徐々に変形してしまうためです。

 

アクテムラとは

 

アクテムラとは関節リウマチに対する生物学的製剤のひとつです。

 

日本で開発された生物学的製剤のなかでは唯一の国産で、最先端のバイオテクノロジー技術によって国内で製造されています。

国内では約1万名以上の患者様に投与されており、海外では2009年1月にヨーロッパで、2010年1月にはアメリカでも承認を取得し、使用が開始されています。

 

「アクテムラ」は他の生物学的製剤とは異なり、インターロイキン6(IL-6)というサイトカインの働きを抑える「抗ヒトインターロイキン6モノクローナル抗体製剤」です。

IL-6は炎症に関与するサイトカインで関節リウマチでは体内で過剰に作られ、炎症に由来する様々な症状を引き起こしています。

「アクテムラ」はIL-6が結合する受容体に結合して、IL-6が受容体に結合するのをブロックすることで炎症に由来する様々な症状を抑え、関節破壊の進行を抑制し、日常生活動作を改善します。

 

 

膠原病 ~シェーグレン症候群~ 

 

当院ではシェーグレン症候群に対する鍼灸治療を行っております。

 

<鍼治療>

 

*山元式新頭鍼療法®(YNSA®) 

頭皮の特別なツボを刺激することにより、難治性疾患に優れた効果があります。

 

*自律神経免疫療法

自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを調整して症状を回復させます。

 

 

 

<温熱治療>

 

*温熱治療

 

*お灸

 

体に温熱刺激を与えることによってヒートショックプロテインが誘導され免疫の抗原提示能力をあげることができ、異常に興奮した免疫細胞を修復し、正しく働かせることが出来ます。

 

 

 

 

 

シェーグレン症候群でお悩みの方は康祐堂鍼灸院へご相談ください。