生物学的製剤とは | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

生物学的製剤とは

 

関節リウマチで使われる生物学的製剤は、体内にある抗体という物質を最新の技術によって作り出して、薬として使用するものです。

 

関節リウマチの炎症を抑えて、痛みや腫れを少なくする効果があり、点滴や皮下注射として使われます。

現在では8種類もの生物学的製剤があります。

 

関節リウマチの患者の方の関節の炎症を和らげて、関節の変形を予防するために使います。

 

関節リウマチの治療薬では、始めに抗リウマチ薬(メトトレキサートなど)や痛み止めが使用されます。

 

抗リウマチ薬を飲んでも炎症が収まらない時に生物学的製剤を使います。

炎症が収まらないと、関節が徐々に変形してしまうためです。