YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -268ページ目

YNSA® セミナー【基本編】のご案内(福岡)

九州地区で当院院長 冨田祥史鍼灸師が、来る9月18日(日)福岡の八百治ビル会議室5階において、セイリン株式会社様からの御依頼で、YNSA® 山元式新頭鍼療法の【基本編】セミナーの講師を致します。
今回のセミナーはYNSAを初めて学ばれる方はもちろん、YNSA学会や宮崎YNSAセミナーに参加を検討中の方、頭皮鍼を初めて学ばれる方、復習されたい方向けのセミナーです。
興味を持たれた方は是非ご参加ください。

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パーキンソン病、自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com http://ynsa-osaka.com/

自律神経34 その場足踏みで血液環境を改善

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「お腹の冷えと排便の乱れには腸もみが効果的」というテーマでお話ししました。今回は「その場足踏みで血液環境を改善」というテーマでお話しします。

さて、筋力がアップして、自分自身の筋肉で熱を産み出せるようになるためには、習慣的に運動することが不可欠です。
体にたまった冷えを追い払うためには、「その場足踏み」のような太ももの筋肉を刺激する運動が有効です。太ももには大腿四頭筋があり、この大きな筋肉を鍛えると、下半身の血流がよくなります。

激しい運動だと、脈が速くなって交感神経が緊張してしまいます。イスに座ったままで行なう、「その場足踏み」のような軽い運動をすると副交感神経が優位になり、体温を上げる効果がより高まります。

その場足踏みは、大腿四頭筋とともに腰の腸腰筋も鍛えられるので、心臓から最も遠いつま先まで血液が流れやすくなり、また、血液の戻りもよくなるため、血液循環を改善する運動としては最適です。

それでは、具体的な「その場足踏み」の方法を紹介します。
・イスの前のほうに腰かけて、太ももを水平より10センチくらい高く上げておろす。
・慣れてきたら、足踏みに合わせて腕を振る。
・音を立てないように、最後まで大腿四頭筋を緊張させて足をおろすのがポイント

※最初は10〜20秒間行なう。慣れてきたら30秒、40秒と徐々に時間をのばしていく。また一日に行なう回数を増やすとより効果的。5分間続けられれば、かなり筋力がつき、血流も回復しているといえます。

今回はここまでです。次回は「現代生活には自律神経を狂わせる要素がいっぱい」というテーマでお話ししていきます。

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
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自律神経33 お腹の冷えと排便の乱れには腸もみが効果的

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「爪もみでリンパ球を増やして免疫力アップ」というテーマでお話ししました。今回は「お腹の冷えと排便の乱れには腸もみが効果的」というテーマでお話しします。

さて、お腹には全身の血液の約4分の3が集まっています。また、腸はまっすぐな状態でお腹に納まっているわけではないので、うっ血が起きやすく、血液循環が悪くなって冷えやすくなります。このお腹(腸)の冷えが、全身の冷えへと広がっていくのです。

また、お腹が冷えると交感神経が緊張するので、その結果、便秘や下痢も起きやすくなります。
そうした、冷えたお腹にマッサージで刺激を与えるのが「腸もみ」です。
腸もみのソフトな刺激でお腹が温まると、全身がポカポカしてきます。お腹の血流がよくなると、自律神経のバランスがよくなって、排便のリズムが整い、便秘や下痢などの排便障害を回復へと導きます。

腸もみは立って行っても、仰向けに行ってもOKでです。
それでは、具体的な腸もみの方法をご紹介します。

1.全身の力を抜いて、へその両わきに、指を開いて手を当てる。
2.手のひらと指先をリズミカルに交互に動かし、お腹を圧迫刺激します。起床時と就寝時にフトンの中で行なうのがお勧め(朝は50回、夜は100回を目安に)。
※腸もみを行って、太もも付近が温かくなればうっ血が減っている証拠。温かくならない場合は、回数を増やしてみましょう。

今回はここまでです。次回は「その場足踏みで血液循環を改善」というテーマでお話ししていきます。

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
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