YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -229ページ目

うつ病4 高齢者のうつ病

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

前回はうつ病の話の中でも「治療法についてー精神療法」というテーマでお話しました。今回は「高齢者のうつ病」というテーマで高齢者のうつ病について全般的なお話をしていきます。

 

さて、うつ病は働き盛りの人に多い病気ですが、高齢者にも多く見られます。うつ病を含めた「気分障害」の患者数のデータによれば、60〜70歳代の女性に非常に多いことがわかっています。男性の場合は中高年に比べると減少しますが、これは高齢の男性が医療機関をあまり受診しないためではないか、とも考えられています。

 

高齢者にうつ病が多いのは、きっかけとなる事柄が増えるためです。仕事を引退して孤立することが増えたり、経済的な心配が生じたりします。配偶者や親しい人の死別を経験したり、病気を発症することも多くなり、体の衰えも実感するようになります。これらをきっかけに、うつ病を発症することがとても多いのです。

 

高齢者にうつ病が起こりやすいということは、一般にはあまり知られていません。そのため、「高齢だから元気がなくても当たり前」「体の調子が悪ければ憂うつにもなるはず」などと考えられてしまい、見逃されやすいのです。

 

高齢者のうつ病を見逃さないためには、その特徴を知っておく必要があります。

高齢者がうつ病を発症すると、まず引きこもる傾向が強まり、家事などをしなくなります。イライラや、不安感が目立つようになり、頭痛や腰痛などの痛み、あるいはだるさなどの体の不調を訴えるようにもなります。ほかにも「自分は罪を犯している」「わが家はお金がなくなり破産する」などといった妄想で苦しむ人もいます。中にはうつ病と思えない症状もあるため、高齢者のうつ病は見逃されやすいのです。

 

今回はここまです。次回は「高齢者のうつ病ー注意が必要なこと」というテーマでお話していきます。

 

うつ、自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

 

 

うつ病3 治療法についてー精神療法

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

前回はうつ病の話の中でも「治療法についてー薬物療法」というテーマでお話しました。今回は「治療法についてー精神療法」というテーマでお話していきます

 

さて、今回は精神療法の中でもカウンセリングと認知行動療法についてお話していきます。

まずカウンセリングですが、次の2つに分類されます。

1つ目は支持的精神療法といいます。これは、医師が患者さんの話をよく聞き、患者さんのつらさや苦しみを理解して共感する治療法です。

2つ目は心理教育といいます。これは、うつ病は患者さんに誤解されていることが多い病気です。正しい知識をもってもらうため、うつ病という病気やその治療法について、わかりやすく説明します。また治療薬に関する新しい情報などがあれば、それも提供します。

 

カウンセリングはでは、医師と患者さんのコミュニケーションが大切です。医師は専門家ですから、患者さんが特に気を使う必要はありません。我慢せずに悩みを相談するとよいでしょう。

 

次に認知行動療法ですが、これも精神療法の1種です。

誰でもものの見方には癖があり、そのために現実をゆがめて捉えてしまうことがあります。それがうつ病の発症と結びついていることがあるのです。認知行動療法はものの見方におけるゆがみを、トレーニングによって修正していく治療法です。

 

例えば、会社勤めをしているある患者さんが仕事の報告書を上司に提出したところ、細かなミスを指摘されたとします。うつ病がある人は、このことに対して「私はだめな人間だ」「社会人失格だ」などと極端な考え方をして。落ち込んでしまったりします。

 

このような、偏ったものの見方や捉え方を修正し、「誰にでも起こりうること」などと考え直すことでうつ病を改善していこうというのが、認知行動療法です。

 

最後に、患者さんが日常生活で心がけることをお話しておきます。

従来。うつ病がある人には休養が必要であると考えられ、治療のために運動を勧めることはありませんでした。

 

ところが、最近、軽症のうつ病の場合は適度な運動を行ったほうが改善を見込める、という研究結果が報告されています。無理をする必要はありませんが、可能なときには適度な運動を行なうことも勧められます。

 

また、飲酒に頼らないことも大切です。飲酒によってうつ病のつらさから一時的に逃れられたとしても、酔いから覚めると、さらに憂うつな気分になってしまいます。そのため、良いが覚めないようにと飲み続け、うつ病を悪化させてしまうことがあります。

 

今回はここまです。次回は「高齢者のうつ病」というテーマでお話していきます。

 

うつ、自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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疲れ・憂鬱・不眠に効果絶大♪ワタナベオイスター

こんにちは。

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で

受付けのお手伝いをしている新免と申します(^^)

本日は私のつぶやきです。

 

昼間が少し暖かい日が増えてきましたね。

梅の花がきれいに咲いていて、

もうすぐ春だな〜と感じるこのごろです♪

 

ですが、朝晩の冷え込みはまだまだ厳しく、

寒暖差が激しいですね。

 

私、風邪をひいてしまい、久しぶりに

ダウンしてしまいました。。。

久しぶりに風邪をひくと、

あまりのキツさに、

私…どこか悪いのでは…?

と不安になってしまいますね(;;)

 

こんな時の救世主が…

「ワタナベオイスター」です♪

 

最近オイスターバーなども見かけますよね。

私はカキ、大好きです(^^)

 

カキは、酵素の働きを活発化させる

亜鉛・銅・セレンといったミネラルが豊富で、

抗酸化物質も含まれているので、

活性酵素を処理するとても優れた食品です。

 

効用として、

うつ状態、イライラなど精神・神経ダメージを癒やし、

活力を出し、女性特有の輝く美しい肌を作る、と

中国医学の大著「本草網目」に記されています。

 

私がワタナベオイスターを飲んで、まず実感したのは、

目の疲れがスッキリし、

PCの画面がクリアに見えるようになった事です♪

次に実感したのは、翌朝の目覚めの良さです。

二度寝したくても、できないくらい、

ぱちっと目が覚めて、目覚めスッキリ、

身体の疲れやだるさも、取れていました。

 

ドリンクと錠剤とゼリータイプがありますが、

風邪をひいた私は、ドリンクと錠剤、

ゼリーと錠剤の併用で、すぐに回復することが

できました(^^)

(先生の漢方薬も飲ませていただきましたけど^^)

 

ワタナベオイスターは一粒に6〜7個の

カキを使っています。贅沢だぁぁぁ(^0^)

 

カキのパワーってすごいんですよ!!!

老若男女皆さまに実感していただけますが、

特に女性の皆さまにとって

最強の力を発揮してくれます。

またオイスターの詳細や、

皆さまのお声を書かせていただきますね。

 

 

 

 

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