YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -128ページ目

パニック障害①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

パニック障害とは、「不安」に対するコントロールが乱れる、心の病の一つです。

不安とは、現在のこと、そしてこれから先の未来のことについて「マイナスの感覚」を持ち、「緊張」が強まることです。

誰もが日常の中で経験する感情ですが、必要以上に強まり「恐怖感」となって生活に影響を与える場合、「不安障害」として治療の対象となります。

つまり、パニック障害は不安障害の一つで、このような不安・恐怖が「パニック発作」として出現する病気です。
パニック発作では、何のきっかけもなく急に恐怖感や動悸(ドキドキ)、息切れ(ハーハー)、苦しさ、発汗、震え、めまい、気持ちの悪さなどの身体の症状とともに突然出現します。

恐怖感はとても強く、「このまま死んでしまうのでは」「変になってしまいそう」と思うほどに苦しくなることが多いです。
誰でも、怖いことや心配なことがあると、ドキドキし、汗が出て、手が震えたりします。

これは正常な反応です。

パニック発作では、怖いと思わなくても良い状況や、既に解決したはずの状況にも関わらず、心身が恐怖の反応を起こしてしまいます。

不安感や恐怖感をコントロールする神経が混乱しているのです。

人ごみの中、電車やバスの中など、特定の場所で出現することもあります。

 

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

脳出血⑩【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸…

当院での治療方法

 

世界中4カ国で医療として導入されているYNSA(山元式新頭針療法)という医師が考案した頭に針を刺す鍼灸治療をベースにした治療と臨床経験20年以上の理学療法士の脳神経の連合を促す特別な治療法を組み合わせて「脳活性化リハビリ鍼灸」という独自の治療法を治療で提案しています。

神経細胞を回復、再生するHSP(ヒーロショックプロテイン)を誘導させるの温熱療法と組み合わせた治療「冨田式HSP温熱療法」を受けられる鍼灸院は、日本では康祐堂あけぼの漢方鍼灸院でしか受けられない組み合わせ治療法です。

多くの患者様、ご家族は知らないのですが、退院後はできるだけ早く当院の脳を活性化して神経伝達を良くして脳浮腫を減らしてリハビリ効果を上げる「脳活性化リハビリ鍼灸」を受けられることをお勧めします。

その方が、動かなかった身体が動く可能性がぐっと高まるからです。

早期に治療すれば改善を見放された方も改善するケースがあります。

ただ鍼灸を受ければいいというのではなく、脳神経系にアプローチできる専門の鍼灸治療でなければ、残念ながら麻痺の身体が動くという可能性は低いです。

15年に及ぶ難治性疾患専門の治療経験から、冨田院長は「脳神経リハビリ鍼灸」「脳活性化リハビリ鍼灸」を開発しました。

脳神経に直接アプローチできる鍼灸治療を導入し、さらに冨田式HSP温熱療法や様々な鍼灸治療のテクニックを組み合わせることによって他では受けられない、日本で唯一の治療法を患者様に提供しています。

院長は多数の医師にも鍼灸治療を指導しています。

 

 

寺田法(リハビリ)

☆中枢・整形問わず広い範囲の疾患に対応出来ます。

☆からだのキーポイントを刺激して動きの改善につなげます。

☆発症から経過が経っていても、日常生活動作の改善につながります。

☆治療を繰り返し受けていただくことで不快な症状を改善させます。

☆一人ひとりのからだのリスクに合わせながら治療を進めていきます。

 

脳卒中のからだの筋緊張を抑え、促通することで調節し、こわばりなどの症状改善に繋げていきます。

治療効果としては、治療日夜か翌日に違和感が出現してその後、減退する特徴があります。

施術はなるべく痛みが少なく、重要なポイントへの刺激になります。

軽い刺激に街なかの民間治療で受けている痛い施術との差に驚かれるかもしれません。

施術頻度としては神経と筋肉の効果から考えて1週間に2回程度が有効的です。

16回の施術が終了した後でも、2・3週間に一度程度からだの調整をしたほうが効果が持続しやすいです。

 

麻痺の回復の結果は使用頻度と比例する。とも言われています。

使用頻度といえば、麻痺側のからだを積極的に動かす「量」のことになりますが、「質」とは、動かす時に間違った使い方をして関節を痛めてしまったり、麻痺した手足の筋緊張が更にあがってしまうような動作にならないような正しい運動方法を見に付けていくことを指します。

身体が動かしにくくなって焦る気持ちのあまり、多く動かしたら良くなる。

または、痛くならないようにと思って反対に動かしすぎないようになってしまうなど、運動の「量」と「質」に対して個人個人で行っていくのは難しい課題であると思われます。

そのために、発症後、入院した先にはリハビリテーション施設が併設されており、発症してからできるだけ早くからリハビリを始めることが大切だとされ実施されていますが、「150日」という枠の期間のなかで運動の「量」と「質」を理解して日常生活の中で行っていくことは困難であり、回復期の病院を退院したあとに、どのように生活のなかで身体の回復をしていけばいいのか。について不明瞭なことが多い現状があると思います。

当院では医療機関のリハビリのように1単位2単位と言うくくりではリハビリを行いません。

それぞれの患者さんの状態に合わせて必要なだけけ鍼灸治療とリハビリを行います。

鍼灸治療、食事/栄養療法・心理療法・手技療法・運動療法・温熱療法・反復促通療法など、ここにも列挙できていない様々な治療法が世の中には存在しています。

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

脳出血⑨【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

こんなときはどうする

 

・脳出血後の痙攣

大脳の表面近くに出血した場合や、比較的大きな出血の場合、その脳出血の傷跡が原因となって、しばらくしてから痙攣発作を起こす方がいます。

初めての発作の場合や、発作が数分以上続く場合は病院を受診してください。

適切な薬を内服することで、その後の発作を予防できます。

 

・「自宅で測った血圧が160もある」

心配になって何度も血圧を測り、さらに血圧が上がってしまい、とうとう救急車まで呼んでしまう方がいますが、一時的にこの程度の血圧だったとしても、すぐに脳出血になることはありません。

血圧はすぐに変動します。

一回一回の血圧の値で一喜一憂する必要はありません。

大切なのは、だいたい、毎日の血圧が目標値を達成していることです。

時々血圧が高いな、と思ったら、次回外来を受診するときに主治医に相談すればいいのです。

 

・「最近手のしびれが強い気がする」

いつもの症状に比べて明らかに強い症状が、突然、出たときは、再発の可能性がありますのですぐ受診してください。

また、脳出血のあと数か月して、後遺症のしびれ感が強くなることがあります。

天気が悪い日や風邪を引いたときにしびれ感が強くなるのも、よく経験されることです。

触れただけで痛みを感じるなど、あまりひどい症状の時は薬を使うこともありますので、主治医に相談してみてください。

 

・「何もする気が起きない」

脳卒中後は、入院が長くなったり、後遺症のため生活が不自由になったりして、気分が落ち込むことが多くなります。

家族の援助、退院し自宅へ戻る、社会サービスの利用などの働きかけで改善する場合もありますが、改善がみられず、程度がひどい場合「うつ状態」になり、専門医による治療が必要な場合もあります。

逆にいえば、適切な治療により改善する可能性がありますので、主治医に相談してください。

 

 

 

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