YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -125ページ目

パニック障害⑩【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢…

パニック障害は、原因を見つけ、しっかりと治療すれば良くなる病気です。

パニック障害を治すには、交感神経の過剰な働きを改善しなければなりません。

自律神経の状態を、正常に戻していく事が大切なのです。

自律神経の状態が良くなるにつれて、パニック障害の症状も良くなります。

パニック障害の方は、ストレスで免疫力が落ちています。

免疫力は、本来あなたを守ってくれるものです。

しかし、免疫力の低下すると、パニック障害の症状が起こりやすくなります。

免疫力が下がる事は、パニック障害の原因となりますので、改善しなくてはなりません。

パニック障害でお困りの方は、多くの薬をお飲みになられている方が多いです。

副作用の心配もありますので、薬も出来る限り早く止めなくてはなりません。

病院では、原因不明、精神的な問題、治らないとさえ言われるパニック障害ですが、しっかりと治療をすれば良くなる病気です。

当院の見方ではそれぞれ原因が違いますので、対応する治療法もそれぞれ違い、個人個人の症状に合わせてオーダーメードで治療を進めていきます。

パニック障害でお困りの方は、一度お問い合わせください。

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

パニック障害⑨【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢…

家族や周囲はどう対応したらよいか?

 

・病気を理解する

パニック症は、性格などによって起こるものでも都合の悪いことから逃げ出すために起こしているわけでもないことを認識し、不安や恐怖に関係する脳の機能障害によって起こる「病気」だということを理解してあげることが必要です。

 

・発作が起きても冷静に対応する

周囲にいる方があわてたり大騒ぎしたりすると、ご本人の不安が増し、症状はいっそうに激しくなります。
発作が起きたら、まずは楽な体勢にさせて、やさしく声をかけたり身体をさすったりしながら落ち着くまで傍にいることが大切です。

 

・外出や通院に付き添う

ひとりでの外出が困難な場合には、付き添ってあげてください。
家で引きこもっているより、少しずつでも外出をすることで、恐怖を克服し自信を取り戻せるようになります。

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

パニック障害⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

精神科か心療内科を受診

 

パニック障害を専門に診てくれるのは、精神科か心療内科です。

ただしパニック障害についてよく知っている医師でないと、過呼吸や自律神経失調症などと診断されるなどして、適切な治療がされず、病気が長引いてしまいます。

かかる前に電話をして「パニック障害の患者さんをたくさん診ていますか?」と確認してから、受診すると安心です。

かかりつけの内科医がいれば、場合によっては、まず初めにそこで相談して、専門医を紹介してもらうことも可能です。

 

 

心電図などの検査で、体の病気がないか調べます

 

病院では、まず問診で症状や状況を確認したあと、体の病気がないかどうか検査が行われます。

基本は心電図と血液検査で、これによって心臓病や、甲状腺の機能異常など、体の病気がないかどうかチェックされます。

脳の病気が疑われる場合には、CTやMRlなど体内の画像を見る検査が行われることもあります。

 

 

 

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